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2018年03月03日

【男女別】就活のときのビジネスカジュアルのコーデ例|スーツ

就活でアパレル関係の企業などは「服装自由」「ビジネスカジュアルで」などの指定をされることが今までも多くありました。最近はアパレル関係以外でもスーツ以外の服装を指定する企業が増えています。就活において、ビジネスカジュアルとはどのようなものかご紹介します。

就活での女性のビジネスカジュアルコーデ例

【男女別】就活のときのビジネスカジュアルのコーデ例|スーツ

就活でビジネスカジュアルを求められたときに女性の服装は、男性に比べて自由度が高いのでどのラインまで大丈夫なのかと頭を悩ませている方も多いでしょう。スカートが良いのかパンツが良いのか、ワンピースはどうかなど簡単に決めるのは難しいでしょう。

まず大前提として、派手なカラーやデザインは避けてください。派手なイメージになりやすいワンピースは落ち着いた色合いのものを選び、ダークカラーのジャケットやカーディガンを合わせましょう。

ジャケットにパンツを合わせた定番スタイルです。春らしい明るいカラーのジャケットに、落ち着いた色合いでもあるネイビーのパンツを合わせているので、就活生のフレッシュさも垣間見えるビジネスカジュアルです。インナーに明るい色を持ってくることで、顔を明るく見せる効果もあります。

パンプスをパンツと合わせて統一感出しています。暗い色のパンプスは足を綺麗に見せる効果も期待できます。

夏でも就活の場合、露出は極力控えましょう。半袖のTシャツのみやショートパンツなどは就活にはふさわしくありません。動きのある涼しげなインナーに、ダークカラーのジャケットを忘れずに羽織りましょう。

黒などのダークカラーで合わせると暗く重たいイメージになりがちですが、ヌーディカラーのパンプスを合わせることによって、絶妙なバランスに仕上がっています。

落ち着いた色合いの中に、秋らしいカラーを取り入れたスタイルです。ジャケットとタイトスカートで派手になりすぎるのを防ぎ、ベージュのパンプスで綺麗に仕上げたコーディネートです。

少しオレンジのインナーが気になる場合は、オーソドックスなカラーに変えるのがおすすめです。オフホワイトやベージュなど柔らかい色のものを選ぶと良いでしょう。

冬のスタイルはコートを着てしまうので、見えないだろうと気を抜かないことが大切です。就活の面接や説明会は室内で行われます。すっきりと体のラインがきれいに見えるニットを選んで、パンツもすらっとしたものがおすすめです。

こちらのコーデにパンツと同系色のジャケットを合わせると、なお良いでしょう。カジュアルさとフォーマルさのバランスがうまく取れた、ビジネスカジュアルコーデです。

就活での男性のビジネスカジュアルコーデ例

【男女別】就活のときのビジネスカジュアルのコーデ例|スーツ

男性の場合は、ビジネスカジュアルにおいて定番と言われるアイテムをおさえておけば失敗しにくくなります。基本はチノパンかスラックスパンツに、襟付きのシャツやジャケットを合わせるスタイルがおすすめです。

カラーは黒や茶色、ネイビーを基調にしたものを選びます。シャツはなるべく無地のものを選び、カジュアル感をおさえるようにしましょう。

まだまだ肌寒い日が多い春にはアウターを合わせましょう。中にはジャケットを忘れずに着用しましょう。春らしい明るいカラーのチノパンを選んで、カジュアルになりすぎないように黒の革靴で全体を引き締めます。

スーツに近いコーディネートは、就活でのビジネスカジュアルに置いて失敗がないのでおすすめです。カーキのチノパンと合わせて黒のチノパンも持っておくと、とても便利に着回すことができます。

夏に選ぶビジネスカジュアルの定番と言えばポロシャツですが、就活の場にはふさわしくありません。カジュアル感が強すぎるために、悪目立ちしてしまう可能性があります。

襟付きのシャツを選ぶのが一番望ましいですが、Tシャツを選ぶ場合はジャケットを必ず羽織り、丸首でシンプルなデザインで無地ものを選ぶようにしましょう。サイズ感も大切で、大きすぎるものは避けましょう。

ジャケットの下にセーターを合わせたビジネスカジュアルなスタイルです。すべて落ち着いたカラーで合わせることで、就活でも対応できるコーディネートとなります。ネイビーのジャケットが、就活生ならではのフレッシュさも演出してくれます。

ネクタイやかばんなども派手な色合いのものを避けて、落ち着いた印象に統一しましょう。靴とセーターの色を合わせているので、バラバラになることなくうまく着こなすことができます。

冬にはカーディガンやジャケット、コートをチョイスしましょう。カーディガンやジャケットのインナーには、襟付き無地のシャツを選ぶと就活にはぴったりです。冬のスタイルらしく、暗めのカラーで統一しておくと間違いないのでおすすめです。

ビジネスカジュアルを指定されたときにスーツを着るのはOK?

