Search

検索したいワードを入力してください

「同梱」の意味と使い方・類義語2つ|「同梱」を使った例文6つ

初回公開日:2018年01月14日

更新日:2020年05月25日

記載されている内容は2018年01月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

「同梱」「同送」「同封」など、他の物と一緒に入れて送るという意味の言葉にはいくつか種類があります。これらの言葉には意味の違いはあるのか、またどのように使い分ければ良いのかをご紹介しています。複数の荷物を一緒に送ることを伝えたいときの参考にしてください

「同梱」とは

同梱とは、オークションやショッピングなどで商品を購入した場合などに使う発送方法です。出品者や購入店舗などにより、「同梱」が可能かどうかの条件が異なりますので、同梱を希望する場合は、出品者やお店などで確認する必要があります。

読み方

同梱という漢字の読み方は「どうこん」と読みます。発送に関する情報で度々使われている漢字なので、読み方も覚えておくといいでしょう。詳しい意味については次に紹介していきます。

「同梱」の意味

「同梱」の意味は、オークションやショッピングなどで、同じ出品者や同じお店で別の商品を落札したり、複数の商品を購入した場合、別々に梱包された商品を同じ箱に入れて発送してもらうことを言います。

別々発送すると送料が発生しますが、2つ以上の商品を購入した場合「同梱」にしてもらうことで1つ分の送料で2つの商品を購入することができます。

由来

同梱の「梱」という文字は、「梱包」という意味です。梱包とは、包装し、ひもなどをかけて荷造りをすること、またその荷物という意味があります。包装して荷造りをした荷物を同じ箱の中に入れるということから、別々に包装した荷物を同じ箱の中に入れて発送することを「同梱」というようになりました。

「同梱」の使い方6つ

同梱という言葉の使い方について6つのパターンに分けてご紹介していきます。ネットなどで買い物をする人も多いと思うので、実際の発送に関するやりとりで出てきた場合に応用できるように覚えておくといいでしょう。

使い方1:同梱して頂くことはできますか

ショッピングやオークションサイトで複数の品物を購入した場合、同じ店舗や同じ出品者から複数の商品を落札した場合、「同梱して頂くことはできますか」と依頼することができます。ただ、商品によっては「同梱不可」となっている場合がありますので、「同梱」を希望する場合は、店舗や出品者に必ず確認をするようにしましょう。

使い方2:おまけを同梱します

ネットで何かを購入した場合に気を利かせてくれる優しい出品者が「おまけを同梱します」と、商品プラス何かを送ってくれる場合もあります。欲しかった商品におまけが付いてくるのだから誰でも嬉しいはずです。もし、おまけを同梱しますと言われた場合は丁寧にお礼を伝えましょう。

使い方3:ゲームの同梱パックを買った

ゲームの同梱パックは、ゲームの本体とゲームソフトがセットとなった販売方法です。本体とカセットがパックになっているので、届いたらすぐにゲームをすることができます。また普通であれば本体を買ってから、カセットを買わなければいけない手間を1つにまとめることができるのでオススメです。

使い方4:同梱したら送料が安くなる

同梱することで、別々の発送方法で送られて来ようとしていたものが一緒に梱包されて送られてくるため、1つ分の送料だけで済むのでお得になります。買い物上手な人は同梱で買い物をするので、ぜひ覚えておきましょう。

使い方5:同梱発送はできません

同梱発送はできませんという販売店や出品者が多いということも覚えておきましょう。同梱発送ができない理由として商品が別々の保管場所にある場合など、いろいろな理由が考えられます。複数購入する場合は「同梱発送」できるのかどうか確認しておきましょう。

使い方6:伝票が同梱されているか確認する

ネットで商品を購入した際は必ず発送されてきた中身の伝票が同梱されています。箱の中身をチェックする際に「伝票が同梱されているか確認する」ことも覚えておきましょう。

Latests