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2018年03月06日

スキーの持ち物チェックリスト|子供/初心者/日帰り/ツアー

スキー旅行に行くときの持ち物は決まっていますか。スキーは久しぶりで何を持って行っていいのかわからないという方や、子供がスキーに行くときの持ち物がどんなものが必要か迷っている方もいるでしょう。ここでは、スキーの時の持ち物をまとめましたので参考にしてください。

スキーには何を持っていけば良いの?

寒くなってくるとスキーの季節を心待ちにする方も多いのではないでしょうか。スキーは楽しいけど準備するのが嫌という方もおられるでしょう。

スキーをする際に必要な持ち物が頭に入っている方ばかりではありません。毎年何度もスキー場に足を運ぶ方なら良いですが、行ってもシーズンに数回程度の方、今年○年ぶりに行く方や昔は一人で行っていたけど家族ができてからは行っておらず、今回初めて家族皆で行く方など、いろいろな方がいらっしゃいます。

また、一口にスキー旅行といっても、個人で行くのか家族で行くのか、子供だけで行かせるのか、ツアーで行くのか、日帰りなのか泊りなのかで持ち物も変わってきます。

今回は、そんなスキー旅行での場面毎に必要な持ち物を紹介します。

スキーの持ち物チェックリストを作りましょう!

スキー場にいざついてから忘れもの気づいてももうどうしようもありません。そのようなことのないように、持ち物はチェックリストを作って忘れないようにしましょう。

まず必ず必要なものを挙げていきましょう。第一に必要なものは当日身に付けるスキーウェアとインナーです。細かく言うとスキーウェア上下、帽子、手袋、必要であればゴーグル、スキー用靴下、防寒インナー、インナーの上に着る暖かめの上衣とズボンです。予備のインナーと靴下は用意しておきましょう。

次に必要なものは身の回りの小物類になります。具体的には、汗をかいた時のタオル、ポケットティッシュ、ハンカチ、日焼け止めとリップクリームもあれば良いでしょう。普段は着慣れないスキーブーツは靴擦れを起こしやすいので絆創膏は必需品です。また、ビニール袋も何かと重宝しますので何枚か持っていきましょう。

保険証は忘れがちですが大事なものです!

衣類と小物類の持ち物を紹介しました。次は貴重品と呼ばれる持ち物になります。

まず忘れていけないのが保険証です。スキー場はたくさんの人が同時に滑っていますので事故が起こりやすい場所でもあります。また、何かあった時や道具をレンタルする場合は身分証明書が必要になります。忘れがちではありますが、保険証はコピーでも良いので必ず持っていきましょう。

お金も少し身に付けておいた方が便利です。携帯電話やスマートフォンは防水仕様でなければ対策をしておいた方が良いでしょう。

チェックリストを活用しましょう!

上記のものをリストにしました。どれも基本的に忘れてはいけないものばかりですので、準備の時と出かける当日にもチェックをして準備万端に出発しましょう。

◎は必ず持っていくもの、○は忘れてもなんとかなるもの、△は持っていかなくても大丈夫なものとマーク分けしています。参考にしてください。

マーク品名備考
スキー道具3点(板、ブーツ、ストック)忘れてもレンタル可
スキーウェア上下忘れてもレンタル可
帽子レンタル不可
手袋レンタル不可
ゴーグルあってもなくても良い
フェイスマスクまたはネックウォーマー初心者や子供には必需品
スキー用靴下(当日、予備)当日履く分と替えの分、と予備分を用意
防寒インナー(当日、予備)吸水速乾性に優れたものを
温かめの上衣、ズボン(当日、予備)軽くて暖かいもの
タオル2、3枚は用意
ポケットティッシュ必要数用意
日焼け止めクリーム、リップ有った方が無難
絆創膏必要数用意
カイロ必要な人だけ
保険証(コピー可)必需品、レンタル時にも利用
お金使う分だけ、コインケース等を利用
携帯電話、スマートフォン防水に注意
軽食(飲み物、甘いお菓子など)汗による給水とリラックス効果
ビニール袋汚れものやゴミを入れるのに便利

子供の持ち物には何が必要?

