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就活用ネクタイの簡単なおすすめの結び方|ディンプル/三角

初回公開日:2017年11月24日

更新日:2017年11月24日

記載されている内容は2017年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活にはスーツが一般的です。もちろんスーツと言えばネクタイです。ネクタイの結び方がわからない人に動画を交えてご紹介します。またネクタイ選びについてもあわせてご紹介します。就活の面接官はあなたの襟元に目が言っています。結び方ひとつでイメージも変わってしまします。

ネクタイについて

就活のスーツと言えばネクタイは必需品です。ネクタイは一番目立つ箇所にあり「合否」の印象にも大きく関わってきます。

ネクタイの長さについて

今回は就活にあたってのネクタイの結び方ですが、まずはそのネクタイの剣先の長さは重要です。ネクタイの結び方は種々ありますが、剣先の長さは重要です。当然ですが、最悪なのが小剣の方が長い結び方です。

ネクタイの長さは「長すぎても短すぎてもNG」です。ベルトに少しだけかかるくらい、がベストでしょう。

長すぎるとだらしなくみえますので、就活にはみっともなくてマイナスイメージにつながります。短いとカジュアル感があるとも言われますが、就活の場面ではカジュアルで個性的な面は必要ありません。

ネクタイを結ぶときにつかう用語

ネクタイの両端が剣のように尖っていることから呼ばれるのがネクタイの先のことです。

・大剣(だいけん)幅の広い方が大剣です。そして幅の狭い方が小剣(しょうけん) です。かなり幅が違いますので見た目で分かります。

・ディンプル とは、ネクタイの結び目のすぐ下に作る「くぼみ」のことです。 このくぼみには、ネクタイの結び目を立体感なボリュームを持たせるので、あるのと無いのとではイメージが変わります。

就活用ネクタイのディンプルのあるおすすめの結び方

ネクタイ結びを難しく考えないでください。最初は難しそうですが、慣れれば簡単です。実際にはどんなに不器用な人も毎日結んでいます。

プレーンノット

オーソドックスなネクタイの結び方が「プレーンノット」です。このネクタイの結び方は基本的な結び方で、もっともオーソドックスな結び方です。

ネクタイが制服の学校では、ほとんどの人がこの結び方をしています。一番一般的な結び方ですので、就活で初めて結ぶ人にも実践しやすいでしょう。

結び目が小さいので、すっきりとしたスタイルになります。最近のスーツは細身のデザインが流行しています。そのためプレーンノットは基本ですが、主流の結び方となっています。

19世紀の中頃に既にあったとされ古い結び方ですが、現代においても使用頻度の高い結び方です。一番簡単で単純な結び方ですので、慣れない就活の場面では重宝します。就活が始まる前に完全にマスターすることをお進めの結び方です。

プレーンノットの結び方

①大剣を上にして、小剣が下になるように重ねます。
②小剣を大剣の周りでぐるりと一周するように巻き、大剣の下に持っていきます。
③大剣を小剣の上の方へ交差するようにします。
④人差し指で結び目を抑え、大剣の先を襟元にくぐらせ通し、人差し指を離し大剣の先を下にある結び目の間に通します。
⑤小剣を押さえながら、大剣を下へ引っ張っぱり結び目を締めます。
➅最後に形をふっくらと整えればプレーンノット完成となります。

ウィンザーノット

結び目が大きなブリティシュスタイルしっかり固く結ぶため、型崩れしないのが特徴です。結び目が大きく、三角形になります。

結ぶ時の大剣を左右に回しかける時には、その締め加減を同じになるようにしてください。それがきれいな三角にするコツです。そこを注意することでボリュームあるノットになります。

ダブルノット

ダブルノットはプレーンノットに似た結び方です。プレーンノットとの違いはダブルノットは大剣を2回巻くという点です。ぜひこの結び方も覚えましょう。 ダブルノットは2回巻くことで、結び目が分厚くなりボリュームが出ます。そのため、どのようなタイプのシャツにも合わせやすい結び方です。

