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【種類別】英語の参考文献の書き方|レポート/インターネット

初回公開日:2017年12月30日

更新日:2020年06月03日

記載されている内容は2017年12月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

論文やレポートを書く際に、もっとも注意しなければいけないのは剽窃です。日本語でも正しく書くのが難しい参考文献ですが、英語の参考文献の書き方はご存知でしょうか。今回はもっとも一般的なものである英語の参考文献の書き方をご紹介します。

英語で論文・レポートを書くとき【参考文献の書き方】

【種類別】英語の参考文献の書き方|レポート/インターネット
※画像はイメージです

英語が国際共通語として不動の位置を獲得し、今ではすっかり定着しました。大学の授業で論文やレポートを書くことはもともと多いですが、日本語のものではなく、英語で書かなければいけないという場合も非常に増えてきました。

学術的にも英語の論文を読んだり書いたりしなければ、より深い知識を得ることが難しくなっています。日本語で論文を書くのでさえ大変なのに、英語で書かなければならないのはもっと大変です。

日本語で論文を書く際は、学術分野によって参考文献の書き方が異なりますが、今回は「Research Paper」を書く際の参考文献の書き方をご紹介していきます。

インターネット・Web・ネットを参照する場合【参考文献の書き方】

インターネットで調べると、すぐに情報を得ることができるようになりました。

インターネット上のニュース記事や公的機関の情報は、論文を書く際にも使用することができます。しかし、インターネット上の百科事典として名高いWikipediaですが、Wikiは論文では使用することができない、信頼性の低い資料なので気を付けましょう。

色々な情報を手に入れられるインターネット上の情報を、参考文献として使用したい場合、英語での参考文献の書き方はどのようになるのでしょうか。

参考文献の書き方

ウェブサイトを参考にした場合、英語での参考文献の書き方は次のようになります。手に入れられなかった情報は省きます。

情報
参照したページ:http//000.sankoubunken.kakikata.com
ページのタイトル:How to Write Good Bibliography
ページを作った機関:Supporting Organization
その記事を書いた人(もし記載されていれば):John Abbey
アクセスした日:2222年2月22日

【参考文献の書き方】
John Abbey, "How to Write Good Bibliography," Supporting Organization, 22 Feb 2222 .

英語のエッセイを参照する場合【参考文献の書き方】

【種類別】英語の参考文献の書き方|レポート/インターネット
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英語の本を参照する場合の参考文献の書き方をご紹介します。この英語の本の作者が一人の場合の書き方になります。

本の作者:James Taylor
本のタイトル:Be Better Human Beings
サブタイトル:The Ways to Live Better
出版社:Nippincot
出版年:2000
参照したページの数:190

James Taylor, Be Better Human Beings:The Ways to Live Better (Nippincot, 2000)190.

前は出版された場所の地名を記さなければなりませんでしたが、今は世界中で同時出版されるようになったため、学会で不要とでみなされるようになりました。その方法にのっとり、出版場所は省略しています。

日本語の本を参照する場合【参考文献の書き方】

日本語の本を参照する場合の英語での参考文献の書き方をご紹介します。

情報
本の作者:山田 太郎
本のタイトル:論文の書き方
サブタイトル:よりよい書き方を求めて
出版社:印刷社
出版年:1980
参照したページの数:58

英語での参考文献の書き方
Taro Yamada, Ronbun no Kakikata: Yoriyoi Kakikata Wo Motomete [How to Write a Paper: Seeking for better writing] (Insatusha, 1980)58.

英字新聞を参照する場合【参考文献の書き方】

【種類別】英語の参考文献の書き方|レポート/インターネット
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英語の新聞を参照する場合の、英語での参考文献の書き方をご紹介します。

記事の作者:David Willson
記事のタイトル:Relationship with Japan
新聞社:Japainterest
出版日:2015年12月15日
記事のあった場所:セクションBの11ページ

David Willison, "Relationship with Japan," Japainterest 15 Dec. 2015:B11

英語の医学文書を参照する場合【参考文献の書き方】

【種類別】英語の参考文献の書き方|レポート/インターネット
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英語の医学文書を参照する場合の英語の参考文献の書き方をご紹介します。

本の作者:Charles Jones
本のタイトル:Medical Approach
出版社:Goodhealth
出版年:2030年
参照したページの数:400

Charles Jones, Medical Approach (Goodhealth, 2010)400.

著者の書き方【英語の参考文献】

本を参考にする場合、参考文献に必ず書かなければならない情報は著者についてです。本によっては著者が一人ではない場合があります。著者が一人の場合は、前述の参考文献の書き方を参照してください。

著者が二人以上の場合をご紹介します。

作者が二人の場合:Alan Said and Susan Durning
作者が三人以上の場合:Sandra Winsemius, Richard Brown, and Yamada Tarou

作者が四人以上の場合は最初の作者の名前のみ書き、et al と続けます。et al はその他大勢という意味です。

作者が四人の場合:Shirou Mineta et al

ミドルネームがある場合

日本人にはないミドルネームという文化にとても戸惑ってしまうのは、参考文献を書くときです。著者がミドルネームを保持している場合、参考文献の書き方はどのようになるのでしょうか。書き方をご紹介します。

ミドルネームは基本的に略字で記します。

Abigail Walker Mooreさんの場合、Abigail W Mooreと記せば問題ありません。

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