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【男女別】内定式の髪色マナー・トーンはいくつまでOK?

更新日:2020年08月20日

内定式でどんな髪色で出席したらいいのか、分からない人も多いのではないでしょうか。内定式の髪色マナーは、業界や性別によって変わってきます。自分はどうしたらいいのか悩みますよね。今回は内定式の基本的なマナーを含め、髪色について解説していきます。

内定式の髪色マナー

就活が終わり、無事内定をもらえた後に待っているものと言えば、内定式です。学校の入学式とはまた違い、どうすればいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。内定式は企業側と採用された側が入社意思を最終確認するという、大切な意味合いを含んでいます。そのような大切な場である内定式で、失敗はしたくないと考えている人がほとんどでしょう。今回はそんな内定式のマナー、その中でも特に、髪色に焦点を当ててお話していこうと思います。

髪は染めていってもいい?

結論から言うと、内定式に髪を染めていっても良いです。しかし、業種や性別によって差があります。そしていくら染めて良いと言っても、もちろん節度ある髪色でなければなりません。極端に明るい色は避け、暗い茶色にとどめておいた方がいいでしょう。基本的には、就活でいける髪色で出席するといいでしょう。明るい色は悪目立ちしてしまいます。

内定式には、先輩社員が出席していることもあります。そのため、悪目立ちし入社前から先輩社員から目を付けられてしまわないよう、注意が必要です。内定式に出席する服装も自由という企業もあります。こちらに関しても、TPOをわきまえた服装が問われます。

男女別の髪色

先程、内定式の髪色には性別差があるというお話をしました。具体的には、女性は暗い茶色まで大丈夫ですが、男性は黒髪が無難です。これは就活でも同じことが言えます。女性の暗い茶髪はおしゃれとして見てもらえますが、男性に関しては浮いてしまう可能性が非常に高いです。女性も染めるとしても、地毛に近いくらいの髪色をします。

どんな髪型がいいの?

内定式にどんな髪色で出席するかも、もちろん大切です。それと同時に、どんな髪型で出席するのかも大切になってきます。女性は髪が肩につくくらいある人ならば、後ろでくくってしまうのが無難です。前髪もあまり長く目を隠してしまうようなら、ピンで軽く留めておきましょう。また男性の場合は、前髪は短く、襟足も長くない髪型がいいでしょう。

耳元までかからないすっきりとした髪型が理想的です。どうしても切りたくない場合は、ワックスなどでサイドや襟足をきちんとまとめ、だらしなく見えないよう心掛けましょう。髪型に関しても、就活の際と同じような清潔感のある髪型が良しとされます。

内定式向けのトーン数

女性は地毛に近い茶色、いわゆる暗い茶髪までの髪色ならいいというお話をしました。しかし具体的には、何トーンくらいまでならいいのでしょうか?美容院などでヘアカラーをお願いするときに、美容師さんから「何トーンくらいにしますか?」と尋ねられることがあります。トーンが分からなくても、暗い色にしたいという旨を伝えれば問題はありません。

しかし地毛の髪色の色合いによって、染め上がりのトーン数が変わってきたり、カラー剤の色でも変わってきたりします。その際、目標のトーン数が分かっているとやりとりがスムーズにいくでしょう。

トーンはいくつまでOK?

では実際に、何トーンくらいが理想なのでしょうか?トーンは数字が大きくなるほど明るく、小さくなるほど暗い髪色のことを表します。内定式では、清潔感を失わないためにも7トーン前後の髪色がいいとされています。10トーン以上の髪色は清潔感がなく、チャラチャラとした印象を与えやすいです。

そのため、7トーン前後が理想、最低でも10トーン以下の髪色に収めるようにしましょう。黒髪でも構いませんが、女性は少し髪色を染めることによって、垢抜けた印象や女性らしい柔らかな印象を与えることができるため、です。

企業別内定式の髪色

最初に業種によっても、内定式の髪色に差が出てくるというお話をしました。具体的に言うと、その業種がどういった印象を顧客に与えたいかによって変わってくるのです。では、業種別に内定式の髪色、どういった人物像が求められているのかについてお話していきます。

金融や銀行の内定式髪色

金融や銀行は、お金を扱う重要な仕事です。そのため、顧客からの信頼が何よりも大切になってきます。規律が比較的厳しいのも特徴の一つです。顧客の年齢層も若い世代から高齢の方まで多岐にわたるため、髪色は黒髪が支持されます。よって男女関わらず、金融企業や銀行の内定式は、黒髪で出席した方がいいでしょう。

アパレルでの内定式髪色

アパレル業界は、常に流行の最先端を知っていなければいけません。顧客に「おしゃれ」「マネしたい」と思ってもらえるような、ファッションリーダーのような意味合いがあります。そのためアパレル業界の内定式では、他の業界の内定式よりも髪色に対して寛容な面があります。いくら髪色が自由といっても、最低限のTPOはわきまえなければいけません。金髪などの派手な髪色は避けましょう。自分に合った清潔感のある髪色、髪型で出席するようにしましょう。

その他の内定式マナー

内定式の髪色マナーに焦点を当て、ここまでお話してきました。もちろんですが、内定式で気を付けなければいけないのは髪色だけではありません。次は服装など、その他のマナーについても軽く触れていきます。

初回公開日:2017年08月10日

記載されている内容は2017年08月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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