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25日の場合はいつ?給料日が土日祝日の場合の振込日

更新日:2020年10月02日

待ちに待った給料日が土日と被っている!そんな時はいつ給料は支払われるの?企業で働いていればバイトであっても社員であっても疑問に思うことがあるでしょう。今回は給料日が土日と被ってしまった場合の支払い方法や、働く側として知っておきたい給料日の知識を紹介します。

給料日が土日の場合の振込日

給料日が来る数日前から指折り数えて給与を楽しみにしている人は多いものです。しかしそんな給料日が土日と被ってしまった場合、予定など組んでいると、いつ給与を受け取れるのか不安になってしまった経験があるのではないでしょうか。土日と被ってしまうと何が困るかって、銀行がお休みなので振り込みがされないのです。

さて、楽しみにしていた給料日が土日と被ってしまった場合、いつ給料を受け取ることが出来るのでしょうか。今回は給与の受け取りに関する疑問を解決していきたいと思います。社会人として知っておきたい知識も含まれていますので一緒に学んでいきましょう。

給料日が土日と被った場合の『前倒し』と『後倒し』って?

給料日が土日と被ってしまった場合、『前倒し』になるか『後倒し』になるか、このどちらかになります。一般的には土日にかかる前の金曜日に『前倒し』になり支払われることが多く、企業の就業規則によって定められています。

『前倒し』『後倒し』というのは、給料日を指定していても曜日の指定が出来ない為、給与支給日を繰り上げて(前営業日)に支給するか、繰り下げて(後営業日)に支給するかということを指しています。

しかし、これは選べるものではなく、予め就業規則に定めがあるのでバイト、正社員、契約社員、派遣社員関係なく、この二択のどちらかということなのです。

給料日が土日で25日の場合の振込日

給料日が25日で土日の場合の振り込み日は、先述したように『前倒し』になるか『後倒し』になるかによってかわってきます。仮に25日が土曜日だとすれば、ほとんどの会社は『前倒し』を採用しているため、24日に給与振り込みがなされます。

しかし場合によっては『後倒し』になることもあるので、そういった場合は27日の月曜日に振り込まれると考えておきましょう。しかしながら就業規則で決まっているものをコロコロ変えるような会社というのはまずありません。そのため、会社へ入る際の確認事項として給与支払いについて尋ねておくことが大切です。

ボーナスだけ『後倒し』を採用していることも!

給料日に振込みを採用している企業において、バイトや正社員、契約社員、派遣社員など関係なく給料日が土日と被った場合は『前倒し』か『後倒し』になることが分かりました。一般的には『前倒し』を採用している企業が多く、給料日が土日と被ってしまった場合はいつもより早く給料日を迎えることとなるのです。

しかし、中にはボーナスだけは休日明けに支払う、というような扱いを取る企業もあるので注意が必要です。入社時に渡される就業規則にて詳細が確認できるはずなので、入社したらしっかりと確認しておくことが大切です。

振り込まれた給与はいつから引き出せる!?

前倒しであっても後倒しであっても、しっかり給与は振り込まれているはずです。そんな給料日において、何時から引き出すことが出来るのでしょうか。

そもそも給与の振り込み時間って?

そもそも給与っていつ振り込まれるのでしょうか。朝一で引き出しに行って大丈夫なのか、昼食までには振り込まれているのか、給料日前の社員やバイトにとってはかなり気になってしまう疑問です。

給料というのは、労働基準監督署によって『給料日の午前10時までに引き出せるようにしなければならない』というルールが定められています。そのため、国内の銀行ATMにおいては朝9時の利用時間帯に入ったと同時に引き出せることがほとんどです。

また、24時間対応のATMであれば、給料日当日になった午前0時の時点で引き出せるようになっているのが一般的だと言えるでしょう。このように、ほとんどの企業が給料日の1週間前には入金を済ませるよう徹底しており、土日と被るのであれば前倒し、後倒しになるよう調整がされているのです。

給料の引き出しは平日でも土日でもOK!

給料日が土日と被ってしまった場合、先述したように前倒しや後倒しになって平日に給与は支払われます。仮に前倒しで支払われた場合だと、前営業日の朝9時には引き出しが可能となります。もちろん、前倒しによって既に振り込まれた給料は、本来の給料日である土日にも引き出すことは可能となります。

しかし、後倒しになった場合は土日が明けてからの月曜日に振り込まれるので、銀行の営業時間となる土日明け平日朝9時以降の引き出せることになるのです。

給与が振り込まれていない・いつもと違った場合の対処法

待ちに待った給料日、『給料日が土日と被っているから○○日には振り込まれているはず!』そんな期待に胸を躍らせながらATMで手続きをしたら『おかしい。入金がされていない』そんな経験がある人もいるのではないでしょうか。

先述したように給料日というのは決まっており、労働基準監督署においても『給料日の午前10時までに引き出せるように』という指導がされています。本来であれば土日を前倒しになれば金曜日には振り込まれていなければいけません。振り込まれていないというのは、どういったことが考えられるのでしょうか。

ここでは、『給料がない!』と焦る前に考えるべきことを紹介します。

時間差で確認するも入金がない場合

給料日が土日と被った場合、前倒しにして支払う企業であれば金曜日朝9時には給与振り込みがされているはずです。しかし朝一での振り込みが確認できず、昼休憩時にも、15時休憩にも確認し、それでも振り込まれていない時、『会社の給与未払い』を疑う前に『何らかの銀行トラブル』を考えましょう。実際に銀行のシステムトラブルによる給与反映に影響が出たことがあったので確認してみることが大切です。

しかし、最悪のケースの場合で本当に会社側の未払いであったり、支払いが遅れている場合も十分に考えられるでしょう。そんな時は迷わず労働基準監督署に相談することをします。

逆に金額がいつもと違って多い・少ない場合

企業別の給料日が土日祝日の場合の例

初回公開日:2017年09月07日

記載されている内容は2017年09月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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