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商品券の郵送方法・封筒での郵送方法|デパート/ヤマト

更新日:2023年10月12日

商品券のような金券を郵送で送ることはできるのでしょうか。ここでは、商品券を郵送で送る方法についてみていきます。また、香典返しや出産祝い、快気祝いなどで商品券を贈ることがマナー違反とならないか、その場合の郵送方法についてもご紹介しますのでご参照ください。

最近人気の快気祝い

快気祝いとして贈るものとして、最近ではカタログギフトが人気です。いただいたお見舞いの金額に合わせてカタログの種類も選べますし、品物ですので目上の人にも失礼にあたりません。

ただし、カタログギフトも、相手からいただいた見舞金を上回るようなものを送らないように気を付けましょう。かえって、相手に気を使わせてしまうことになるからです。快気祝いは、お見舞いへの感謝ですので相場に見合った金額を贈るようにします。

出産内祝い

出産祝いをいただいた場合、その内祝いを贈るのがマナーです。出産や子供の世話で忙しくて何を内祝いで贈って良いかわからないという方で、商品券を贈りたいという方は多いでしょう。しかし、出産内祝いで商品券を郵送で送るのはマナー違反にはならないでしょうか。

商品券を出産内祝いとして郵送することはマナー上も問題ありません。商品券は贈った相手にも喜ばれる贈り物です。出産内祝いとして商品券などの金券のみが郵送されてくるのは味気ない気もしますが、相手が自由に好きなものを選べるため役に立つ間違いない贈り物だからです。

出産内祝いに商品券

商品券を出産内祝いとして贈る場合には、メッセージカードをつけてしっかりとのしをつけて贈りましょう。メッセージカードは、今はいろいろなものがあり、赤ちゃんの写真入りだったり、命名が入ったもの、と種類が豊富です。

ただし、年上や目上の人に対しては商品券を贈るのはNGです。お祝い事でのお返しで年上や目上の人に対して現金を包むことはマナー違反とされており、商品券は金券ですので現金に近い扱いとなります。目上の人や年上の人への出産内祝いは品物やカタログギフトを選択するようにしましょう。

商品券を郵送するには

出産内祝いをなかなか直接手渡せない相手の場合は、出産内祝いとして商品券を郵送する場合があります。その場合は、書留で郵送するかゆうパックやレターパックで郵送しましょう。ただし、前述にもありますようにただ商品券を入れて送るのではなく、必ず出産祝いをいただいたことへの感謝を書いたメッセージカードを添えて送るようにします。

出産内祝いに名入れはもう古い

出産祝いを貰った場合にお返しに出産内祝いを贈りますが、一昔前までは名入れ商品を出産内祝いに贈ることが流行っていました。例えば、生まれた子供の名前を入れたカステラなどのお菓子、名前入りのタオルなどです。

しかし、この名入れ商品は一部では好評だったりしましたが、名前入りのお菓子は食べにくい、名前入りのタオルは使いにくいと苦情も多い商品でした。そのため、最近では出産内祝いには商品券やカタログギフトなど、貰った相手が自分で必要なものを貰うというものにシフトしています。

もし、生まれた赤ちゃんの名前を覚えてほしい、かわいい姿を見てほしいという方は、内祝い商品に入れるのではなく、メッセージカードに名前と写真を入れて品物に添えるようにしてみてはいかがでしょうか。

おすすめの商品券とギフトカード

商品券といっても非常に多数存在しますので、香典返しや快気祝い、出産内祝いなどで購入する商品券にはどのようなものが適切か悩む方は多いでしょう。ここでは、おすすめの商品券をいくつかご紹介します。

1.JCBギフト券
JCBには多数の種類の商品券があります。また、JCBギフト券は全国で使用できる店舗も多数あり、使い勝手の良い商品券です。

2.高島屋商品券
高島屋商品券も種類が豊富です。高島屋各店舗において使用可能な「高島屋商品券」と、全国の百貨店で使える「全国百貨店共通商品券」です。また、自分で好きな金額を贈ることができる「タカシマヤギフトカード」があります。

3.図書カード
図書カードは入学祝いや誕生日のギフトとしてよく贈られる商品券です。

現金の場合の郵送方法

商品券の郵送方法についてみてきましたが、では出産祝いや新築祝い、結婚祝いなどのご祝儀や葬儀のお香典などの現金を郵送で送る場合は、どうすれば良いのでしょうか。

郵送で現金を送る場合は、現金書留を使います。普通郵便や宅急便で現金を郵送するのは、郵便法などに違反します。また、この現金書留には手紙を添付することが可能です。現金書留で注意しなければならないのは、そのままポストに入れることはできず、必ず郵便局窓口で依頼しなければならない点です。

商品券の郵送方法を覚えましょう

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初回公開日:2018年04月18日

記載されている内容は2018年04月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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