ダブルノットの結び方

①小剣の周りを大剣で一周させるように巻きます。(ここまではプレーンノットと同じです)
②小剣の周りを大剣でもう一周巻きます。(これがダブルノットです)
③大剣を、V型になっているネクタイの襟もとの下からくぐらせる、形ができた結び目に大剣の先を通します。
④結び目をきれいに整え、襟元まで上げて整えたら完成です。

この結び方は縦に長い結び目ができるという特徴があります。 プレーンノットより少し結び目にボリュームができます。ふつうのネクタイだと、結び目が大きくなりすぎますので、細いネクタイにベストです。インポートネクタイの長さ調整にも最適です。

ディンプルの作り方

ネクタイを結ぶ時に、結び目に「ディンプル」があるように結ぶことで、立体感が出るので襟元のおしゃれにおすすめの小技です。

きれいなディンプルの作り方

①結び目を整える時、大剣の真ん中の結び目に指をいれながら凹みを作ります。
②ネクタイの結び目をおさえながら、大剣を引っ張り締め小剣を引きます。
③ディンプルのバランスを調整すればディンプルの完成です。

ディンプルを2つの場合は、大剣がW字状になるように調整しながら締めればできます。よりエレガントになります。

ただし、このディンプルはシングルダブルディンプルともに「飾る」要素が強いため、弔事ではディンプルを作らない、シンプルなネクタイ結びにしましょう。

就活用ネクタイのきれいな三角になる結び方

きれいなネクタイの結び方にはさまざまな方法がありますが、就活の場面ではネクタイの結び目がきれいな「きれいな三角」になっていることが必要です。どの結び方でも仕上げにキッチリと形を整えましょう。まずは就活には見た目も大切です。

就活用ネクタイの簡単な結び方

慣れないスーツは肩が凝り、就活の緊張からネクタイまで気が回らないでしょうが、就活の面接の前には鏡を見てネクタイの曲がりなどをチェックしましょう。また大剣と小剣がずれていないかも見ましょう。

就活にけるネクタイ選び!

就活に最適なネクタイのカラーは?

就活の際のネクタイの色によっても、全く印象が違ってきます。もちろんスーツによっても変わりますが、基本的なカラーイメージをご紹介します。

・「青」:冷静で知的な印象と信頼感を感じさせる。
・「赤」:パワーや主張を印象付け活力活気を感じさせる。
・「黄色」:ユーモアのセンスや明るいイメージを感じさせる。
・「茶系」:堅実で調和のある大人のイメージを感じさせる。

就活に最適なネクタイの柄は?

就活の際にはネクタイの柄も重要なポイントです。柄には大きく分けると3種類、他にはプリントや折柄などもありますが、就活には以下の柄までにとどめましょう。

・「ピンドット」:小さなドット柄は針の穴程の小さな水玉のことです。フォーマルですので就活にも最適です。
・「ストライプ」:ストライプというと「レジメンタル」です。爽やかな印象で万人向きでしょう。レジメンタルのネクタイには、2つのデザインがあり、線が左から右に上がるタイプが英国式(ヨーロピアンスタイル)、左から右に下がるタイプが米国式(アメリカンスタイル)とかリバースと言われます。日本では、英国式が主流です。またストライプの間隔や柄の太さも人により相性があります。
・「チェック」:万能で友好的なイメージです。

他にも「無地」がありますが、この無地は無難ですから学生の制服にも良く使用されます。ただし一つ間違うと野暮ったくなります。また、ネクタイは毎日着用を続けると傷みが早くなります。1週間(5日)分を用意され、取り換えながら締められることが最良です。

就活スーツに合うネクタイの結び方

就活に際してネクタイを購入する時の「ポイントとしたのは」というアンケートで「ブランド」「結び方」にこだわるという回答は、就活生は見当たりませんでした。就活には、色や柄を重要としていました。 しかし就活の際に適切なネクタイも結び方でも、面接官に与える印象には違いがあります。

就活の決め手!ネクタイの結び方

就活で初めてスーツを着るという人も少なくありません。慣れないときれいにきちんとしたネクタイを結ぶことは難しいと感じます。また時間も想像以上にかかってしまいます。就活中だけではなく、今後社会人になればスーツを着る機会は当然増えます。そんな時のためにも、今からネクタイの結び方を練習しましょう。一番お洒落でかっこいい社会人になってください。

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