「おかげさまで」
「おかげさまで」は人から受けた善意や恩恵を気持ちで表すときにいう言葉であり、漢字では「お陰様で」や「御陰様で」と表記します。
「おかげさま」は立場問わず、周りの人全員に感謝を伝えることができることから、日常生活でもよく使われます。また、ビジネスでも「おかげさまで」を加えることで相手に与える印象が良くなることからメールなどでよく使われます。
例文
- おかげさまで会社は今年で10周年を迎えることができました。
「お力添え」の反対語
「お力添え」の対義語は辞書などでは見当たりません。しかし、「お力添え」は人の仕事を手助けするという意味を持つため、仕事を行わない言葉が反対語に当たるでしょう。
下記の言葉は、全ての言葉に仕事を行わないという意味を持つため、「お力添え」の反対語と言えます。
反対語の例
- 放棄 (投げ捨てて振り返らないこと)
- 怠惰(する必要があることを怠ること)
- 横着(する必要があることをわざと怠ること)
「お力添え」の英語表現
「お力添え」は他人を手助けするという意味を持つため、英語では助けや援助を意味する「help」や「aid」、「assistance」を使うのが適切です。
さらに「wolud」や「could」と併せて使うことで丁寧な表現として相手に印象付けることができます。
「お力添え」はビジネスで使うことが多いため、英語表記を知っていれば海外でも相手に失礼がないように「お力添え」を使うことができるでしょう。
例文
- I would like to ask for your help.(お力添えをいただきたいのですが)
「お力添え」の意味や使い方について理解を深めよう
いかがでしたか。「お力添え」は、さまざまなシチュエーションに使える言葉であることをご紹介しました。また、自分の行為としては使わないということもわかっていただけたでしょう。
「お力添え」は、ビジネスシーンではよく出てくる言葉で、挨拶やお礼などメールでも使用できる便利な言葉です。そのため、「お力添え」の意味や使い方をしっかり覚え、正しく使用できるようにしましょう。