Search

検索したいワードを入力してください

長所と短所の例・一覧|子供/書き方/面接/高校入試/強み

更新日:2020年07月18日

皆さんは、自分の長所と短所を正確に伝えることができるでしょうか。「あなたの長所は何ですか・短所は何ですか」と聞かれた場合、何と答えるでしょう。今回は自己アピールをベースにして、「長所と短所をどうやって上手く伝えるか」という表現法をお伝えします。

自己アピールは多い方が良いですが、相手にどうしても伝えたい自己アピールがあり多く書き過ぎても、それを証明できなければ意味がありません。

主に資格や活動実績などの実際に社会において携わった事実についての証明は、アピールをしたことによって立場や評価が変わってしまう場合があります。

早稲田大学を卒業したと言うなら早稲田大学の卒業証明書や成績証明書、調査書が必要となり、資格保持を主張する場合も同じく、その資格証明書の提出が必ず求められます。それが提出できなければ、学歴詐称や資格詐欺になってしまいます。

大学のAO入試でも推薦書を他人に書いてもらう場合もありますが、他人の筆致を真似して書き上げる人も中にはいます。このような場合でも、過失が発覚した時点で想像以上のペナルティが課されてしまうので注意が必要です。

「自分は面倒見がいい」というのもアピールポイント

「自分は面倒見がいい」ということも立派なアピールポイントになります。「面倒見がいい」というのは主に上司に当てられる評価となり、「人間性のアピール」に繋がるのです。

「このアピールはつまらない」や「価値がない」という偏見的なイメージを持たないようにしましょう。どんな事であろうと1から「アピールポイント」を掘り出すことで、自己分析を徹底することができます。

「面倒見がいい」ということは、円滑に相手と付き合うことができるので、チームワークへの評価において、重要なアピールポイントになります。さらに「面倒見」は「他人への配慮」として直接評価され、好感度も上がります。

英語が得意な場合と評価の例

「英語が得意」と言える長所を持っている人は、非常に高く評価され、さまざまな分野での活躍を期待されています。今の日本は国際的になっていることもあり、英語を話せる能力は魅力的なアピールポイントです。

英語をもって活躍できる分野は主に翻訳や通訳がありますが、情報交換やデータ分析、学校教員においても「英語能力の高低によって活躍できる分野」が広くなります。

データ解析が全て英語表記であっても問題なく解析することができ、国語教員でも英語が得意であれば転身し、IT関連企業でも海外進出を図る大きなプロジェクトに参加することができます。

今では「英語は必須」と言われる時代ですが、英語を国語のように扱える人にとって現代は「能力を試せる職場の宝庫」と言えるでしょう。

「粘り強さ」のアピールと評価の例

「粘り強さ」は、人間性を印象付けることができ、どんな仕事であろうと根気は必要で、根気の有無や高低が重要になってきます。「粘り強さ」は持って生まれたその人の資質というものです。

「根気」は独自の無形財産で、粘り強く仕事を続けて成果を上げることで有形財産に変わっていきます。「現代人は辛抱が足りない」と言われる現代では、この「粘り強さ」の長所は高く評価されるアピールポイントです。

「粘り強さ」のアピールは、相手にあなたの人間性に注目し、新たに何か仕事を任せてみたいと思わせ、更なるステップアップの効果を与えてくれます。

「創作できること」のアピールと評価の例

現代では「創作できること」という能力が求められています。「創造力の豊富さ」は企業にとってアイデアの発掘につながり、社会を大きく動かす原動力にもなります。

例えば、モバイルデバイスや電子機器は「創作・創造」から生み出されたものです。今となっては、誰しもが常に携帯している必需品にまで成長しています。

「創作できること」はどんなつまらないものでも、「自分が1から創造したもの」に変わりなく、この創造物はこの世で1つしかないという唯一無二のアピールポイントになります。

