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【年代別】趣味・特技の例と就活での答え方・一覧|履歴書/面接

初回公開日:2018年02月05日

更新日:2020年06月02日

記載されている内容は2018年02月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就職活動などで趣味・特技を聞かれたら、あなたはスラスラと答えることができますか。「趣味・特技って例えば何?」という人に向けて、趣味・特技の例をお伝えします。同時に、趣味・特技を語るうえで非常に重要なことを解説するので、ぜひ参考にしてください。

趣味・特技はありますか

初対面の相手に自己紹介をするときや就職活動の面接の場で、趣味・特技について話題になることがよくあります。そんなときに、趣味・特技がなく回答に困る人は意外と多いです。そんな人は「趣味・特技って例えばどんなことをこたえればいいのだろう」という疑問があるはずです。

今回は、いざというときにスムーズに趣味・特技について自信をもってこたえることができるよう、趣味や特技の例についてお伝えします。

趣味・特技とは

そもそも趣味・特技を聞く相手はどのような事柄を想定しているのでしょうか。趣味と特技は厳密に言えば別の意味をもったことばであり、どちらをこたえるべきなのか悩む人も多いでしょう。

人に趣味・特技を聞かれた場合は、結論から言うと特技を伝えるのがベターです。一般的にはモノマネや一発芸のようなものではなく、例をあげると「楽器がひける」「スポーツが得意」などといった人より上手にできる趣味をこたえるべきです。そういった意味でも、特技と趣味は同時にきかれることが多いのでしょう。

ここで例にあげたような楽器やスポーツで得意なことがないという人でも、いままでの人生を振り返れば何かしら得意なことがあったはずです。どんな些細なことでもいいので、得意なことを掘り起こし、特技と堂々と言える程度に「整える」作業をしてください。

年代別趣味・特技の例

まずは、趣味・特技を年代別に見るとどのようなものが例としてあげられるか見ていきましょう。もしもいま自分の趣味・特技がわからないという人がいれば、この例を読みながら過去の自分の趣味・特技を思い出し、現在の趣味・特技として語ることができるものはないか考えてみてください。

また、ここにあげるものは一例であるため、自分独自の趣味・特技があるならば、ぜひそれを生かしてください。

中学生

中学生の趣味・特技は、学校などで所属している部活動や習い事をこたえる人が多いです。それは大半の中学生にとって、生活のなかで勉強以外に力を注いでいることと言えば部活動や習い事だからです。

そのため、中学生の趣味・特技の例としては、スポーツならサッカー、野球、水泳、陸上、卓球、テニス、バレーなどが多くあげられます。また、それ以外に例をあげるとピアノ、吹奏楽部などで演奏する楽器、英会話などがあげられます。

例示してみるとよくわかりますが、中学生の趣味・特技は部活動や習い事と同じになることが多いため、みんなが似たような趣味・特技をもっているということになります。そのため、ほかの人があまりやっていないような趣味・特技を修得しておくと、まわりから一目置かれたり、意外なところで注目を集められたりします。

中学生でもそのような趣味・特技をもつ人は、高校生並みに本格的な技術をもっていることもあります。

高校生

高校生の趣味・特技は、中学生と同様、部活動や習い事と同じになることも多いです。ただし、中学生のときに取り組んでいた部活動や習い事を経て、「自分が好きなことや得意なことは何なのか」という理解が深まりつつある段階であるため、高校生の趣味は中学生以上に多様性があります。

例をあげるとすれば、バンドを組んでギターをはじめたり、パソコンを使ったプログラミングができたりする人もいます。また、趣味とは思えないくらい上手なイラストを描けるような人もいます。例示することができないくらい、高校生の趣味・特技は多様です。

高校生になると、趣味・特技を仕事にしたいと思う人も増えるため、趣味・特技と言えどもより本格的に技術を磨こうとする人も多くなります。いずれにせよ、精神的にも体力的にもほとんど大人と同じ状態になっているため、生涯の趣味・特技かそれ以上のものとしての完成度を目指すことも可能な時期です。

大学生

大学生になると、高校時代までに取り組んできた趣味・特技をより極めようとする人もいれば、まったく未経験の新しい趣味・特技を身につけようとする人もいます。大学生は時間を比較的自由に使うことができるため、何かに専念し技能を伸ばすにはもってこいの期間とも言えます。

大学生の趣味・特技は社会人の趣味・特技と同じくらい幅広く、一例をあげると、ダンス、スノーボード、登山、ビリヤードといったアクティブなものから、読書、映画鑑賞、英語以外のさまざまな語学、ブログなど多種多様なジャンルへ展開されています。大学生の趣味も、例をあげればきりがないほど人によってさまざまです。

社会人

社会人になると自由に使える時間が非常に限られるようになり、なかなか趣味・特技に費やす時間がないという悩みを抱える人も多くなります。

とはいえ、大人の世界に足を踏み入れることで、新たな趣味・特技に出会うチャンスも多くなります。例をあげると、会社の付き合いでゴルフを始める人が増えます。はじめはあまり興味がなかった人でも回数を重ねるごとにその楽しさを感じ、プライベートでもゴルフに出かける人も多いです。

また、とくに女性であれば習い事として、例えば料理教室に通う人も多いですし、ビジネスで使うことを目標に英語に力を入れる人もいます。

社会人の趣味は大学生以上に、「こんなものがあります」とまとめて例示することが難しいほどに多様です。なかには、趣味を極めているうちにそれが仕事に変わっていく人もいます。

就活での趣味・特技の例

就職活動においては、例えば、履歴書、ES、面接といったさまざまな場面で趣味・特技を聞かれる可能性があります。必ず聞かれる内容というわけではありませんが、聞かれたらすらすらと語れるようにしておきたいところです。

履歴書

店頭で販売されている履歴書には必ず趣味・特技の欄があります。趣味・特技はそれだけ一般的に質問されやすい内容ということの表れです。

ここに書いた趣味・特技については、選考が面接へと進んだ際に必ずというわけではありませんが、質問をされる可能性があります。履歴書に書くからには自信をもってこたえられる内容を記載しましょう。

仮に、例えばほかの人より秀でているという自信がある趣味・特技があれば、あえて目を引くキーワードを入れて面接官に質問をさせるというのも一つのテクニックです。自分を売り込むために、趣味・特技を利用できると判断した場合には積極的に活用しましょう。

ES

ES(エントリーシート)は企業側が聞きたい内容をピックアップし作成した物です。そのため、そのなかでわざわざ趣味・特技を聞いている場合は、企業側が趣味・特技に非常に興味をもっているということになります。

ESに書く趣味・特技は慎重に選定し、自分をアピールできるものにしましょう。アピールと言っても、趣味・特技自体がすごいものである必要はありません。自分の長所といったアピールポイントを根拠づけるようなエピソードを語ることができるようなものを選ぶことができれば問題ありません。

例え、自分の経歴や能力に自信がない場合でも、趣味・特技であれば、ある程度、自信をもって書くことができるのではないでしょうか。自分自身のよさをアピールできる機会を逃さないよう、趣味・特技についても積極的に記載しましょう。

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