Search

検索したいワードを入力してください

挨拶文/手紙/年賀状での「厚く御礼申し上げます」の使い方・例文

更新日:2020年06月26日

取引相手への手紙やハガキなどに書く挨拶文に使われる『厚く御礼申し上げます。』という言葉はどういった時に使うのが良いのか、言葉に込められた意味はなにか調べてみました。『厚く』の意味と『御礼申し上げます』が続くとどういう意味を持つのかを知って使いましょう。

厚く御礼申し上げますとともに

「厚くお礼申し上げますとともに」は、「心を込めて感謝いたしますと同時に」といった意味になります。相手に対するお礼と、相手の方も「お元気でいて下さい」という二つの言葉を使いたい時に使用すると良いでしょう。

また、会社の人事異動で異動する事になった時に、取引先へ異動するにあたっての感謝の気持ちと同時に、「今まで通りよろしくお願い致します」という二つの言葉を繋げるために「厚く御礼申し上げますとともに」を使います。

「厚く御礼申し上げます」は良く使う言葉

「厚く御礼申し上げます」は、ビジネスメールやビジネスでの手紙、年賀状に良く使われる文章です。感謝の気持ちを表す「厚く御礼申し上げます」は、ビジネスの場面で良く使われています。

大抵のビジネスに関するメールや手紙のやり取りでは、「普段から感謝しています」という事を挨拶文の最初の方に書くようにしましょう。

また、「厚く御礼申し上げます」はビジネスだけで使われているだけではなく、個人的な事柄にも使われる事の多い表現と言えるでしょう。

個人的に使用する時

結婚式や葬儀に来てくださった方々へ、お礼状を書く時、目上の人や上司などに出す年賀状、暑中見舞い、寒中見舞いなどにも「いつもお世話になりありがとうございます」の気持ちを込めて使える表現となります。

仕事以外の個人で、目上の人とのお付き合いでも「厚く御礼申し上げます」は使用可能な文章なので、目上の人やお世話になった人への一文として使用することができます。

幅広く色々な挨拶状に使える「厚く御礼を申し上げます」を、使いどころを間違わずに使う事で、取引先とのやり取りもスムーズになり、また目上の人からの印象も良くなるでしょう。

「厚く御礼申し上げます」を使う事

「厚く御礼を申し上げます」を使うことで、相手への感謝の気持ちを丁寧な表現で伝えることができます。そのためビジネスではメール、手紙、年賀状や時候の挨拶のハガキなどに良く使われています。仕事をするうえで取引先へ感謝をするのは、とても大切なことです。

「厚く御礼を申し上げます」を上手に使い、しっかりとした挨拶文を書く事はビジネスマンとしても、社会人としても強みになるでしょう。

「厚く御礼申し上げます」は会社のイベントへの案内状、お祝い事への礼状、お詫び状など様々な場面で使われます。自分が送るだけでなく贈り物を頂いたり、挨拶状を受け取ったりした時は、すぐにお礼状を出すようにしましょう。

時間が経ってしまうと「厚く御礼申し上げます」と書いても意味を持たなくなってしまいます。「厚く御礼申し上げます」は仕事をするうえで大切な言葉です。

初回公開日:2017年07月24日

記載されている内容は2017年07月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests