Search

検索したいワードを入力してください

【企業別】内定式の内容|懇親会/社長挨拶/研修/自己紹介

更新日:2020年08月20日

内定式は何をするのかどうかご存知でしょうか。内定式の目的、内定者懇親会での自己紹介や有名企業別に内定式はどういった進行をするのかご紹介します。さらに本記事では、ユニークな内定式を行った企業はどのような試みをしているのかもあわせてご紹介します。

ユニークな内定式の内容

内定式の内容というと、堅い空気のなか粛々と進むというイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。近年、自社ならではのユニークな内定式を実施し、内容を充実させたいという企業も多くあります。企業と内定者との距離を縮めるにあたって、合宿で親睦を深める試みをする企業や「天ぷら調理」を行う企業があります。

昭和産業の「天ぷら研修」

昭和産業の内定式の内容には、天ぷらの調理を実施する研修が含まれていました。これは、天ぷら粉国内販売55周年を記念した初の試みです。内定者に自社製品に触れ、作る喜び、食べる喜びを知ってもらい、消費者視点に立つことと自社製品の理解促進を目的としています。

インビジョンの試み

人材広告代理業を行うインビジョンでは、2014年には登山を行っています。道中には社員同士でおしゃべりをしながら親睦を深めるといった工夫をしています。2017年には気仙沼に1泊2日して漁に出るという斬新な試みを行っています。内定式の内容としてはかなり斬新ですが、会社に対する気持ちや働くモチベーションには大きく影響します。

新卒内定式の懇親会では何をするの?

ほとんどの企業で、内定式が終了した後は内定者懇親会が開かれます。懇親会の内容は飲食が主で、内定者同士の交流を図る目的があります。内定者同士の懇親とはいえ、人事が出席することも多いため浮かれすぎないように注意しましょう。

懇親会で会った後は、入社後まで顔を合わせないということも多くありますが、初対面の食事会で打ち解けておくと入社後に仲良くなるスピードも早いです。同期の友人を増やしたいのであれば、この機会にできるだけ多くの人に話しかけると良いでしょう。

内定式の社長挨拶・スピーチはどういうもの?

多くの企業では内定式の内容に、社長から内定者に向けたスピーチが含まれています。会社にもよりますが、会社の理念や社会人として持っておいてほしい心構えなどが話されます。

内定式のスピーチは社長だけではなく、取締役や人事部長からも話がある場合があります。入社志望度が高くない企業に入ることになった場合や、日々の疲れから眠くなってしまうケースもありますが、聞いていない人は、壇上から見ると丸わかりなので傾聴しましょう。

内定式の研修の内容

「内定者研修(入社前研修)」とは、入社予定者に対して企業が行う社内研修です。内定者研修の内容は、社会人としての基本マナーや入社後に必要な知識などを習得し、即戦力になるようにすることを目的として行われることが多いです。

しかしながら入社前に繰り返し会社に呼ばれ、研修を行うとなると金銭の授受が発生していないため無償で働いていることになります。研修が強制されるものなのか、無償労働に該当しないかどうか注意しましょう。ここで法律に触れてしまう企業はブラック企業である可能性もあります。

グループワーク

選考と異なり、内定式や内定者懇親会は合否には関わりません。就活の一部であるのは間違いありませんが、一般的には堅くなりすぎる必要はありません。

内定式の内容に含まれるグループワークは、企業側が意図的にゲーム要素を含める場合がしばしばあります。グループディスカッションなどの研修が多いようですが、伝言ゲームなどを行う企業もあります。これはコミュニケーションを深めるのが主目的なので、堅苦しくならないようにゲーム要素を取り入れているためです。

内定式の自己紹介の内容

内定式の題目には含まれていない場合も多いですが、懇親会の内容に自己紹介が盛り込まれていることもしばしばあります。社会人の第一歩である内定式の自己紹介で、社会人になる意気込みを表明しましょう。内定式は学生気分で参加するのではなく、新入社員の気持ちで参加するのが良いでしょう。

将来の上司や先輩方、社長など大勢の方が一同に介する場です。社会人らしいフレッシュな対応を心がけ、気を張り詰め過ぎずに簡潔な自己紹介をしましょう。

内定式の内容

内定式の基本的な流れは大手企業や中小企業に関わらず、「社長、取締役、人事などのスピーチ」「内定証書の授与」という流れで内定式が行われます。その後は人事からスケジュールの説明があり、先輩社員や同期との交流会があることも多いでしょう。

内定式終了後は内定者懇親会が開かれることも多いです。内定者懇親会の後は晴れて社会人になるまで顔を合わせない人もいるでしょうから、SNSなどを利用してつながっておくと入社後にスムーズなやりとりができます。

大手企業

大手企業の内定漆器の内容は内定証書の授与式、社長などのあいさつ、事業内容の説明といった流れが主です。大手企業の内定者は人数も多いので内定式の内容にはイベントを盛り込まず、内定者の自己紹介も一言程度で済まされる場合もあります。

中小企業

中小企業は大手企業と差別化をはかるために合宿を行ったり、一風変わったイベントを催したりする場合があります。あるいは内定式の内容として上司からのスピーチや内定証書の授与などはするものの、式自体のコンセプトに工夫をしてある場合があります。

企業別内定式の内容

企業側が学生に公的に内定通知を出すことで、入社への意思確認を行い、社会人としての心構えを持ってもらうための場が内定式です。内定式の内容は、企業によっても異なりますが目的だけは全社とも同じです。有名な大手企業はどのような内定式をしているのか具体的にご紹介します。

初回公開日:2017年11月20日

記載されている内容は2017年11月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests