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【男性・女性別】インターンの鞄の選び方とは?|色・私服に合わせる

初回公開日:2017年08月10日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2017年08月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インターンに参加する場合、どのような鞄で行けばいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、インターンに相応しい鞄選びのコツや、私服参加でのインターンに鞄などをご紹介いたします。お気に入りの鞄を選んでインターンに参加してみましょう。

インターンの鞄の選び方

インターンに初めて参加する場合、どのような鞄を持って行こうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。確かにインターンは、学生にとっては初めての社会経験ですから、失礼のない格好で参加したいものです。

今回は、インターンの際の鞄選びについてスポットを当てていきながら、インターンに鞄をご紹介していきます。インターンの際の鞄選びに悩まれている方は、是非参考にされてみてください。

ビジネスバッグが基本

一般的にインターンは、インターシップの略で学生に対して、企業が行う職業体験です。職業体験といっても、きちんとした仕事を任されるため、給料も出ます。そのため、インターンを就活の合間に行いながらアルバイト感覚で参加する学生もいます。

インターンは基本的に社会人として扱われる場です。そのため、インターンにふさわしい格好をするのがマナーとされています。

たとえインターンであっても、ビジネスマナーが適用されていますので、基本的にはビジネスバッグと呼ばれる会社用の鞄とスーツで参加するのが一番無難です。

リュックはインターンではあまり好まれない

インターンにリュックで参加しても良いのか疑問を持つ方もいますが、基本的にスーツにリュックは好まれるスタイルではありません。なぜなら、スーツにリュックは少々不格好であり、バランスが悪く見えるからです。

ブラックのシンプルなリュックを、ビジネスバッグとして使っているサラリーマンもいますが、それは会社で許されているから、通勤鞄として使用しているのです。

また、派手なデザインのリュックをスーツに合わせるのは、インターンの参加者としては少々目立ちます。基本的にリュックは、インターンの際に使用する鞄としては、あまり相応しいものではありません。

私服参加の場合はトートバッグ、ショルダーバッグでOK

インターンは、一般的にスーツでの参加が多いですが、最近は、私服でもOKなインターン先が増えています。「ビジネスバッグでの参加が基本」と、ご紹介しましたが、私服とビジネスバックとの相性は良くありません。

私服で参加する際は、女性・男性ともにトートバッグかショルダーバッグが無難です。しかし、トートバッグやショルダーバッグといっても、普段使いの柄物やメッセンジャーバッグなどは、インターンの際に使う鞄としては相応しくありません。

私服参加の場合はオフィスカジュアル

私服でインターンに参加する場合は、オフィスカジュアルというジャンルの鞄を選ぶといいでしょう。オフィスカジュアルとは、カッチリとしたスーツよりも少し崩した柔らかい印象を与えるファッションのことです。

オフィスカジュアルのトートバッグやショルダーバッグは、男女ともに種類が豊富なため、私服でもスーツでも合わせやすいのが特徴です。

ただ、オフィスカジュアルに明確な決まりはありません。また、企業によって服装の決まりがある場合も考えられますので、服装の詳細については、インターンに参加する前に確認しておきましょう。

マチが広めでA4サイズが入るものを

インターンに持っていく物、持って帰ってくる物は意外と多いです。特に書類は多く配布されることが考えられるので、A4サイズがすっぽりと入る鞄を選ぶと良いでしょう。A4サイズがすっぽりと入れば、大切な書類を折り曲げずに済みます。

また、マチが広めで内ポケットがたくさんある鞄を選ぶと、通勤時に大変便利です。スマートフォンや充電器、SuicaやPASMOなど交通系ICカードをいれるポケットがあると改札前で素早く取り出すことができます。

インターンに参加すると、何かと荷物は多くなります。容量に余裕があり、自分が便利だと思う鞄を選ぶようにしましょう。

インターンの鞄として色

インターン用の鞄として、好ましい鞄の特徴が分かったところで、続いては、インターン用の鞄として相応しい色をみていきましょう。形さえ相応しければ、色はなんでも良いというわけではありません。色にも、ビジネス用として好ましい色があります。

私服・スーツ共に黒、紺、茶などの地味なカラーが無難

相応しいとされているインターン用の鞄の色は、黒色(ブラック)、紺色(ネイビー)、茶色(ブラウン・チャコール)、灰色(グレー)などです。どれも地味な色ですが、意外と私服・スーツともに合わせやすい色です。

また、ホワイトやレッドなど派手な色は、ビジネス用の鞄として好まれないので、避けたいところです。どうしてもオシャレな鞄を使いたいなら、グレー、ネイビー、ブラウンがです。

派手なデザインは避ける

インターン用として、ただ地味な色の鞄を選べばいいというわけではありません。女性用のオフィスカジュアルの鞄として、リボンやバックチャームが付いたオシャレな鞄もありますが、インターン生は社会人としての一歩を踏み出している状態なので、リボンやバッグチャームが付いた鞄は避けるようにしましょう。

男性も、メッセンジャーバッグなど派手なデザインのものは避けましょう。メッセンジャーバッグを通学鞄として使用している学生も多いですが、インターン時にメッセンジャーバッグで通勤するのはあまり好ましくありません。

赤、白など派手すぎる色は避けるのがマナー

先ほどもご紹介しましたが、インターン用の鞄として、赤色や白色などの派手な色は望ましくありません。また、ピンク色や水色など優しい色合いの鞄は、OLになので通勤時に見かけることも多いですが、インターン生は、まだ企業に入社した状態ではないので、たとえオフィスカジュアルの鞄だったとしても、派手な色の鞄は非常識とされますので、注意しながら選ぶようにしましょう。

男性・女性別インターンに鞄

インターンに相応しい鞄の色、形がわかったところで、どのような鞄が適しているのかを実際にみてみましょう。男性・女性別に、インターン時に使える鞄をピックアップしてご紹介します。

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