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捺印と押印の違い・シャチハタ・サインでも良いのか|マット

初回公開日:2018年04月15日

更新日:2020年05月30日

記載されている内容は2018年04月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

日本ははんこ社会です。私たちは、銀行、役所、会社、荷物の受け取りなど、日常生活の様々なシーンで、はんこを使っています。今回は、意外と知らずに使っている「捺印」と「押印」の違いや、そのルールについて見ていきます。是非ご覧ください。

クローバー カラフル 捺印 マット

女性で社内用でしたら、こんな色味のマットもかわいいです。二色のうちどちらかとのことですが、どちらも女性らしいカラーです。薄いので、机の中でも邪魔にならないのが嬉しい商品です。

色が選べなかったので購入前に悩みましたがどちらの色も綺麗だったので注文したら欲しかったピンクが届いて良かったです。柔らかいゴムで薄いのですが携帯用としては充分でした。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%8... |

捺印マットがない時は!?その代用品

不動産の契約の際など、連続して何枚も捺印をする場合などは、不動産屋や銀行の方が、捺印の際に下に敷くマットを用意してくれますので、困ることはありません。

ただし、普段からマットを一緒に持ち歩いている方は少ないでしょう。マットなしで押したら、印影が欠けてしまったり、はんこが滑って、ずれてしまったりしたことはありませんか。その際は何か手元にあるもので代用することもできます。

・手帳
手帳やスケジュール帳のカバーは大体柔らかい素材でできていることが多いので、これを下に敷いて押印すればほぼマットと同じ感触で捺印することができます。

・消しゴム
ちょっと小さいですが、ゴムですから、マットとほぼ同じ感覚で押すことができます。

・ティッシュ
ティッシュを何回か折り曲げて、書類の下に敷いて押すとマットの代わりになります。押した後のティッシュではんこを拭くこともできますので便利です。

「はんこ」にまつわる言葉のいろいろ

最後に「はんこ」にまつわる言葉を少し見てみましょう。

「はんこ」の語源は「版行」、「判子」は実は当て字と言われています。また、手にもって押すはんこのことを、印鑑と呼んだりしますが、実ははんこ本体は「印章」、そして、印章を押した跡、紙に押された形が「印影」、「印鑑」と本来は使われます。

ただ現在は、「はんこ」や「印鑑」も同じように使われていますので、あまり気にすることはないでしょう。

日本のはんこの歴史は、あの有名な「漢委奴国王」の金印まで遡ります。そして、明治6年に太政官布告が敷かれ、公式書類に実印を捺印する制度が始まるまで、さまざまな変遷を経てきました。興味のある方は調べてみると面白いでしょう。

知っていると得する!?はんこのルール

社会人になると、プライベートでもビジネスでも、印鑑を使う機会は格段に増えます。でも意外と捺印や押印のルールについて、理由も含めて教わる機会は少ないのではないでしょうか。

ルールを知っているのと知らないのとでは、大違いです。特にビジネスでは相手との信頼関係にも関わってきます。最低限のルールとマナーを覚えて、ぜひビジネスチャンスに活かして下さい。

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