上記の持ち物に加えて、子供の場合は汗を掻きやすいのでタオルや下着などをもう一組多く持って行っても良いでしょう。タオルは出掛ける時に背中に一枚入れておくのも良いでしょう。

絆創膏やポケットティッシュも多めに入れておいても良いです。男の子なら特に怪我することは当たり前なので準備しておいた方が安心です。また、たくさん転んでも水が染みてこないように、スキーウェアには前もって防水スプレーをかけておきましょう。

疲れた時に甘いものを口にするとリラックスできると言います。ポケットに飴やちょっとした甘いものを入れておくのも、子供のやる気と体力をサポートしてくれるための大事なポイントです。

初心者のスキーヤーに必要なものは?

初心者のスキーヤーは最初から気合を入れてスキー道具一式を持っていき、慣れない動作に四苦八苦してしまう場面も多々見られます。最初から大変な思いをすると、スキー自体にあまりいい思い出がなくなってしまいます。最近はスキー場のレンタルも充実していますので、持ち物をなるべく減らして現地で道具をレンタルするのも良いでしょう。

スキー道具をレンタルする際の注意点ですが、基本のスキー道具一式(スキー板、スキーブーツ、ポール)とスキーウェア上下は借りることができますが、小物類(帽子、手袋、ゴーグルなど)に関しては置いていないところがほとんどですので、これらのものは用意していきましょう。

初心者だけではない!意外な必需品とは?

意外に重宝するものとしてフェイスマスクがあります。これは日焼け対策で考えられることが多いものですが、天候の変わりやすいスキー場は急に吹雪いてくることもよくあります。そのような時フェイスマスクがあれば顔の寒さが半減できますので、体感温度が変わるでしょう。寒さに慣れていない初心者や子供にも心強い味方です。

もし、フェイスマスクがなくてもネックウォーマーで代用することも可能ですので、どちらか一つは身に付けておくことをおすすめします。

シーン別にスキーの持ち物を見てみよう!

それでは今度は、シーン別のスキー旅行の持ち物を見ていきます。基本の持ち物は上記のものと変わりありませんので、そのシーンに合った方が良いと考えられる持ち物を紹介します。

日帰りスキー旅行の時の持ち物は?

まず初めに多くの方が経験している日帰りのスキー旅行です。日帰りのメリットは連休でなくても出かけることができるという点ですが、同時にデメリットとして挙げられるのが、スキー旅行の帰路の大変さです。

スキーを楽しんでその余韻を喜ぶ束の間、その後重たい荷物を持って家まで帰らなくてはいけません。スキー場はおおむね都市部や住宅地から離れていますので、自家用車で来ていたのなら1~2時間運転するのは当たり前です。ヘトヘトになって帰っては散々な思い出になることでしょう。

温泉に浸かって疲れを癒してから帰りましょう!

そこで、日帰りのスキー旅行の最後には日帰り温泉に寄っていくのはいかがでしょうか。往々にしてスキー場の近くには温泉があることが多いです。温泉に入るとスキーでかいた汗を流せてさっぱりしますし、知らない間に冷えていた体を温めてくれますので、リラックス効果と疲れを癒す効果も相まって、その後の帰り道も少し楽になるでしょう。

持ち物が増えると考える方もいるでしょうが、温泉で使用するものは既に持ち物に入っているものが多く、例えばタオルや着替えは既に持っていますし、石鹸類は備え付けの所も多いのでそれほど負担になる量ではないでしょう。

結論として、日帰り旅行の持ち物として新たに用意するものは移動の際に使えるデイパックや持ち運びに便利なバッグです。その他に、車でスキー場に行く方は雪道の備えを忘れずに行いましょう。

スキーの修学旅行は普段とどう違う?

