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内々定承諾書とは・内々定承諾書の書き方・送付状と書式

更新日:2020年08月20日

内定の前の段階として内々定というものがあり、内々定を受けるかどうか承諾書の提出を求められる場合があります。内々定承諾書には書き方のポイントがありますし、送付状やお礼状も一緒に作成しなければなりません。今回は内々定承諾書やそれに関わる書類についてご紹介します。

電話での辞退

内々定を辞退する場合には企業に電話をして採用担当者を呼び出してもらい直接話しをする必要があります。担当者が席を外している場合でも伝言を託すのではなく、必ず再度かけ直すようにしましょう。

電話をかける時間帯は始業時間と終業時間の前後30分程度は忙しいため避けた方が良いです。採用担当者が出れば自己紹介をし、話せる時間があるかを確認します。そして内々定をもらったお礼と内々定を辞退するということを伝えましょう。

多くの場合で辞退の理由を聞かれますので事前に用意しておく必要があります。嘘をつかずに素直な気持ちで話すようにしましょう。

お礼状の書き方

お礼状とはその名の通り相手にお礼の気持ちを伝えるための手紙のようなものです。内々定をもらえばそのお礼としてお礼状を送付することで評価が上がる可能性もあります。

お礼状も内々定承諾書と同じように手書きで書くのが好まれます。自分の気持ちを記したものなので自分の言葉で丁寧に書くようにしましょう。内容は難しく考える必要はなく、内々定をもらったお礼と今後の抱負などを記せば問題ありません。

お礼状は必須ではありませんが、送っておくことで企業とも良好な関係を築くことが出来ます。余裕があれば作成するようにしましょう。

内々定は就職への一歩

内々定は内定を出すことを約束したものであり、その時点で就職が決まったわけでもなければ、法的拘束力があるわけでもありません。しかしほとんどの場合で内々定は内定に変わり、就職が決まります。

企業が内定ではなく内々定を出すのは10月までは内定が出せないという決まりがあるからです。内々定は出れば10月を待たずに採用を決定したいと評価されたと思っておきましょう。

内々定承諾書を提出したからといってその企業で働くことが決まったわけではありません。自分の意志でも撤回することは可能です。しかしほとんどの場合でその企業で働くことになります。内々定承諾書の提出は就職への第一歩だと思い、真剣に考えてから提出しましょう。

初回公開日:2017年07月19日

記載されている内容は2017年07月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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