Search

検索したいワードを入力してください

階段下のトイレの特徴・風水・おしゃれにする方法|間取り/狭い

更新日:2023年11月09日

みなさんの家のトイレはどこにありますか。構造上階段下にトイレがあるという人も少なくないでしょう。今回は、階段下にトイレがある場合の特徴、風水的に見てどうなのか、またおしゃれなインテリアなどについてまとめていきます。階段下にトイレがある方は必見です。

階段下にトイレを設置することは、風水や家相的に良くありません。しかし、設計上どうしても階段下にトイレを作らなければならないといった場合もあります。階段下に設置されたトイレが風水・家相的に良くないことは分かっています。どうにかして良くすることはできないのでしょうか。対策方法を紹介します。

換気を頻繁に行う

トイレには気がたまらないようにする必要があります。窓のないトイレで換気を行うといった場合、換気扇が必要となります。トイレの換気扇を24時間回したままであっても問題ありません。換気はドアを開けたくらいではしっかりと換気されません。

ちなみに、トイレのドアですがもともと構造上少し下が開いています。そのため、換気を行うためにわざわざドアを開ける必要はありません。

トイレのドアを開けっ放しにしておくことは、風水的に見てよくありません。トイレのドアを開けておくと、悪い気がどんどん入ってきてしまいます。換気ができたとしても、その分悪い気が入ってきてしまえば意味がありません。

照明を明るくする

階段下にトイレを設置した場合、窓を設置することができません。窓のないトイレは自然光が入ってこないため、トイレが暗くなってしまいます。家の中に光の入らない場所は作るべきではありません。

しかし、設計上仕方なく窓のないスペースができてしまったという場合、その場合は照明を明るくする必要があります。階段下トイレに窓がないのであれば照明を明るくしましょう。

トイレの電球に適したワット数は、40wから60wと言われています。トイレを明るくしたいのであれば、設置する照明の明るさは60wをおすすめします。照明を100wまで明るくしてしまうとやり過ぎです。運気が悪いと感じるのであれ、ば照明をつけっぱなしにしてトイレを明るくしておくという手もあります。

タオルなどはこまめに取り換える

階段下にあるトイレは大凶です。もともとトイレは、家のどこに設置されても運気が悪い場所であると言われています。運気が悪いと言われるトイレにタオルを置いているのであれば、タオルは毎日必ず取り換えるようにしてください。ずっと同じタオルをトイレに置いていることで、タオルに悪い気が溜まってしまいます。

便器の蓋は必ず閉める

トイレを使った後は、必ず便器の蓋を閉めるようにして下さい。便器の蓋を開けたままにしておくと邪気がトイレに充満してしまい、良くないと言われています。

便器の蓋を開けたまま水を流すこともよくありません。蓋を開けたまま水を流してしまうと汚い水が飛んでしまい、汚い水がトイレの壁や床についてしまう恐れがあります。便器の蓋を閉めるのは用を足した後、水を流す前にしてください。

階段下トイレをおしゃれにしたい人必見

階段下のトイレは狭く天井が低く暗いといった悪いイメージが強いです。そんな嫌なイメージの階段下トイレを、おしゃれで素敵なトイレに変えていきましょう。どのように工夫すれば、階段下のトイレをおしゃれなトイレに変えることができるのでしょうか。

階段下トイレの照明をおしゃれに

階段下のトイレは狭いです。そのため、照明を変えるだけでガラッと雰囲気が変わります。

階段下のトイレには窓がないことが多いです。窓がないのであれば、窓がないことを活かした照明をトイレに設置するようにすると良いでしょう。シャンデリアのようなおしゃれな照明を窓のない階段下トイレに付けることで、シャンデリアの影が壁に映し出されおしゃれな空間となります。

階段下トイレのインテリアをおしゃれに

階段下トイレにおしゃれなインテリアを置きおしゃれな空間を作りましょう。しかし注意して欲しいことがあります。トイレにごちゃごちゃとインテリアを置くことは、風水的に見てよくありません。物を置きすぎてしまうと、ほこりがたまりやすくなってしまうためです。掃除もしにくくなってしまうため、インテリアは置きすぎないようにする必要があります。

トイレには必要最小限のものしか置かないことが好ましいです。そのため、必要最小限のものをおしゃれなインテリアに変えると良いでしょう。今回おすすめするのは、トイレットペーパーホルダー、サニタリーボックスです。

トイレットペーパーホルダー

次のページ:階段下トイレも諦めなければ素敵な空間になる

初回公開日:2018年02月16日

記載されている内容は2018年02月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests