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大手町のシンボル経団連ビルの特徴9個!基本概要や主なテナント例もご紹介

更新日:2022年04月15日

オフィス移転を目指している方にとって、東京にオフィスを構えたい方の憧れの街が大手町です。その中でもおすすめの経団連ビルを本記事でご紹介します。ビルの概要や基本情報、特徴や魅力、大手町の賃料相場等をまとめていますのでご参考にしてみてください。

経団連ビルってどんなところ?

経団連ビルは愛称で、正式には経団連会館といいます。東京都千代田区大手町にある経団連会館は、地上23階地下4階建ての超高層ビルです。入居テナントとしては日本経済団体連合会の本部などが入居しています。

エレベーターが5基存在し、有人用と貨物用に分けられているのが魅力的なビルです。また、駐車場も314台収容可能の機械式駐車場で大手町駅から直結した地下通路によりアクセスも良好です。

経団連ビルの基本情報

本章では経団連ビルの基礎的な情報をお伝えしていきます。

今回ご紹介する経団連ビルの基本情報は所在地・竣工、構造・階数、敷地面積・延床面積の情報合計6つの情報を3つの見出しに分け、なるべく分かりやすくご紹介していきますので一緒に見ていきましょう。

所在地・竣工

経団連ビルの住所は東京都千代田区大手町1-3-2です。東京メトロ丸の内線、千代田線、半蔵門線、東西線都営地下鉄三田線「大手町駅」C2b出口より直結しており、徒歩約3分程度の地上23階建ての大きなビルです。

竣工とは建設工事が完了した月のことで、経団連ビルの竣工は2009年4月になります。

構造・階数

構造とは建物の素材に何を使って建設しているかを指しています。経団連ビルの構造は鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造で耐震性を重視した素材です。

地上23階、地下4階、塔屋2階と、とても高いビルです。

敷地面積・延床面積

敷地面積とは、建物が建っている敷地の広さを示します。 一方、延床面積とは、2階建ての家であれば1階、2階の床面積の合計で、住宅全体の面積を表しています。

経団連ビルの延床面積は54,709.00㎡(16,549.47坪)で畳約35,341枚分と6畳1間のワンルーム約5,890戸分、敷地面積は13,399.00㎡(4,053.20坪)です。

経団連ビルの特徴9個

本章では経団連ビルの特徴をご紹介していきます。

今回は、石張りでホテルのロビーのようなエントランスを持つ超高層賃貸オフィスであることや、大中小15区画の会議室併設、セキュリティの充実度合や新耐震基準についてなど、おすすめのポイント9つをご紹介します。

1:石張りの超高層賃貸オフィス

外装には本石を打ち込むGRC構造が採用されています。GRC構造とは、セメントを耐アルカリガラス繊維で補強した、ガラス繊維補強セメントの事です。環境にも優しく耐火性にも優れています。

また骨組みにはクロム系ステンレス異形鉄筋が使用され、ガラス補強セメントとステンレス銅を組み合わせた建築物となっています。

次のページ:2:ワンフロア500坪以上ある大型賃貸オフィス

初回公開日:2021年12月21日

記載されている内容は2021年12月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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