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年間休日105日の内訳・平均との差・口コミを4つ紹介

更新日:2020年10月02日

年間休日105日の実態について、その内訳や実際に休める日数について具体的に紹介していきます。一般的には少ないと言われる年間休日105日ですが、実態を知ることで、就職時や転職時の検討材料にしてみましょう。自身のライフスタイルも含めて、判断することがポイントです。

働き方の合う合わないは人それぞれ違います。仕事が好きな人なら休みはすくなくても問題はありません。休みの日数は実際に働いてみないとイメージがつかみにくいです。

そこで、年間休日105日で働いている人の口コミを紹介します。

口コミ1

人と接するのが好きで飲食店で接客をしています。お店の閉店作業など遅れる事があり帰宅時間が0時をすぎることもザラです。疲れているのでお休みの日は寝て過ごすとあっという間に終わります。

年間休日105日と休日自体も少ないので何もできません。年末も仕事で数年地元には帰れていません。仕事自体はやりがいを感じますが職場の人以外と疎遠になるし体力的にもきつくなってきているのでそろそろ転職を考えています。

口コミ2

物流で事務をしています。仕事は年中無休なのでお休みはシフトで決まります。申請をすればまれに希望日に休めますが我慢してしまう事が多いです。

休日は平日なので一人で過ごします。幸い有給は取りやすい部署なので私用の時は使わせてもらいますが、別部署では有給すら使えない空気でなので離職率は高いです。

せめて年間休日105日にあと5日あればもう少しお休みも増えるのにとストレスがたまります。

口コミ3

エンジニアです。保守の業務なので24時間365日シフト勤務です。年間休日105日のせいか休みもばらばらで仕事明けに自宅でぼんやりしているとすぐに仕事の時間になります。

私用で3日程連休が欲しかったのでシフト申請しましたが人員がいないので1日しか休めませんでした。1日はほぼ移動でつぶれたので現地では最低限の用事を済ますだけでした。

土日祝日休みたいです。就活をきちんとしていればよかったと後悔しています。

口コミ4

従業員が20名ほどの会社で経理をしています。残業があまりないので仕事自体に不満はありませんが年間休日105日なのでお休みが少なくやる事がないのに出勤する奇妙な状態が続いています。

部署によっては毎日仕事が終わらないような状況なので納得していますが特に仕事もないのに会社に来ないといけないのはちょっと疑問に感じてしまいます。

今はあきらめていますがこのままの労働条件が続くなら他の職場を探そうか検討中です。

転職エージェント

今の会社の休日が少ないなどの理由から転職活動をすることがあります。転職サイトには多くの求人が掲載されていますが、探す時間がない人も多いです。

リクルートエージェントでは、非公開も含めた多数の求人から仕事内容や福利厚生など合った求人を選んでくれます。土日祝日も20時まで相談できるので、忙しい人でもサポートを受けやすい環境がそろっています。

年間休日120日の企業

年間休日120日は土日祝日がお休みになる日数です。さらに、年末年始や夏季休暇の制度がある会社はそれ以上の日数になります。同じ仕事をするなら年間休日が多い方がプライベートも充実します。

転職するなら年間休日120日以上が良いのですが、会社の規定によるので大手企業から小さな会社まで多数あります。

年間休日の多い求人を見つける方法

休日の多い会社を見つけるには転職サイトを使うとすぐに発見できます。

求人の検索ページから年間休日105日以上というチェック項目があるので、そちらをチェックして検索すると希望の年間休日の会社が見つかります。

そのほかにも転職エージェントなら、個別で面談してくれてヒアリングした中から条件に合う案件を非公開求人などからも紹介してくれます。就業予定の企業の様子を確認することができるので、転職のリスクも回避できます。

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初回公開日:2017年10月02日

記載されている内容は2017年10月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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