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「グリッチ」の意味・「チート」「モード」との違い・実例3つ

初回公開日:2017年12月29日

更新日:2020年05月26日

記載されている内容は2017年12月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

グリッチと言われドキッとしたことはありませんか?そもそもグリッチとはどういうことを指すのでしょうか。今回はそのグリッチの意味とその由来、そしていくつかのゲームにおけるグリッチの意味、その内容を紹介します。また似た言葉であるモッド、チートとの違いも説明します。

グリッチは、多くのゲームタイトルで使用されており、オフラインではプレイヤーが自分だけで楽しめるものが多くありますが、オンライン上では実害が発生しているケースが多々あります。オフライン、オンラインゲームでのグリッチ利用の実例を、3点ご紹介します。

実例1:GT5

「GT5」はグランツーリスモというレースゲームですが、コースの壁を抜ける事で、周回タイムを早くするというグリッチが存在しています。

また、一切実用性はありませんが、空に向かって車が飛んでいってしまったり、逆立ちできてしまったりと、GT5は一部の壁抜け以外はお遊び要素のグリッチが多いのが特徴です。

実例2:BF3

BF3はFPSと呼ばれる、銃撃による対人戦が楽しめるゲームですが、相手を一方的に攻撃できてしまうグリッチが有名です。オンラインで使用するプレイヤーが存在し、ゲームの寿命を縮める結果になりました。

グリッチを使うと、特定のマップに置ける天井裏に入り込み、相手の攻撃には当たらずに自分だけ攻撃できてしまいます。プレイヤーの腕は関係なく成績を上げることが可能なので、悪質なグリッチとなっています。

実例3:COD:BO3

「COD BO3」はBF3と同じジャンルのゲームですが、こちらはゾンビモードのグリッチが多く発見されているのが特徴です。その中にはただ到達しづらい地点に行けるという意味から、システム上の穴をついた本格的なグリッチまでさまざまです。

また、少し前にいた位置に瞬間移動ができるという、グリッチと似たゲーム内の能力が存在します。単なる能力なのか、グリッチなのかを確認しておくようにしましょう。

FPSにおける「グリッチ」

FPSにおけるグリッチは、建物や壁を抜けて相手を攻撃する、照準を合わせずに銃弾を当てる、好きな場所に瞬間移動する、などです。いずれもオンライン上で行えばゲームバランスを崩壊させてしまうものであり、人口減少に繋がります。

FPSは特にグリッチが多いジャンルであり、オンライン上で不正使用が横行しています。規約に違反するグリッチを使用しているプレイヤーを発見したら、ゲームの運営会社に報告しましょう。

「グリッチ」を紹介する動画

グリッチの一例として、「ダークソウル3」に関する動画を紹介します。これは、ある条件のもとに装備を組み合わせると、ボスのスタミナを無くして一方的に攻撃できるようになっています。

システムの穴を突いたものであり、製作者の意図していない現象であるといえます。このようにグリッチは、プレイヤーの考察と努力によって発見される事が多いです。

良い「グリッチ」とそうでない「グリッチ」

グリッチには、装備に好きなエフェクトを発生させるような良いグリッチと、オンラインのゲームバランスを崩壊させるような実害のあるものが存在します。

ゲームは遊びではありますが、オンラインにおいては、一緒にプレイしている人が存在しているという事を忘れてはいけません。プレイヤーそれぞれがモラルを持つ事が、ゲームを楽しむためにもっとも大切な事です。

ゲーム用語の知識をつけよう

グリッチという言葉以外にも、膨大なゲーム用語が存在しています。特にオンラインゲームでは、特殊な用語が多いので、知っておかないと意味が理解できません。

「スペシャルサンクス」や「チュートリアル」も、ゲーム内ではよく使われる言葉です。関連する記事をリンクしておきますので、一度目を通しておいてください。

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