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退職届の封筒はコンビニで買えるか・書き方とサイズ・のり

初回公開日:2018年02月07日

更新日:2020年05月29日

記載されている内容は2018年02月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

退職届を提出するときには、封筒にも注意が必要です。退職届は中身ばかりに気がいきがちですが、封筒にもこだわることで印象良く退職を切り出すことができます。封筒にまでしっかりと注意を払って退職届を印象良く提出し、円満な退職を目指しましょう。

退職届の封筒はコンビニで買えるのか?

仕事をしていれば、現在の仕事は自身には合わないと感じ、退職を考える場合もあります。退職を決断するのは勇気のいることですが、退職によって道が開ける場合もありますし、いつまでも居たくない職場で働き続けていても未来がない場合もあります。

退職を考えたのであれば、素早く退職届を提出する必要がありますが、退職届を提出する場合には封筒が必要になります。退職届は封筒に入れて提出するのが一般的であり、事前に退職届を作成するのはもちろん、封筒も購入しておかなければなりません。

封筒はさまざまな場所で購入できますが、どこで購入したものを使用すればいいのか分からずに悩む人は多いです。退職届の封筒はコンビニでも購入することはでき、それを使用することはできるのでしょうか。

購入可能

最近ではどこでも封筒は売っていますし、コンビニでも退職届に使用する封筒を購入することは可能です。コンビニで買ったからといってマイナスの印象を与えることはありませんし、どこで購入しようと基本的には関係はありません。

正しい封筒を使用できていればそれで問題はありませんので、文房具店で買った場合でも、コンビニで購入した場合でも、与える印象は基本的には同じです。封筒の購入場所が違うからといって、退職届の効力が変わるわけではありませんし、自身の都合の良い場所で購入するのがおすすめです。

コンビニであれば大抵の場合で24時間営業していますし、仕事帰りなどで遅くなっても購入しやすいので、緊急で封筒が必要になった場合なども便利です。

店舗によっては置いていない場合も

退職届で使用する封筒はコンビニでも購入することはできますし、コンビニで買った封筒を使用しても問題はありません。どこで買った封筒かは中身とは関係ありませんし、封筒を見ただけでどこで買ったかがわかることもありません。そのためコンビニで買った封筒であっても退職届に使用することはできますが、問題はすべての店舗で売っているとは限らないということです。

コンビニの品ぞろえは豊富ではありますが、店舗ごとにラインナップは違い、場合によっては封筒を販売していない店舗もあります。大手のコンビニチェーンであれば大抵の場合で販売していますが、小さいチェーンであれば販売していない場合もありますし、封筒が必要な場合は何軒かコンビニを回らなければならない場合もあります。

退職届の封筒の書き方は?

退職届を提出する際には封筒が必要ですが、封筒の書き方にも充分に注意が必要です。単純に退職することだけを考えれば、退職届をそのまま提出しても構いませんが、それではマナーとしてはよくありませんし、マイナスの印象を与えてしまいます。

退職するのであれば印象など関係ないと考える人も多いですが、実際には退職したからといって、完全に関係が切れるわけではありません。別の企業に就職した際に前職の企業と仕事をする場合もありますし、どうにも仕事が見つからなければ、また前職の職場でお世話になることもあります。

社会人では人脈が大切ですし、関係性は簡単に切れるものではありません。マナーを守って退職届を提出するためにも、正しい封筒の書き方を知っておきましょう。

退職届の封筒の表面には退職届と楷書で記入します。退職届と記入していても読めなければ意味がありませんので、読みやすいように綺麗に記入するようにしましょう。文字については基本的にはサインペンなどで書いてOKです。

筆ペンで書く場合もありますが、必ずしも筆ペンである必要はありませんので、書きやすいものを選びましょう。封筒に記入するのは退職届や退職願であり、辞表ではありません。会社役員が辞める場合などは辞表となりますが、一般社員の場合は退職届、あるいは退職願となりますので、間違えて辞表と書かないようにしましょう。

宛先などについては、基本的には空欄で構いません。まずは直属の上司に渡し、そこから上に回っていきますので宛先は空欄にしておきましょう。

退職届の裏面には自身の名前や部署などを記入しておきましょう。裏面に記入しないとしても、退職届自体には自身の名前や部署名などは記入してありますので、中身を読めばわかりますが、封筒に記入しておくのが基本的なマナーです。

封筒に名前などを書いていないと、誰が提出した退職届なのかがすぐにわかりませんし、いちいち確認が必要など手間がかかってしまいます。自身の名前や部署などを記入すれば、退職届を提出する日付についても記入しておきましょう。

退職届は基本的には提出してから14日後には退職することができます。企業があまりに引き伸ばしをする場合には、提出時期を伝えることで退職を有利に進められますので、必ず提出日時も記入しておきましょう。

無記名

退職届の封筒は表も裏もしっかりと記入しておくのがマナーではありますが、あえて何も記さずに提出するという方法もあります。退職はデリケートな問題ですし、同僚などにバレたくない場合は、封筒には退職届などと書かず、そのまま提出することも可能です。

退職を通告するだけであれば、退職届さえ用意すればいいですが、そのまま提出するのはマナーとしてはよくありません。そのためマナーを重視するのであれば、せめて封筒には入れて提出することが大切です。

また提出時に周囲に知られたくないなどの旨を伝えておけば、無記名であっても配慮してもらうことができます。印象良く退職するためには、一言添えてから提出するなど、退職届の渡し方も工夫しておきましょう。

退職届の封筒のサイズは?

退職届を提出する際には封筒が必要ですが、封筒にはさまざまな種類があります。大きい封筒もあれば小さい封筒もありますし、どの封筒を使用すればいいのか悩んでしまう人は多いです。退職届の印象は使用する封筒によっても左右されますし、封筒のサイズについてもきちんと考えておくことが大切です。

細部までこだわって考えることで、マナーを重要視していることが伝わりますし、より円満な状態で退職を目指すことができます。退職届を提出する際の封筒のサイズとしては、どんなものが好ましいでしょうか。

大きい

退職届を提出する際の封筒としては、大きいサイズが挙げられます。大きいサイズの封筒であれば退職届も大きいサイズで作成することができますし、より読みやすく作成することができます。

また大きく作成することで、退職の意思が強いことのアピールにもなりますし、引き止めにあいたくないと考えるのであれば、あえて大きいサイズで作成するのもおすすめです。しかし退職はデリケートな問題であり、大きい封筒を使用していると目立ってしまうことも多いです。

また退職届を渡した後も扱いに困ってしまうことも多く、マナーを重視したいのであれば、大きい封筒はおすすめではありません。

小さい

退職届を提出する際の封筒としては、小さいサイズがおすすめであり、小さい封筒であれば渡した後も扱いに困ることはありません。封筒のままデスクなどにもしまいやすいですし、扱いやすいため印象が良くなる場合もあります。

また小さい封筒であればこっそりと渡すこともできますし、目立ちたくないのであれば、小さめの封筒を使用するのがおすすめです。小さい封筒は便箋のサイズがおすすめですので、そのサイズの封筒を探して使用するようにしましょう。

退職届の封筒がない場合は?

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