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求職申込書の書き方・公開希望の方法・鉛筆で書くのか|職種

初回公開日:2018年04月17日

更新日:2020年03月03日

記載されている内容は2018年04月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

失業して失業保険の申込みをする際に、最初に渡される書類である、求職申込書ですが、どのように書けばよいのかと悩んでしまった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、求職申込書の書き方について、詳しく紹介いたします。

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求職申込書とは

会社を退職して、ハローワークで失業保険の手続きを行う際に、まず始めに渡される書類が、求職申込書です。求職申込書を渡されたものの、記入する項目が多く、求職申込書をどのように書けばよいのか、迷ってしまう方も多くいらっしゃいます。ここでは、求職申込書の書き方についてを詳しく紹介いたします。

まずは、求職申込書そのものについて、以下の項目で詳しく説明いたします。

必要な手続き

求職申込書は、ハローワークで最初にもらう書類ですが、文字のとおり、求職であるということを申し込むための書類です。

求職の申込書は必ず行わなければならない、大切な手続きとなります。会社を退職して転職するまで、何か月がゆっくりとしたいという方にとっては違和感を感じるでしょうが、失業保険をもらうためには、まず求職申込書を提出して、失業の状態にあることを証明する必要があります。

「失業の状態にある」というのは、ただ単に失業中であるというだけではなく、3つの要件を満たす必要があります。まず1つ目は、積極的に就職する意思があるということ、2つ目は、いつでも就職することができる能力があること、最後に、積極的に就職活動を行っているにもかかわらず、就職に就くことができないということです。

よって、求職申込書を提出は、仕事を就職する意思がある状況を申告しているということになります。

提出をしなければ

求職申込書の提出は、失業保険をもらうためには必要となりますが、求職申込書を提出しないということはできるのでしょうか。

その答えは、提出しないことはできません。求職申込書で求職の申し込みをすることは、失業保険をもらうための必要条件となっています。

求人申込書は、失業保険の認定日をクリアするために、最も便利な求人情報検索システムを使用しての相談などが行うことができるものとなります。不利になることはありませんので、求職申込書は必ず提出するようにしましょう。

認定日

失業保険をもうらためには、4週間に1度、失業中であるかどうかということを確認する日があります。その日のことを認定日と言います。認定日をクリアするためには、認定日からその次の認定日までの間に、求職活動を2回以上行っていることが大切です。

求職活動が2回に満たしていない場合には、その月の失業保険の給付金はもらうことはできない形になります。

求職申込書の書き方

求職申込書の書き方・公開希望の方法・鉛筆で書くのか|職種
※画像はイメージです

失業保険をもらうためには、提出が必須となる求人申込書ですが、どのように記入すればよいのでしょうか。記入する項目が多く、どのように書くべきか悩んでしまうことも多くあります。ここでは、求職申込書の書き方について、詳しく紹介いたします。

職種

求職申込書には、記入する項目がたくさんあります。記入すべき項目には、氏名や年齢、生年月日、住所、電話番号などの個人情報のほかにも、希望の職種、勤務地、月収、勤務時間、休日などの自身の希望する条件、最終学歴、持っている資格、経験した仕事、退職理由など、項目が細かくあります。

すべての項目を記入することは大切ですが、分からない箇所は空欄でも構いません。求職申込書は、積極的に就職する意思があることを証明するために、自分の就きたい仕事ややりたいことを明確にしなければなりません。ただ、現時点で全てを決める必要はありませんし、あくまで希望となります。深く考えすぎず、現時点での希望の職種などを記入してみるとよいでしょう。

ハローワーク

求職申込書の書き方・公開希望の方法・鉛筆で書くのか|職種
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求職申込書には、氏名や住所などの基本的な情報、雇用形態や月収などの希望条件、学歴や資格・免許など、業務経歴を問う項目があります。求職申込書を記入する段階で、希望する仕事が明確に決まっていない方も多くいらっしゃるでしょう。その場合は、空欄にしておくと、ハローワークの職員の方と相談しながら項目を埋めていくことができます。

後にあるハローワークの職員の方との相談の際に、求職申込書に記入した希望の内容が、市場の求人とマッチしているかどうかの確認をしてもらうことができます。また、求職申込書は公開・非公開のどちらかを選択することができます。

公開・非公開

求職申込書には、求職申込書を求人企業に情報を公開するかしないかを問う、公開・非公開を選択する項目があります。

求職申込書を公開した場合には、求人企業に情報が公開されるため、効果的な就職活動や転職活動を行うことが可能になります。企業から面接の希望がある場合には、ハローワークから連絡を受けることができます。情報を公開しても、氏名、住所、連絡先は公開されません。

しかし、企業に求職申込書を公開した場合には、自分でゆっくりと次の職について考えることができなくなるというデメリットもあります。また、別紙に小論文を書く必要があります。企業に情報を公開するかどうか、よく考えて選択をしてください。