修学旅行は子供たちの思い出になる大イベントの一つです。ここで忘れ物をしてがっかりな思い出にならないようにしっかりと持ち物の確認を行いましょう。

基本的な持ち物は上記のリストと同じもので大丈夫です。特に大事なものは着替えです。滑っている時は汗をかいても温かいですが、移動のバスの中でかいた汗が冷えて体温を奪います。

修学旅行は学校の行事ですので、「汗をかいたから」「寒いから」といって勝手に休んだりできません。プログラムで一日の時間が決まっています。休憩時間にすぐに着替えることができるように着替えのセットをあらかじめ作っておくのも良いでしょう。

「着替えは必ず常備する」「多めに準備しておく」ことがポイントです。同じように靴下も濡れやすいので、すぐに取り換えることができるように準備をしっかりしておきましょう。

スキーの修学旅行で必要なものは?

修学旅行でのスキーといつものスキー旅行の違いを説明しました。このようなことから、着替えを十分に用意するということは修学旅行のスキーではとても大事なポイントです。

では、他に必要な持ち物はあるのでしょうか。修学旅行ですので、もちろん学校から配布されているしおりなどがあるでしょう。修学旅行は学校の行事なのでしおりと筆記用具は必ず持ち物として入っています。

その他携帯電話や音楽機器などは学校の決まりを守りましょう。急な天候の変化でスキーができなくなる可能性もあります。そのような時に友達とできるトランプや、暇つぶしに文庫本などは許容範囲ではないでしょうか。

スキーツアーは普段のスキーとどう違う?

スキーツアーとは、旅行会社が企画した1泊2日や2泊3日程度のスキー場への旅行です。大抵移動手段は大型バスやJRなどを使うことが多いので、自力で行く必要がない分ゆったりとした気持ちで現地に入ることができ、スキーの楽しみも増すのではないでしょうか。

スキーツアーも個人旅行ではないので、決められたプログラムで動くこともありますから、着替えなどの自分にかかる時間は手早く済ますことが必要になります。また移動することが多いので、貴重品はいつも身に付けておけるような準備も必要です。

では、具体的にどんな持ち物が必要になるのでしょうか。

スキーツアーで必要なものとは?

基本の持ち物は上記のリストで準備しておけば問題ありません。他に必要なものとして移動の際に貴重品や小物を入れるバッグ、スキーの時に着替えや小物を入れておくバッグが必要でしょう。

他には、交通手段で移動の際に休んでいたいのであればエアーピローなども重宝します。友達と過ごす時間にトランプやミニゲームを用意しても良いでしょう。お菓子も旅行の一つの楽しみになります。

持ち物を考えるのも楽しい場面を想像できるツアーの一つの楽しみです。楽しい旅行のために万全の準備をしていきましょう。

あると便利!スキーの時の持ち物

基本的な持ち物はリストにしました。シーン別の持ち物もいくつか紹介しました。その他に便利な持ち物はなにかあるでしょうか。

便利な持ち物としてもしスキーウェアをレンタルしようとお考えの方は、自分のベルトを一本持っていくことをおすすめします。もし自分のサイズが合ったウェアがなかった時、大きめのものならベルトで上手く調整すれば何とか対応することができます。

また、スキーはよほど上手い人でなければ転びます。転んで上手くなると言われるほどです。しかしあまり転んでいるとその衝撃でお尻が痛くなってしまうのも悩みどころです。そのような場合はプロテクターをつけるのはいかがでしょうか。防寒作用もあるのでおすすめです。

自分の体調管理も大切

最後にスキーに特化した持ち物ではありませんが、自分の常備薬を持っていくことは忘れないようにしましょう。絆創膏と同じでいつ怪我や病気になるかわかりません。スキー場は普段生活している場所よりも気温が低くなりますので、体調管理はしっかりと行いましょう。

また、携帯トイレも持っていると安心の一つです。スキー場は山の中が多いので、急な天候の変化で予定していた時間が大幅に遅れることもあるでしょう。そのような時にトイレにも行けないとなれば大変です。

どれも備えあれば憂いなしの持ち物ですが、まずは自分自身の体調を把握しておくことも大切です。楽しいスキー旅行ですが無理のないように過ごしましょう。

万端の準備でスキーを楽しみましょう!

スキーに必要な持ち物を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。スキーという非日常をいかに楽しむかは、その準備にかかっているといっても過言ではありません。ぜひ準備をしっかり行ってスキーを楽しんでください。

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