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封筒の朱書きの書き方や位置・使い方|縦書き/横書き/囲む場所

更新日:2022年06月24日

皆さんは朱書き封筒を使ったことはありますか。自分で記入しなくてはいけないものだと、どこにどんな言葉を書けばよいのか案外わからないと思います。この記事は、朱書き封筒の役割や使い方、書き方を紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。

朱書き封筒ってどんなもの?

朱書き封筒の内容と役割

朱書き封筒という言葉は聞いたことがあっても、その内容や具体的な意味などは知らない人がほとんどではないでしょうか。朱書き封筒の内容や役割や意味などについて説明していきます。朱書きとは、赤い文字のことです。昔は朱液でしたが、今は赤ペンや赤ボールペンや赤い朱肉のスタンプなどで表されています。朱書き封筒の目的は、目立たせることです。

受け取った相手に知ってほしいことを目立たせています。例えば、よく封筒に記載されている「速達」などは、早く届けてほしいということを知らせたいために朱書きとして目立たせて伝えているのです。黒いインクの文字より赤いインクの文字のほうが目立つので、郵便物を届ける人も作業効率が上がります。

朱書き封筒の書き方

朱書き封筒の書き方を説明します。ただ、赤いインクのペンで文字を書けばいいというものではなく、朱書き封筒を書く時の書き方やマナーもあります。朱書き封筒を書く時の書き方やマナーを説明していきます。

文字を囲む

よくみられるのが、四角い枠で囲んだ「履歴書在中」という文字です。四角い枠で囲んであると見栄えが良くみえます。あらかじめ封筒に印刷されているものはかまいませんが、手書きでかく場合は四角い枠を書くべきか悩みます。手書きで朱書き封筒を書く場合、四角い枠は書かなくても大丈夫です。

中には、定規をつかって四角い枠を書く人もいるようですが、そこまでしなくても赤いペンで書いてあれば大丈夫です。また、どうしても四角い枠を書きたいからと言って、手書きで定規を使わず四角い枠を書くのはやめておきましょう。適当な印象を持たれてしまうでしょう。

朱書きの位置

朱書き封筒を書く場合、封筒のどの位置に書けばいいのか、記入する位置について説明していきます。朱書き封筒を書く時、どの位置に書いてもいいというわけではありません。朱書きを書く位置は、一般的に表面の左下に記入します。たとえどの封筒のサイズであっても、朱書きを書く位置は一律です。宛先や宛名とのバランスをみて書くようにしましょう。

縦書きと横書き

封筒に書いた宛名が縦書きや横書きの場合、朱書きはどの向きで書くのが正しいのか説明していきます。基本的には、封筒に書いた宛名や宛先の向きに合わせて朱書きをかきます。宛名が縦書きであれば朱書きは縦書き、宛名が横書きであれば朱書きは横書きにします。

朱書きの位置は、縦書きでも横書きでもかわらず左下に書きます。縦書きだから、横書きだからといって特に変わるマナーはありません。

パターン別の書き方

就職活動や会社勤めの場合、色んなパターンの朱書き封筒を目にします。いざ、自分が朱書き封筒を書くとなると案外書けない人が多いです。色々なパターンの朱書き封筒の書き方について説明していきます。

エントリーシートの朱書き封筒

エントリーシートを送る際「届けばいい」と思い送ってしまうと相手側から「マナーを知らない」とおもわれてしまいます。社会人になれば、教えてくれるでしょうが就職活動中はなかなか朱書き封筒まで教えてくれない場合もあります。エントリーシートを送る時の朱書き封筒の書き方をきちんと覚えておきましょう。

エントリーシートを入れる封筒を用意したら、左下に赤いペンで「エントリーシート在中」と記入します。目立たせるために四角い枠で囲む場合は、定規をつかって囲みましょう。無理に囲まなくても大丈夫です。

入社承諾書や内定承諾書の朱書き封筒

入社承諾書や内定承諾書を送る際も封筒の左下に「入社承諾書在中」や「内定承諾書在中」と記入します。封筒の表に赤いペンで書いておけば、届いた時に相手にすぐわかるので書いておくのがおすすめです。返信用封筒が入っていた場合も左下に書くようにします。返信用封筒の場合、宛名の「行」などを「様」などに直すことも忘れないようにしましょう。

次のページ:朱書き封筒の使い方

初回公開日:2017年09月29日

記載されている内容は2017年09月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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