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2018年03月05日

スノボーの持ち物リスト・おすすめのバッグ|日帰り/レンタル

冬のお出かけの代名詞といえば「スノボー」ですが、スノボーに出かける時の持ち物選びに悩まれる方多いのではないでしょうか。この記事では、スノボーの持ち物日帰り、宿泊、初心者向け別でのリストから持ち物を入れるおすすめのバックまで紹介します。

シーン別スノボーの持ち物リストで後悔しない方法は?

スノボーの持ち物リスト・おすすめのバッグ|日帰り/レンタル

「winterシーズンのスポーツであなたが頭に真っ先に思い浮かべるのはなんですか」このような質問をされた時スノボーと答える方は数多くいるのではないでしょうか。今回は、スノボーに出かける際に必須な持ち物やあると便利な持ち物など、ゲレンデ到着後後悔のない持ち物リストをシーン別で紹介します。

日帰りスノボーの持ち物

以下では、必須の持ち物と必須ではないがあると便利な持ち物を紹介します。

必須の持ち物

・ボード一式  ※レンタル可です(レンタル時は身分証明が必要です。)
・スノボーウェア ※レンタル可です
・ゴーグル ※レンタル可です
・グローブ ※レンタル可ですが冷たいと滑りたくなくなるので予備1セットあるとよい

・帽子 ※レンタル可ですが耳が寒さで痛くなるので耳がかくれるものがよい
・インナーウェア上下(スパッツなど)
・ジャージ(ズボン) 
・トレーナー、フリース、セーター

・脱着しやすい上着2~3枚(滑り始めなど寒いので重ね着します)
・ソックス(短いものではなく長いもの。予備1セットあると安心)
・リフト券入れ(ウェアの腕か内側についていれば必要なし)

必須ではないがあると便利な持ち物

・リュック(バック)
・ネックウォーマー(リフトに乗っている時など寒さ対策になります)
・ハンド・リップクリーム
・ポケットティッシュ

2泊3日(お泊り)スノボーの持ち物

日帰りスノボーの持ち物を基本と考えていただきます。宿泊でのスノボーになりますので、他の旅行と同じになりますが紹介します。以下の3点などは必要です。

・着替え
・歯ブラシ、バスタオル(ホテルにもありますがペンションなどでは持参)
・圧縮袋(バック内に空きができ、お土産などのスペースを確保できます)

2日目もスノボーをする予定であれば、日帰りの持ち物でもありましたがグローブの予備1セットは必須です。ソックスも2~3枚ではなく3枚以上持っておいたほうが良いです。ネックウォーマー、マフラー、フェイスマスクなどは日帰りスノボーより意識して多めに持っていくと良いです。

風邪薬、腹痛や下痢に対応する薬、絆創膏、湿布なども持っていくと安心です。日帰りとの違いは通常の旅行に行く持ち物をプラスすることと、グローブ、ソックス、インナーウェアなどの予備を充実させることです。

初心者スノボーの持ち物

こちらも日帰りのスノボーの持ち物が基本がとなります。ボードをレンタルではなく初マイボードなどの場合は、ワックスをゲレンデか出かける前に塗っておくと良いです。

初心者の方は斜度のないコースでの滑走が多くなります。ボードの滑りがよくないと止まってしまうくらいフラットなコースも場所によってはありますので、足に負担がかかります。そのような場合はワックスを塗ることで対策となります。

初心者の持ち物としておすすめするものが2つあります。1つ目はケツパッドと呼ばれるものでスノボー初心者に便利です。転倒してしまった時の痛さの軽減、スノボーはお尻をついて座ることが多いので冷たさの軽減にもなります。

2つ目はやはりグローブの予備を持ち物に入れておくことです。手が冷たくなってくると集中力がなくなってしまいますし、なによりあったかい場所に行きたくなってしまいますので、ウェアのポケットに予備をいれておくと良いです。

スノボーの持ち物を入れるのにおすすめバックはどんなの?