経験した仕事

求職申込書には、自分が経験した仕事を記入する項目があります。これは、ハローワークの職員の方との相談で、自分の希望する職種が決定していない場合などに、過去の業務経験から、同じような職種はどうか、前職とは違う職種を経験したいか、など職種についての相談の幅を広げるためにあります。

また、求職申込書を企業に公開した場合には、経験した仕事内容が、企業側が採用する基準となります。嘘をつくことなく、正直に記入するようにしてください。

求職申込書の公開希望の方法

求職申込書の書き方・公開希望の方法・鉛筆で書くのか|職種
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前で述べたように、求職申込書には、公開・非公開という項目が設けられています。これは、企業に求職申込書を公開するかしないか、を問う項目になります。公開を選択することで、自分の求職申込書の情報を、ハローワークを利用している求人企業にアピールすることができるようになります。

公開を希望した場合、公開された情報を求人企業は見ることができます。求職申込書の情報といっても、氏名や住所、連絡先などの個人情報は公開されませんので、安心してください。求職申込書の中から公開された情報を見た企業から、面接の希望がある場合には、ハローワークをとおして連絡がきます。

早く次の仕事を見つけたい場合には、企業側から連絡がある可能性がある分、とても便利なシステムでしょう。また、求職申込書の公開の希望については、求職申込書を提出した後でも変更することができます。

求職申込書は鉛筆で書いたほうが良いのか

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どのような書類でも、記入する際には、どのような筆記具を使用して書けばよいのかと迷う方が多いのではないでしょうか。

求職申込書は、一人ひとりが記入した項目を人の目で確認するのではなく、OCR処理という機械で読み取ります。そのため、鉛筆で記入する方が良いでしょう。現在では、鉛筆の他にも黒いボールペンを使用しても大丈夫だそうです。しかし、色は黒のみとなります。

ハローワークに行くと、求職申込書の記入台には鉛筆が常備してあります。手元に鉛筆や黒いボールペンがない場合には、記入台の鉛筆を使用すればよいでしょう。

求職申込書の希望する仕事の書き方

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求職申込書には、氏名や住所などの手基本的な情報と、希望する職種の種類などを記入する項目が並んでいます。各項目を淡々と記入するだけなのですが、実際に記入しようとすると、案外時間がかかってしまうことでしょう。ハローワークが混雑している場合などでは、慌ただしい中で、求職申込書を記入しなければなりません。

そのため、時間が許すのであれば、求職申込書を記入する前に、事前に各項目についての準備が必要となります。特に、希望する職種や給与などの仕事条件については、事前に考えていくと悩まずに記入することができるでしょう。希望する仕事は、最大2つまで書くことができます。

求職申込書に記入した内容は、あくまで目安の内容となります。実際に仕事を探し進める際には、求職申込書と全く違う内容でも問題はありません。また、空欄にしておいても、その後にあるハローワークの職員の方との相談で、埋めることが可能です。

求職申込書には専門学校も書いたほうが良いのか

求職申込書には、自分の学歴を記入する項目が設けられています。学歴の項目はチェックをつける形式になっており、中学、高校、高専、短大、大学、大学院、その他という項目になり、この中から1つにチェックを付けなければなりません。

専門学校を卒業した場合には、求職申込書の学歴の欄に、「専門学校」という項目がありません。専門学校は2年で卒業するところが多いので、「短大」にチェックを入れて問題はありません。求人募集の中で、「短大卒以上」とあるものは、確認したうえで募集することができますが、「大学卒以上」となっていた場合には募集することはできないので、注意が必要です。

また、「その他」という項目も設けられていますので、「その他」の項目にチェックをしても問題はありません。後にある、ハローワークの職員の方との相談の際に、「その他」について聞かれたときには、専門学校卒業という旨を伝えてください。

求職申込書提出後

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ハローワークに行くと、最初に書く書類として、求職申込書を渡されます。求職申込書を記入し終わったら、ハローワークの職員の方に提出しなければなりません。では、求職申込書を提出した後は、どのようにするのでしょうか。

面接

相談窓口に求職申込書を提出した後には、ハローワークの職員の方との面接があります。面接の順番を待ち、順番が来たらハローワークの職員の方と1対1での面接に呼ばれます。面接といっても、求職申込書に記入された内容をもとに、本当に仕事を探しているのかどうか、希望条件がそれまでの経歴と違和感のないものかどうか、などを確認するための面接です。

ハローワークの職員の方との面接が終わると、次は雇用保険の窓口へ行くように指示があります。指示に従って動けば、むずかしいことは何もありません。

事前に準備しておくと楽!

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求職申込書は、ハローワークに行くと最初に渡される書類です。求職申込書を記入することで、次に働く意思があるかどうか、希望する仕事条件が市場と一致しているか、などを確認する書類となります。求職申込書には、記入すべき項目がたくさんあります。ハローワークに行き、すぐに記入しなければならないため、事前に準備しておくととても楽です。

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