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ビジネスメールの質問の例文・回答の仕方|複数/社内/締め

更新日:2023年10月30日

ビジネスメールで質問したいとき、質問の仕方や文章で戸惑う人は多いでしょう。失礼な文章になっていないか、質問の仕方はこれでいいのか、そもそもビジネスメールで質問していいのかなど、悩みは尽きません。そんな人のために、ビジネスメールの質問の例文などをまとめました。

ビジネスメールで質問されたら

迅速にわかりやすく回答しよう

たとえ回答期日や「至急」などの文言が書かれていなくても、送信者が回答を待っていることに変わりはありません。ビジネスメールで質問されたら、できるだけ速やかに回答しましょう。

ビジネスメールの質問に回答するときは、「>」の記号を使い、質問文を引用しながら回答するのがおすすめです。「>○○ということでよろしいでしょうか」のように「>」に続けて質問文をコピー&ペーストし、次の行に「はい、ご理解のとおりです」と回答を書くことで、質問と回答がひと目でわかるようになります。

商品内容などの質問に対する回答は「お礼」から

質問内容が自社の商品などに関することの場合は、自社の商品に興味を持ってくれたことに対し、まずお礼を述べましょう。「この度は、弊社の○○につきましてお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。」のような書き出しがおすすめです。

ビジネスメールで2回目の質問をする方法

質問のビジネスメールを送っても、なかなか返事が来ない場合があります。そんなときは、2回目のメールを送る前に、しなければいけないことが2点あります。

まずは、自分の送信フォルダを見直してみてください。そもそもきちんと送信でききているのかなど、送信側に落ち度がないかをしっかり確認しましょう。間違いなく送信できていたら、相手に電話をかけ、「◯月◯日にお問い合わせのメールをお送りしたのですが、ご確認いただけましたでしょうか」とやんわり確認してみてください。

相手が電話に出ず、確認できないときには、1回目に送った質問のビジネスメールを再送します。その際、件名にも【再送】などの表示し、相手に伝わりやすいよう気を配りましょう。

同じ質問を2回送るときの例文

吉田工業 吉田様

いつもお世話になっております。㈱例文の佐藤です。

◯月◯日に、XXの件でご回答をお願いしておりましたが、ご確認いただいておりますでしょうか。△日までにご回答を頂けない場合、作業に着手できないため、ご指定の納期に間に合わない可能性がございます。

なお、本メールと行き違いでご回答いただいております折は、なにとぞご容赦ください。お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

回答に対するお礼の方法

ビジネスメールの質問に回答がもらえたら、感謝の気持ちを伝えるのがマナーです。ただし、「ありがとうございました」と一言書くだけでは素っ気ない文面になり、相手も「せっかく教えてあげたのに」という気持ちにありかねません。

回答に対するお礼のメールを送るときには、「早速のご回答、誠にありがとうございました」「この度は、急な問い合わせにもかかわらずていねいにご対応いただき、誠にありがとうございました」など、感謝の気持ちを具体的かつていねいに伝えましょう。

ビジネスメールの質問の締め

ビジネスメールで質問をするときは、質問を送って回答が来たら終わり、ではありません。回答を送ってもらったら、必ず締めのメールを送りましょう。

ビジネスメールの質問は「お礼」で締める

お礼のメールを送ることが、ビジネスメールの質問の締めになります。相手が回答のために時間を割いてくれたことに対し、きちんとお礼をしましょう。

また、お礼のメールを送れば、回答をきちんと確認・理解できたことが伝わり、お互いの安心感にもつながります。ビジネスメールで質問を送ったときには、必ずお礼のメールを送り、やりとりを気持ちよく締めくくるようにしましょう。

質問したいときのビジネスメールでの伝え方

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初回公開日:2018年02月07日

記載されている内容は2018年02月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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