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内定を保留してもらうときの例文・期間・理由・お礼・返事|電話

初回公開日:2018年01月26日

更新日:2020年03月12日

記載されている内容は2018年01月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

内定をもらって返事がすぐに出せない場合は保留をする必要があります。内定をもらったからといって、必ずしも承諾するわけではありませんし、辞退しようかどうか悩む人は多いです。悩む場合は保留することが大切ですので、内定の正しい保留の仕方を知っておきましょう。

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内定を保留してもらうときの例文は?

就活を進めていれば、企業から内定をもらうことが目標になりますが、内定をもらったからといって、即罪に答えが出せるわけではありません。就活では複数の企業で並行して選考を受けていることも多いですし、どの企業からの内定を受けようか悩んでしまう場合は多いです。

内定を通知されればすぐに答えを出さなければなりませんが、どうしても答えが出ない場合は保留にしてもらい、じっくり考えることが大切です。内定は保留することが可能ですが、その旨も企業に伝えなければなりません。

連絡なしで内定を保留にすることはできませんので、例文を参考にして内定を保留してもらうときの伝え方などを知っておきましょう。

メール

内定を保留してもらう際のメールでの例文は以下になります。

「いつもお世話になっております。先日面接をして頂いた、○○と申します。この度は内定のご連絡誠にありがとうございます。嬉しい限りではございますが、まだ決断しかねており、もう少し考える時間を頂けないかと思い、ご連絡差し上げました。お忙しいところ大変恐縮ではござますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。」

メールで内定保留の連絡をする場合は、まずは内定をもらったことのお礼から伝えましょう。お礼を伝えるのはマナーですし、印象を良くしておくことで長い期間待ってもらえる場合もあります。内定についてのお礼を伝えてから保留したい旨を伝えていきましょう。

電話

内定を電話で保留してもらう場合の例文は以下になります。

「いつも大変お世話になっております。先日面接をして頂きました○○と申します。本日は内定のご連絡の件でお電話いたしました。先日は内定のご連絡を頂き誠にありがとうございました。結果についてはまだ決めかねており、もう少し考える時間を頂きたいと思いご連絡いたしました。誠に勝手なお願いではございますが、考える時間をいただくことは可能でしょうか?」

電話で内定を保留にしてもらう場合も、基本的にはメールで保留を申し出る場合と同じです。内定をもらったことのお礼を伝え、保留をしてほしい旨を伝えていきます。電話の場合は、必ずしも担当者が出るとは限りませんので、担当者以外が出た場合は取り次いでもらうようにしましょう。

内定を保留してもらえる期間は?

内定を保留してもらうときの例文・期間・理由・お礼・返事|電話
※画像はイメージです

企業から内定をもらい、決断に困った場合は保留したい旨を申し出る必要がありますが、内定はいつまでも保留できるものではありません。企業にも採用スケジュールなどの都合はありますし、早く連絡がほしいと考えている場合も多いです。

また企業によっては事前に内定の連絡をする期日を設けている場合もあります。期日が設けられている場合は、さらに延長してもらうのは特別なお願いになりますので、それほど長期間保留にすることはできません。

企業によって内定が保留できる期間は異なっていますが、一般的にはどれくらいの期間保留が可能なのかを知っておきましょう。

1ヶ月

内定を保留してもらえる期間としては、一般的には1ヶ月程度が挙げられます。これはかなり長い期間であり、基本的には企業から申し出るのを待たなければなりません。自ら1ヶ月保留したいと伝えてしまうと、就職の意思がないとみなされマイナスの印象を与えてしまう場合がありますし、場合によっては内定の話がなかったことになってしまう場合もあります。

1ヶ月の猶予は基本的には企業から与えらえるものですので、それも覚えておきましょう。また1ヶ月を指定されている場合は、基本的にはそれ以上期間を延長することはできません。1ヶ月以上の保留は不可能であることが多いので、期日内に必ず答えを出すようにしましょう。