スノボーの持ち物入れのおすすめバックを紹介します。スノボー以外のアウトドアでの使用にも適していますので参考にしてください。

(ホーマイ)HOMAIミリタリーリュック

スノボーの持ち物(ゲレンデでの使用)に最適なバックを紹介します。商品名は(ホーマイ)HOOMAIミリタリーリュックです。

容量40Lと大容量でポケットも多く、スノボーでの着替えの上着や水分補給のペットボトルや替えのグローブ、ソックス、その他小物アイテムを入れておくバックとしておすすめです。

カラーバリエーションもブラック、カーキ、オリーブなどのシンプルでどんなウェアとも相性が良いものから、ACU迷彩、CP迷彩などさまざまな迷彩バリエーションもあるのでお好きなカラーを選べます。

スノボー、サーフィン、釣り、登山などいろいろなアウトドアにでかける際に使用できる
他、デザイン、外観もおしゃれで通勤、通学でも使用できます。

レンタルする場合のスノボーの持ち物は?

日帰りのスノボーの持ち物で記載した持ち物からボード1式(ボード、ビンディング、ブーツ)、スノボーウェア上下、グローブ、ゴーグルを除いた持ち物になりますので少なく済みます。

着替え、インナーウェア、ジャージ、上着(2~3着)、トレーナーやセーターなどの衣類と
身分証明(運転免許証、健康保険証など)できるもの、お財布で基本の持ち物は揃っていますのでスノボーをすることができますが、レンタル料金を考えるとなかなかの費用がかかります。

初めての方はオールレンタルもよいですが、スノボーの楽しさを実感できたらスノボーウェアー、グローブ、ゴーグルはお気に入りのアイテムで2回目以降は揃えていくとテンションがあがりおすすめです。

KIDSのスノボーの持ち物おすすめあるの?

スノボーの持ち物リスト・おすすめのバッグ|日帰り/レンタル

子供のスノボーの持ち物としては、着替え、マフラー、帽子、手袋など防寒対策のものを多めに持ち物に入れることをおすすめします。

自転車などに乗る際に使用するヘルメットなどを持ち物に入れておくと、子供のスノボーの上達具合により必要となります。ゲレンデで万が一はぐれてしまったりした場合の連絡やゲレンデ受付の場所、トイレの場所などは滑走前に確認しておくと良いです。

水分補給用のペットボトルや軽食(お菓子など)を入れるリュックなども持っていくと良いです。擦り傷などの応急処置として絆創膏、急な体調不良などにそなえて風邪薬なども持ち物にいれておくと良いです。子供は体温調整が苦手ですので、体温計や医療機関にかかる際に健康保険証などあると安心です。

夜行バスで行く時のスノボーの持ち物どんなの?

スノボーの持ち物リスト・おすすめのバッグ|日帰り/レンタル

夜行バスでスノボーに行かれる際の持ち物についても、日帰りの持ち物を基本とします。バス内では十分に身体を休めてゲレンデで楽しめるよう、安眠グッズやリラックスできるジャージなどを持ち物に入れておくことをおすすめします。

アイマスク、ブランケットなどで睡眠を十分とれるよう準備しておくことや、乗車中に小腹がすいてきた時などに備えてお菓子や軽食(おにぎり、サンドイッチなど)を持ち物に入れておくと安心です。

暖房などついているとのどが渇きやすくなりますので、飲み物も忘れずに持っていくようにしてください。バス内は狭いこともありエコノミー症候群や、腰や肩、首などの痛みなどにも注意してたまにストレッチや伸びなどして対策することをおすすめします。

