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就活用手帳のおすすめの色・サイズと書き方・使い方|色分け

初回公開日:2017年11月18日

更新日:2017年11月18日

記載されている内容は2017年11月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

忙しい就活に欠かせないのは、色々なことをメモする手帳です。今は就活用の機能的な手帳がたくさん出ています。しかし、たくさんありすぎて何を選べばいいのかわからなくなります。そこで、オススメの就活用手帳TOP3や、選び方のコツをご紹介しましょう。

就活用手帳のおすすめの色・サイズ・柄

就活手帳は、普段使っている手帳とは使い方が違います。就活で活用するためには、機能的な手帳を選ぶ必要があります。色やサイズ、中身など選ぶ際に注目したいポイントがいくつかあるので、参考にしてみて下さい。

カバーはシンプルなものがオススメ

普段使いする手帳は、好きなキャラクターものにしたり、派手な柄のカバーのものを選ぶ人が多いでしょう。しかし、就活であまりにも派手なものを使うと、周りの就活生から浮いて悪い意味で目立ってしまったり、採用する側のイメージがやや悪くなってしまう可能性があります。

手帳の柄でその人の人間性が決まるわけではありませんが、採用する人によっては無難な対応ができない人だと思われてしまうこともあります。そこで、カバーは無地のものを選びましょう。色が派手でも柄がないものを選ぶと、悪目立ちしません。

サイズはA6かB6がオススメ

就活手帳は就活中にいつでも使うと言っても良いでしょう。企業から電話がかかってきた時は対応しながらメモをする必要があります。急に面接が入ったり、予定が変更されたりする可能性もあります。そして、企業説明会のメモも手帳にした方が便利です。

そこで、いつでもどこでも持ち歩けるサイズの手帳を選びましょう。文庫本サイズのB6かA6サイズの手帳がオススメです。それより大きいものだと、バックの中で荷物を圧迫したり、説明会でメモを取ろうとして取り出すと、周りの邪魔になってしまったりすることがあります。

バーチカルタイプのものが便利

手帳の様式にはさまざまなものがあります。カレンダーのように月ごとに予定を書き込めるマンスリータイプのものや、週ごとに予定を書き込めるウィークリータイプのものなどです。就活にオススメの手帳は、バーチカルタイプとなります。

バーチカルタイプとは、1週間の予定と1日ごとの予定の両方を書き込める様式です。やらなければいけないことはたくさんあるのに、いつまでに何をやればいいのかわからず混乱してしまいます。しかし、1日の縦の欄に説明会、面接などすでに決まっている用事を書き込むと、隙間時間ができるでしょう。

やるべきことはその隙間時間にやればいいとわかって便利です。予定が視覚化することで、いつ何をやればいいのかいつでも確認できます。

メモスペースが多いものを

就活をする際には覚えておかなければならないことがたくさんあります。それらもすべて手帳にメモすると良いので、メモするスペースがたくさんあるものを選びましょう。企業説明会でメモするために、真っ白なページがある手帳を選ぶのも良いですが、就活では他にもメモするべき機会がたくさんあります。

・就活サイトのID、パスワード
・説明会、面接、採用試験などの日程
・企業から伝えられた持ち物
・確認事項、ToDoリスト
・履歴書に書く学歴や年号
・ESなどの締め切り日

覚えておかなければならないことはたくさんあるのがわかります。これらをすべて真っ白なページに書き込むと、情報が整理しづらくわかりにくいです。しかし、就活手帳にはカテゴリ別にこれらの情報を書き込むページがあるものがたくさんあります。

オプションもチェック

手帳だからといって、書き込みやすいかどうかだけに注目していてはもったいないです。最近の就活手帳は、書きやすさだけでなくあると助かるオプションがたくさんあります。

手帳の中身だと、路線図やお金の計算ができるスペースなどです。最寄り駅までどうやって行けばいいのか、交通費はどのくらいかかるのかを計算しなければいけないので、あると便利です。

また、手帳の外側にも便利なオプションがあります。ペンホルダーがついていればいつどこでもメモを取ることが可能です。ファスナーポケットがついていれば、証明写真の予備をなくさずに持ち歩くこともできます。自分の行動パターンに合ったオプションがついたものを選ぶと便利です。

就活用手帳のおすすめの書き方と使い方

色分けは少なめに

予定を書き込む際に、たくさん色を使えばわかりやすいと考えて何色も使う人がいます。しかしそうすると情報が複雑になり、かえってわかりづらくなってしまいます。そこで、使う色は3~4色までと決めるのがおすすめです。

ESや履歴書と言った締め切りのあるものをメモするときには青、面接など直接自分が出向して行う予定は赤、プライベートの用事は緑など、目的別に少ない色で分ける方がわかりやすいです。

