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2017年09月12日

【場合別】OB訪問の服装は?|休日・「私服で」と言われた・NGな私服

皆さんは、今、”OB訪問”が就職活動において、新たなムーブメントになりつつあることをご存知ですか?今回は、今のOB訪問がどんな形をとっているのか、そして最も学生を迷わす“就活における私服とは?”についてまとめてみました。

新たな就活キーワード「OB訪問」

2018年の新卒採用も6月を迎え、内定をもらう学生も増えました。リクナビやマイナビなどでは、既に2019年卒のサマーインターン用のサイトが開設されるなど動き出しています。インターンは、15年ほど前から新たな就職活動として注目を集め、今では就活生のほとんどが何らかの形でインターンを経験しています。そんな中、これまでもあった就職活動で新たな動きを見せているものがあります。それが「OB訪問」です。これまで、OB訪問は総合商社やメガバンクなど一部の大企業で社員とのパイプを作るうえで重要な活動でした。しかし、今ではベンチャー企業などでもOB訪問を活性化させようとしており、次のブームになりつつあります。今回は、そんな新たな就活のカタチ「OB訪問」、特に就活生が悩む「服装」について詳しく書いてみます。

1年生から出来る「OB訪問」の弊害

上述していますが、最近はOB訪問専用の就活生向けサービスが出来るなど、その利用者はどんどん増えようとしています。また、これまではサークルや部活の先輩後輩など大学生時代の直接的なつながりからOB訪問を行うのが主流でしたが、インターネットの発達などで、それまで全くつながりがなくてもアポを取って訪問する場合が増えてきています。また、学年制限もなく、就活が始まる前の1~3年生も自由に出来ることが特徴です。しかし、ここで生まれる問題は「服装はどうすべきなのか?」というものです。リクルートスーツがある就活生ならまだしも、1年生ではネクタイの結び方さえわからない場合が多いのではないでしょうか。

OB訪問の服装は私服とスーツどっちでいくべき?

【場合別】OB訪問の服装は?|休日・「私服で」と言われた・NGな私服

結論からいえば、TPO次第です。私服で行った方がいい場合もありますし、スーツで行った方がいい場合もあります。日時や場所、どんな業界、どんな職業の人かによって、適した服装は変わってきます。勿論、無難なのはリクルートスーツを着ていく事ですが、かえってマイナス評価になってしまう場合もあります。以降では、考えられるシチュエーションをいくつかピックアップしていきます。

休日の場合は私服の方がいい?

社員さんが平日忙しいと休日に会う場合があります。このとき大切なのは、相手の社会人がどんな服装でいらっしゃるかです。相手が私服で自分がスーツならまだしも、相手がスーツでこちらが私服だと、せっかく休日を返上してお会いしていただいたのに微妙な雰囲気になります。この場合は相手に聞くのが正しいでしょう。私服で良いと言われた場合は私服で行きましょう。

「私服で構いません」と言われたら私服でいい?

結論から言えば、「私服でいい」と言われた場合は私服で行きましょう。変に気を使ったりしてスーツで行くと、かえって評価が下がってしまう場合があります。特にIT系のベンチャー企業の場合だとそもそも社員がスーツを着て働いていない事も多いのです。なので、私服でいいと言われた場合は私服で構いません。

私服でもNGな私服

【場合別】OB訪問の服装は?|休日・「私服で」と言われた・NGな私服

いくら私服でいいと言われたとしても、NGな私服も存在します。その境目が大学生の皆さんだと難しいと思いますが、最近のファッショントレンドも考慮しながら、いくつか例を挙げてみます。

部活やサークルのジャージ

大学生だと、大学に部活のジャージやTシャツを普段着として着ていく事に何も抵抗を感じていない方も多いと思います。しかし、その恰好でOB訪問となるとわけが違ってきます。ジャージやスウェットも同様です。最近では、スポーツミックスファッションも流行ってきていますので、カッコよくスタイリッシュなものもありますが、OB訪問の場合はなるべく避けましょう。