後悔しない!スノボーの持ち物ベスト6

ここまでに紹介した持ち物の中から、特におすすめしたいスノボーの持ち物ベスト6を紹介します。理由なども記載していますので参考にしてみてください。

ちなみに、ボード1式、スノボーウェア、グローブの3点は除外しています。

ネックウォーマー・フェイスマスク

防寒対策で一番の必需品のネックウォーマーはゲレンデ滑走中やリフト移動中にしていないととても寒く、天候の変化によってはかなり厳しくなります。

特に初心者のコースのリフトはフードもないことが多いですし、ゴンドラではないので風をまともに受けますからしっかり対策するようにしましょう。また、パーカータイプのものもあるので雪・雨の際はそちらもおすすめです。

インナーウェア・ジャージ

スノボーウェアの下に着るインナーウェアです。汗をかいたりもするので吸水性・速乾性のあるものがおすすめの必須アイテムです。

ウェアズボンの下にスパッツやジャージをはくのもおすすめです。暑くもなりますがそれ以上にゲレンデは寒いです。ウィンタースポーツですのでインナーウェア上下とジャージは忘れずに持ち物に入れましょう。

ケツパッド

初心者には特におすすめのケツパッドと呼ばれるお尻の部分にクッション性の高い素材のガードが入っているスパッツです。インナーウェアの下のタイプにサポーターがはいっています。スノボー用のものは膝、骨盤にもサポーターがはいっているものもあり転倒時も安心です。

ゲレンデで休憩や友人を待っている時、スノボーの場合お尻をつけてゲレンデの端での休憩が多くなります。怪我の対策だけではなくお尻が冷たくなるのも防いでくれます。

着替え小物入れリュック(バック)

スノボーの持ち物(小物や着替え入れ用)のおすすめ商品を紹介します。

「ディーシー」GRIND PC4

着替えやペットボトル、ポケットティッシュ、日焼け止め、軽食(お菓子、チョコレートなど)、替えのグローブその他小物類をいれておくリュックはおすすめです。

こちらは「ディーシー」のリュックでカラーも7色あり、ポケット6個と機能性・デザイン性どちらもおすすめのアイテムです。スノボーだけではなく他のアウトドアにお出かけの際にも活躍する商品です。

ファッションの一部としてウェアとのバランスを考えてみたりすると楽しみがまたひとつ増えて良いです。

大きさもちょうど良い。
大変、気に入ってます。
値段も手頃でした。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1OVENZIGPG2... |

日焼け止め・リップ・ハンドクリーム

雪の紫外線反射率はかなり高く、日焼け止めなしでは帰宅後鏡の前でびっくりすることになります。夏同様しっかりと日焼け対策しないとゴーグル焼け(パンダ)になってしまいます。また、ゲレンデの照返しはかなりのものでほっておくと唇も肌もガサガサになってしまいます。そのためテンションが下がらないようリップ・ハンドクリームもおすすめします。

帽子・ソックス

帽子は防寒対策としても必須アイテムですが、ファッションとしてもウェアとの相性など選ぶ際にも楽しいアイテムです。個性的な帽子もたくさんありますのでお気に入りを持ち物にいれましょう。なるべく耳までかくれる大きめのものが良いです。

ソックスは長めの厚手でクッション性のあるものがおすすめです。ソックスは替えを複数もっていき濡れたら履き替えるようにしましょう。ソックスもカラーやデザインも色々あるアイテムですので、楽しみながら準備して持っていきましょう。

さあ ゲレンデに出かけましょう!

スノボーの持ち物リスト・おすすめのバッグ|日帰り/レンタル

今回は、スノボーの持ち物で後悔しないリストを紹介しました。「スノボーの持ち物って意外と多いんだな」と感じた方もいるでしょう。日帰り、お泊り、初心者、レンタル、夜行バスなど、用意していく持ち物に少し違いがあることはおわかりいただけたでしょうか。

1シーズンに何度もスノボーに行かれる方は自分なりの持ち物リストを作成してみてはどうでしょうか。出発前にワクワクしながら用意できるでしょう。

これで後悔しないスノボーの持ち物の準備はできましたので、あとは予定を決めてゲレンデで思う存分楽しむだけです。さあ、ゲレンデへでかけましょう。

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