実は、世の中には三色しか使っていなくても大きなインパクトを与えているものはたくさんあります。代表的なものはスターバックスコーヒーのロゴです。黒、白、緑の三色だけですが、スタバといえばあのロゴをすぐに思い浮かべるでしょう。重要なのは色の数ではなく、自分の書き方です。

優先度が高い順に書き出す

就活手帳にはメモしておかなければいけないことがたくさんあります。たくさんメモするだけでなく、いつまでに何をするのか、何を最優先するべきかも重要です。そこでToDoリストを利用し、優先度が高い順にやらなければいけないことを書き出すのがおススメです。

日にちや締め切りを勘違いして企業に頭を下げることになった、ということのないように、常に優先度を確認する習慣をつけましょう。

わかりやすく整理して書く

就活に関するイベントでは、正式名称が長いという傾向があります。「○○株式会社面接」「株式会社××採用試験」というように、いちいち手帳に書き込むのは面倒です。しかもごちゃごちゃしてしまい、わかりづらくなります。

よって、手帳にはわかりやすく整理して書くのがポイントです。手帳に書き込む内容は人にはわからなくても、自分がわかれば良いです。そこで、就活の用語を省略して書くというのも一つの手でしょう。面接を面、採用試験は試、と一文字だけにして書き込むと、何をするのかが一目でわかります。

就活用手帳のおすすめ一覧TOP3

就活手帳は種類がたくさんあるために、どれを使えばわからない人もいるでしょう。数ある就活向けの手帳の中でも、オススメのものを3つご紹介します。

3 高橋書店 ウィークリーフェルテ

「手帳は高橋」のキャッチコピーでおなじみの高橋書店のウィークリーフェルテです。バーチカルタイプだけでなく、ウィークリータイプも選べるのと、カラーバリエーションが豊富なのが嬉しい点です。

週間時刻分割スケジュールを立てることができ、カスタマイズもしやすいのに無駄のない一冊と人気があります。

本商品は、メインページの構成が、左に上から下への日別の週間時刻分割スケジュール、対応する右はシンプルな罫線ページなので、好きなように(その日の補足、別途のメモ書き、ほか)、臨機応変に使ってまいます。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R36TJXHSLLHF... |

2 就活生のための22ヶ月手帳

22ヶ月って長いし、なんだか中途半端な数字に見えます。しかし、22ヶ月とは3年次の6月から卒業までずっと使うことができます。3年次のインターンシップから就活、さらに卒論を書く際の予定も書き込めます。

さらに、1日分の書き込むスペースが広く、見やすさが重視されているので、たくさん予定がある人や初めて使う人にもオススメの一冊です。就活と残り少ない学生生活を充実させたい人にはぴったりです。

1 就活内定手帳

オススメの手帳1は、学研ステイフルの就活内定手帳です。就活生の声も取り入れた、まさに就活生専用の手帳です。マンスリーとバーチカルの両方が収録されているので、プライベートと就活の予定の両方を書き込みやすくなっています。

就活ならではの手帳の特徴として、「志望企業進行表」があります。エントリーはしたか、面接まであとどのくらいかを視覚化しやすく、便利です。手帳を書くのが苦手な人のビジネス手帳デビューにピッタリです。

時間割やエントリー企業の記録を付ける欄もあって、何を記録しておくべきか右往左往の初心者にも使い易いと思われます。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1NDON8OV9JP... |

就活用手帳を可愛くするには?

就活手帳はシンプルなものがいいとは言っても、やはり可愛いものじゃないと嫌だという人もいるでしょう。しかし、就活向けの手帳には可愛いものがないのが悩みどころです。そこで、自分で手帳を可愛くする方法をご紹介します。

シールを貼る

現在、手帳をデコレーションするシールのバリエーションが豊富です。その中で活用したいのが、日付の欄に貼ることができる小さなシールです。面接や採用試験といった大切な日に貼ることで、可愛く強調することができます。

また、表紙が白地の手帳を買えば表紙に貼ることもできます。派手になりすぎないように数点貼れば悪い意味で目立つこともありません。

イラストを書く

手帳にメモすることはたくさんありますが、ただの文字の羅列ではつまらないです。そこで、ささやかなイラストを描くことで、手帳を見るのが楽しくなります。イラストがあることによって、その日のことを思い出しやすくなる点でもオススメです。

電車、木、花などの簡単なイラストから始めることで描くのが上手になり、やがて絵日記に進化させられるのも楽しい点です。

自分が使いやすい手帳を

就活向けにオススメの手帳の特徴や選び方をご紹介しましたが、最も重視したいのは「自分が使いやすいかどうか」です。普段から手帳をつけている人はすでに自分の書き方が完成しているでしょう。そこからわざわざ新しい書き方に変更すると、かえってわかりづらくなることもあります。あえて就活用の手帳を買わないのも良いです。

お店の手帳コーナーにはサンプルや記入例が置いてあることがほとんどです。必ず中身を見て、どうやって書き込むのかを頭の中でシミュレーションし、使いやすい就活手帳を選びましょう。

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