1週間

内定の保留期間としては1ヶ月は長い方であり、基本的には1週間程度であることが多いです。他社の採用スケジュールなどによっては1週間では答えが出せない場合もありますので、その場合はさらに延長を申し出る必要があります。

延長を申し出たからといって、すべての企業で了承されるわけではありませんが、もともとの期限が1週間の場合は延長してもらえるケースも多いです。また1週間であっても期限を延長してもらった場合は、延長した期間を過ぎてしまうことはNGです。延長の延長もできませんので、保留期間を延ばしてもらった場合は、その期間内に必ず答えを出すようにしましょう。

内定を保留してもらうときの理由は?

内定を保留してもらうためには、企業にその旨を申し出なければなりませんが、保留をお願いする場合は必ず理由も伝えなければなりません。本来内定に対しての返事は定められた期限内にしなければならないものですし、期限を延長してもらうのは特例です。理由もなしに延長だけをお願いするのは失礼にあたりますので、きちんと保留にしてほしい理由を伝えることが大切です。

内定保留の理由についても、伝える理由次第では印象が悪くなってしまう場合はありますので注意しなければなりません。内定保留を伝えるときの正しい理由を知り、上手に保留してほしい旨を伝えていきましょう。

他社選考

内定を保留してもらうときの理由としては、他社の選考がまだ終わっていないことを理由にするのがおすすめです。内定をもらった企業に対して、他社選考を同時に受けていることを伝えても失礼ではありませんし、どちらも結果が出た上で悔いのないように結果を決めたいと伝えれば、大抵の場合で待ってもらうことができます。

他社選考を理由に保留をしてもらうときは、大体で構いませんので結果を伝えるまでの期間を伝えておくことが大切です。他社の選考が何日にあり、いつ頃結果が出そうなのか、いつ頃に連絡ができそうなのかを可能な限り具体的に伝えておきましょう。

内定を保留してもらったときのお礼の仕方は?

内定を保留してもらった場合のお礼は基本的には必要ありません。結果が決まり、再度連絡する際に保留のお礼の旨を重ねて伝える程度でいいでしょう。基本的には最終的な結果の連絡に合わせてお礼も伝えますが、企業とメールでやりとりをしている場合は、先にお礼を伝えておくのがベターです。

内定保留したい旨を申し出れば、企業からそれに対して返信があり、保留期間などが通知されます。そのメールに対して返信し、保留期間に了承した旨と、保留してくれたことのお礼を伝えていきましょう。

内定を保留してもらった後の返事の仕方は?

内定を保留してもらった後は、いつまでも保留にしているわけにはいきませんので、定められた期間内に返事をしなければなりません。保留にしてもらってから返事をする場合は特に注意が必要ですので、細部までしっかりとこだわって返事をするようにしましょう。

辞退

内定を保留にしてもらったにも関わらず、それを辞退する場合は丁寧に謝罪の気持ちを伝えることが大切です。内定を辞退すること自体が失礼になりますし、保留してもらったにも関わらず、辞退するのはさらに失礼になります。まずは保留してもらったことのお礼を伝え、次に謝罪の気持ちを伝えることが大切です。

お礼の言葉と謝罪の言葉は何度も繰り返し、とにかく丁寧に謝ることが大切です。しっかりと謝罪の言葉と気持ちを述べ、企業にマイナスの印象を与えないように注意しましょう。

保留中にしっかりと将来を考えよう

内定を保留してもらうときの伝え方や理由などを紹介しましたが、内定は保留はできてもいつまでも決断を先延ばしにすることはできません。保留をしてもらうのは特別な措置ですし、保留中もじっくりと考え、素早く決断を下すことが大切です。

内定の保留期間が長すぎると企業にも失礼ですし、迷惑をかけてしまいます。保留中にしっかりと内定を承諾するか辞退するかを考え、後悔のないように自身の将来を決めていきましょう。

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