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胃カメラの苦しくならないコツ|経鼻/口/初めて/呼吸

更新日:2020年08月28日

非常に苦しいというイメージのある「胃カメラ」の検診ですが、実際にはどうなのでしょうか?ここでは胃カメラの現状から少しでも楽に受診するためのコツを紹介いたします。自分の体内の状態を明確知ることのできる胃カメラ検診の参考にしてください。

非常に緊張し苦しく怖いイメージの胃カメラですが、医療機関にひとりで行くという不安感がさらにそれを助長させるというそ要素もあります。そこで少しでも恐怖を緩和するコツとして、親族や恋人、旦那様、奥様と一緒に診断するのもコツのひとつです。

受信中以外の空き時間に話をしてお互いの緊張をほぐすこともできますし、結果や体験談をその場で共有することもできます。そして何より大切な存在のお互いの健康面を知ることができるのも大きなポイントであるコツと言えます。

コツ その4 画面に集中する

胃カメラが臓器内に入っている際、最近はほとんどの場合、受診者自らも医師とともにモニターをリアルタイムで見ることができます。モニターには自分の体内が映画「ミクロの決死圏」のように表示されています。その映像を見て医師は各部位の状態について確認していきますが、余裕のある受診者は医師と会話をしてリラックスしるのがコツです。

これは一見不可能なように思えますが、実はこの会話をすることによって気持ちを楽にさせるという意味では非常に有効なコツでもあります。場合によっては医師に「今のところもう一度見せてください」といった会話も十分に可能です。

コツ その5 胃カメラは自分だけのためではない

レントゲンでは知ることのできない内蔵の詳細な情報を調べるための胃カメラですが、その分苦しいのも事実です。しかしこの苦しみは自分の健康を保つだめだけでなく、自分が健康でいることによって同時に大事な人を守るための検査でもあると考えるようにしましょう。この前向きな思考こそが胃カメラを乗り越える究極のコツでもあります。

胃カメラを終えたあとは?

苦しい試練である胃カメラですが、検査を終えたあとは自分が感じているよりも体は疲労しています。特に前日の21時以降食事をしていないのと、当日にほぼ水分を摂取できなかったのも重なり体が弱っています。1日の検査を終えたあと、医師が指定された時間まで食事ができませんので、それまでは帰ってゆっくり横になってください。

がんばったら好きなものを食べることができて、やっと解放されるという気持ちを持っておくことも胃カメラを乗り越えるコツと言えます。

結果はいつでるの?

胃カメラの検査結果ですが、これは医療機関によって多少の差があります。しかし、ある程度の臓器内の状態については検査中に医師とともに自分の目で確認することができます。ちょっとした胃の壁の変色や荒れている状態を見ると不安になりますが、感じたことは常に医師に質問し少しでも不安を無くすのもコツの一つです。

通常の場合、胃カメラの詳細結果は郵送で2週間程度で届くようになっています。(医療機関によりますのでそれぞれの機関に沿ってご確認ください)

場合によっては費用を追加することによって多少早く結果をだしてくれる医療機関もありますので、心配な方は利用するのもコツです。

胃カメラは決して怖くない!

ここまで胃カメラをスムーズに受診するためのコツや方法を掲載してきました。そのコツの方法はそれぞれの医療機関や受診者によって様々ですが、すべてに共通するのは「自分だけじゃない」と思い込むのが一番のコツです。

胃カメラを経験した人にその内容を聴くと、おそらくはほとんどの方が「苦しかった」「地獄だった」とマイナス表現の話をします。実際に楽なものではなく、なかなか慣れないものですが、胃カメラといういのは罰ゲームでもなんでもなく、自らの大事な臓器の現状を知る上で非常に大事な検査の一つでありコツだということを念頭に置くようにしましょう。

初回公開日:2018年02月22日

記載されている内容は2018年02月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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