世の中にはさまざまな「創造によって生まれたもの」がありますので、産物たちを例に挙げながら、「自分もこんなものを創ってみよう」という挑戦してみてはいかがでしょう。

さまざまな「便利」を創造できることのアピール

「創作すること」のアピール例として、何かを創造して世間で売る場合、その商品は「便利さ」によって価値が判断されます。誰にとっても必要な物であれば価値がある物として評価されます。

「便利な物」は、身近にある場合が多く、例えばトイレットペーパーや鉛筆、財布、車などは人が生活する上でも必需品です。このような「便利な物」に焦点を当て、日常生活で人がどんな物を使っているか考え、それを元に創造力を伸ばしてみるのも有効な例の1つになります。

子供の長所の例

子どもは実にいろいろな長所を持っています。またその長所は表面に出やすい例が多く、その子どもの長所をあげていく際でも、それほど至難とはなりません。

とにかく子どもの長所をあげる例を言えば、その子どもの得意分野に着目し、「生活でいつもどんなことに興味を持っているか、どんな遊びをしているか」ということを具体的に見つけるのがよいです。

また、子どもは正直に何でも話すので、実際に「得意なことは何」と聞いてあげるのもよい例でしょう。聞くタイミングは遊んでいる最中や、何かで楽しんでいるときなどがよいでしょう。心が明るくなっているので、愛想よく答えてくれます。

お絵描きが長所の場合と評価の例

子どもの頃は、たいてい誰でも絵を描いたり漫画を読んだりする時期が1度はあります。それは興味による行動の例ですので、その後もしばらく続けられていくものになるでしょう。

1つのことを継続していれば、誰でもそれを得意なものにすることができます。この「興味を持ちながら継続する行動」にまず着目し、その子どもの特技を見抜いて下さい。「絵を描く」という行動には、実は並みならぬ創造力・独創力が隠れています。

絵の見本を見ながら描くうちは独創力を養っている例であり、その見本から「オリジナル作品」を描くようになれば、その子どもの創造力・独創力はたくましく成長しています。

絵の内容にはその子どもの「理想の背景や、想像によるストーリー」が含まれています。この夢や想像を育ませていくことで、絵を描くことから離れた後でも創造力豊かな人へ成長していく例はいくらでもあります。

ゲームが得意の場合と評価の例

「ゲームの世界ほど子どもの想像力を豊かに伸ばすものは無い」といって過言ではないでしょう。ゲームには絵や読書と違った「その世界に没頭させる力」があります。そしてその力によって子どもは莫大な感動をそこで受け取ります。

確かにやりすぎはよくないですが、適度にゲームを堪能することはよい気晴らしや「何かに集中する」という継続力につながる例も多く、その点では「自己アピールでの長所の例」に直接あげられる事例が増えてきます。

ファミコンで例を言えば、実にいろいろなソフトが発売されており、その1つ1つのソフトには独特の世界観が生み出されています。子どもはその「独特の世界観」にまず没頭し、そこで堪能できる「自分だけの世界」というものを多く学び取ります。

アクション、恋愛、シミュレーションなど、無数の世界をソフトごとに会得できる疑似体験の例は、日常では経験できない貴重な財産ともなるでしょう。

長所は誰にでもある!!

長所といっても人それぞれ個性があり、個別により多岐に分かれるものです。自分にとっては長所でも、他人にとっては長所ではないこともあり、逆もまた然りです。自分の長所が分からないという方もいるでしょうが、その場合は自己分析をしてみましょう。

どうしても長所を見つけられないという方は、逆に短所を見つけ、長所に言い換えてみるという認識の転換を利用してみましょう。例えば、「面倒見がよくない」ということは「主体性をしっかり持っている」ということに繋がります。また、「継続力がない」ということは「さまざまな物事に好奇心旺盛」という趣味のアピールに繋げることができます。

このように短所への認識を変えてみることで、あなたの隠れた長所が見つかるかもしれませんので、この機会にぜひ試してみてください。

初回公開日:2017年12月15日

記載されている内容は2017年12月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests