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付き合う前のデートでドタキャンする心理や理由は?脈ありかの見極め方も紹介

更新日:2022年05月19日

付き合う前のデートでドタキャンされるとがっかりするだけでなく、不安な気持ちにもなってしまうものです。ここでは付き合う前のデートでドタキャンする心理や理由、脈アリかの見極め方などを紹介しています。ドタキャンされた時の相手の誠意を見極める参考にしてみてください。

相手に対して気持ちが冷めてしまったことにより、デートをドタキャンする人もいます。気持ちが冷めてしまうと、デートが面倒になってしまいがちです。

仕事が忙しすぎて体力的にも精神的にも疲れ切ってしまい、恋愛をする気分ではなくなっている可能性があります。このような場合には、一時的に気持ちが冷めてしまっているだけのことが多いでしょう。

一方で、ただ出かけるのが面倒で家でゴロゴロしていたいという理由や、他の人と飲みに出かける約束をしてしまったという理由なら、冷めた気持ちが戻る可能性は低いでしょう。

5:自分のことだけで手一杯になっている

ドタキャンには急に仕事が入ったり、本当に体調が悪くなったりして行けなくなってしまうという理由の場合もあります。

しかしドタキャンするなら、ドタキャンされた相手の気持ちを考えてフォローをすることが大切です。フォローがあるだけで相手の気持ちはずいぶん変わるはずなのに、それができないということは相手の気持ちを考えられないほど気持ちにゆとりがないと言えます。

自分のことだけで手一杯になっているため、フォローができず相手を不安にさせたり、嫌な気持ちにさせたりするのです。

6:ドタキャンに罪悪感がない

ドタキャンすることに罪悪感がない人もいます。このような人は、ドタキャンされた相手がどんな気持ちになるのか、自分がドタキャンすることで相手にどのような影響を与えるのかを全く考えていない可能性があります。

ドタキャンされた相手の1日の予定を狂わせても気にも留めていないことも多く、相手の気持ちを全く考えていない自己中心的な考え方をしていると言えるでしょう。

7:自然消滅したい

ドタキャンすることで自然消滅したいと思っている人もいます。このような人はドタキャンの連絡すらしない可能性も高いです。

たとえドタキャンの連絡があったとしても、その後に連絡がない場合には自然消滅をしたいと思っている可能性が高いでしょう。

付き合う前のデートであれば、まだお互いの関係も薄いため時間が経てば自然に忘れていくだろうと思い、相手とトラブルにならないように自然消滅したいと考えています。

デートをドタキャンする理由6つ

ここまで、デートをドタキャンする相手の気持ちについて見てきました。では、デートをドタキャンする人はどのような理由でドタキャンするのでしょうか。

ここでは、デートをドタキャンする理由を見ていきます。

  • 体調が悪くなった
  • 急に仕事が入ってしまった
  • 身内に不幸があって行けなくなった
  • デートよりも行きたい用事ができた
  • 家族の都合で行けなくなった
  • デートの日時を間違えていた

1:体調が悪くなった

仕事が忙しく疲れが溜まっていたり、風邪をひいたりなど、体調が悪くなったという理由でドタキャンされる場合もあります。

体調のことなので、前日までは元気だったのに朝起きたら具合が悪いこともあるでしょう。しかし、嘘の理由としてもよく使われるため真偽はわかりません。

付き合っていればお見舞いに行くこともできますが、付き合う前の関係性によっては遠慮してしまうこともあります。本当かどうかがわからないため、不安になってしまう人もいるでしょう。

2:急に仕事が入ってしまった

急に仕事が入ってしまったというのもドタキャンによくある理由です。社会人はもちろん、バイトでも急にシフトを変わらなくてはいけなくなる場合もあります。

本当に急に仕事が入ってしまったのならドタキャンも仕方がありません。しかし、体調が悪くなったという理由と同じように、嘘の理由として使われることも多いです。

ドタキャンされた側としては、ここで怒れば面倒くさいと思われてしまうかもと無条件に引き下がってしまいがちのため、嘘をつきやすい理由と言えます。

3:身内に不幸があって行けなくなった

自分のことではなく、身内に不幸があって行けなくなったという理由でドタキャンする場合もあります。この理由も、本当の場合もあれば嘘の場合もあります。

身内の不幸が嘘の場合、ドタキャン後に彼の様子を見張っていれば、ちょっとしたことでボロが出る可能性があります。

次のページ:付き合う前のデートをドタキャンされた時の脈アリ・脈ナシの見極め方

初回公開日:2022年02月18日

記載されている内容は2022年02月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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