短パン

これから暑くなってきますと、短パンも普通に穿くようになると思いますが、OB訪問では避けましょう。これは、例えば、カフェでのOB訪問の場合なら、絶対にNGというわけではありませんが、オフィスでのOB訪問の場合は避けましょう。たいていの企業だと、オフィスと言っても自社ビルを持っている場合は少なく、オフィスビルなどに構えている場合が圧倒的に多いです。要は他社の目もあるわけです。そこに大学生感丸出しの短パンで行くと、何とも言えない恥ずかしさを感じることになります。なるべく、長いパンツで行きましょう。

キャップや派手なアクセサリー、サンダル

いくら「ラフな私服でいい」と言われても、学生と社会人には明確な壁があります。OB訪問も一度きりではなく、何度も会う場合もあります。慣れてくると服装に乱れが出てきます。ピアスやブレスレットなども過度に派手なものは外してから会うのが無難です。また、サンダルは論外です。絶対にスニーカーか革靴で行きましょう。

ミニスカート

女性の場合、ミニスカートは避けた方がいいかもしれません。OB訪問は相手に良い印象を与える場、というより相手に悪印象を与えないように気を付ける場という意味合いが強いです。ミニスカートなど露出度が高い服装は、相手に「この人はTPOをわきまえない人なんだな」という悪い印象を与えかねません。避けた方がいいでしょう。

オフショルダー

これも女性の夏定番の服装だとは思いますが、上のミニスカート同様に、OB訪問には適さないでしょう。女性の夏服は露出度が高くなる傾向がありますが、OB訪問で私服を着る場合は、なるべく露出度を避ける努力をしましょう。

では、正しい私服とは?

上では、NGな私服を取り上げました。では、重要なのは、どのような私服が望ましいのか、という事です。私服といっても普段着でいいというわけではないというのがOB訪問、および就職活動の難しいところですが、ここでは、正しい私服とはどんなものなのか、男性と女性に分けて、画像付きで説明していきます。いわゆる、ビジネスカジュアルというものですが、なかなか難しいので参考にしてみてください。

男性向け:ビジネスカジュアル

【場合別】OB訪問の服装は?|休日・「私服で」と言われた・NGな私服

男性向けのビジネスカジュアルといえば、ジャケットとチノパンなどの上下でまとめる”ジャケパン”問スタイルが間違いなさそうです。最近では、ユニクロなどでも5000~6000円ほどでジャケットを買えますので、夏用冬用で2着持っておけば心配ありません。下は、チノパンや濃い目のデニムでも大丈夫でしょう。ワイシャツでもいいですが、ちょっと固いな、と思ったらVネックの無地のTシャツなどを着てジャケットを羽織れば、着こなし感が出てきます。

女性向け:ビジネスカジュアル

女性向けのビジネスカジュアルはなかなか難しいですが、ブラウスにスキニーパンツ、ちょっと寒いなと思ったらカーディガンなどを羽織るのが無難でしょう。オフィススタイルに近いと思いますが、自分のファッションの好みとは別に、”OB訪問用”、”就活(ラフ版)用”に1~2セット組み合わせを持っておけば、困ることはまずないです。

場所はどこか

多くの場合、OB訪問はオフィスで行いますが、場合によってはカフェで行う事も少なくありません。カフェの場合は私服でも問題ありませんが、オフィスの場合はスーツが好ましいです。不安な方は、事前にどこでOB訪問を行うのか聞いておくとよいでしょう。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。冒頭でも書きましたが、OB訪問は1年生から出来る貴重な就職活動の1つです。「聞きたい事を聞く」という本来のOB訪問とは別に、尊敬できる先輩を見つけ、その先輩に好かれることは、それ以降の自分の就職活動、もっと言えば大学生活、人生において非常に大きな意味を持ちます。そういった意味でも、OB訪問での私服の選び方も重要だという事はわかっていただけたかと思います。特に、高校まで制服だった大学生の皆さんは、「TPOに合わせた私服」の選び方をした経験が少ないかもしれません。日ごろから意識的に行ってみると良いと思います。

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