【男女別】就活のときのビジネスカジュアルのコーデ例|スーツ

「私服可」や「服装自由」ならば、スーツを着ていくのが無難なのではと感じてしまう方も多いでしょう。実際に服装自由=スーツと解釈している就活生も多いです。しかし、中には「スーツ禁止」とはっきりと指定される場合もあります。

スーツ禁止の場合でなければ、スーツと私服どちらを選んでも問題はありません。しかし、いくら服装自由の場合でも、ビジネスカジュアルを理解せずにコーディネートしてしまうのはハイリスクです。TPOをわきまえた就活という状況に合った、ビジネスカジュアルコーデを心がけましょう。

就活でのビジネスカジュアルコーデに合わせる靴

【男女別】就活のときのビジネスカジュアルのコーデ例|スーツ

就活でのビジネスカジュアルに選ぶ靴は、革靴がベストです。もしくは革靴のようなフォーマルな靴を選ぶようにしましょう。革靴に慣れていない就活生も多いですが、これから社会人になると革靴を履く機会も多くなります。慣らしという意味も込めて革靴にチャレンジしましょう。

また、意外と知られていないマナーとしてビジネスカジュアルの場合でも、ベルトと靴の色を合わせるというものがあります。ベルトと靴の色を合わせるならば、やはり使いやすいのは黒や茶色のダークカラーがおすすめです。

スニーカーは?

ビジネスカジュアルならば、スニーカーでも大丈夫なのではと感じる方もいるでしょうが、就活という場においてスニーカーは避けた方が良いでしょう。面接や説明会にスニーカーはふさわしくありません。

おしゃれは足元からとも言うように、足元は意外と見られています。ジャケットやパンツでしっかりとコーディネートしていても、足元がスニーカーではアンバランスになってしまいます。

女性の場合は?

女性の場合パンプスを選んでおけば、まず間違いはないでしょう。パンプスの種類にもよりますが、就活で使う場合は派手なカラーやヒールの高さに気を付ければ大丈夫です。

ビジネスカジュアルだと、リクルートスーツに合わせていたパンプスは合わないことが多いです。就活用ビジネスカジュアルに合った落ち着いたパンプスを、一つ持っておくと良いでしょう。

就活でのビジネスカジュアルでNGなアイテムは?

【男女別】就活のときのビジネスカジュアルのコーデ例|スーツ

ビジネスカジュアル自体が非常にあいまいなものですが、就活となると通常のビジネスカジュアルよりはきちんと感を重視した服装にすべきでしょう。絶対にこれだけは避けた方がいいというアイテムを知っておけば、就活でのビジネスカジュアルに失敗することはありません。

ビジネスカジュアルのカジュアルの部分を意識しすぎるあまり、知らず知らずのうちに就活にふさわしくない服装になっている可能性もあります。どうしても不安に感じる場合は、他の人に一度意見を求めるのも良いでしょう。

ジーンズ

就活が終わって、内定してビジネスカジュアルで出社する時にはジーンズを取り入れた服装を許可している企業もありますが、就活の段階でジーンズを選ぶのはNGです。面接や説明会はフォーマルな場ですので、TPOをわきまえることができない人として見られてしまいます。

ジージャンやカラーデニムも避けましょう。黒や茶色のダークカラーなら気づかれないのではと感じますが、意外と素材の違いにより見た目が大きく変化します。大勢と一緒に並んだ時に悪目立ちしてしまいます。

ジャージ・カーゴパンツ

素材自体のカジュアル感が強いので、避けた方がよいアイテムとしてジャージやカーゴ系のアイテムがあげられます。カジュアル感の強いパーカーなどのフードつきの服や、ショートパンツなども避けましょう。

意外と選んでしまいがちなアイテムとして、ユーズド加工やヴィンテージ加工の施された物がありますが、極力避けた方が良いでしょう。サイズの合っていないビッグサイズの服もふさわしくありません。きちんと感を出すなら、体のラインに沿ったものを選びましょう。

派手なカラーやデザインの服

就活は黒のリクルートスーツが一般的ですが、就活でのビジネスカジュアルでも近いことが言えます。基本的には黒や茶色、ネイビーなどのダークカラーを基調にしてビジネスカジュアルを選ぶようにしましょう。個性をアピールしたいあまりに派手なカラーやデザインの服を選んでも、自分らしさは伝わりにくく「派手な服を着た人」というマイナスイメージになってしまいます。

高すぎるヒール

高いピンヒールを颯爽と履きこなすキャリアウーマンに憧れる就活生は多いでしょう。しかし就活の場で高すぎるヒールはかっこよさではなく、むしろマイナスイメージになってしまうことを覚えておきましょう。ヒールは高くても5cm以内のものを選びましょう。

またサンダルやミュール、ブーツも好ましくありません。就活生らしいフレッシュな印象を与える落ち着いたパンプスを選びましょう。

露出の多い服

就活としてだけでなく、通常のビジネスカジュアルとしてもかけ離れた露出の多い服は避けましょう。オフショルダーはもちろんノースリーブもNGとされています。また夏場のTシャツのみのコーディネートや短いスカート、パンツも避けた方が良いでしょう。

就活では面接をして、内定をもらうことが大きな目的です。おしゃれを披露する場ではありませんので、しっかりとビジネスカジュアルを考えてみましょう。

就活でのビジネスカジュアルは控えめに!

【男女別】就活のときのビジネスカジュアルのコーデ例|スーツ

就活を続けていると企業から「私服可」や「服装自由」と案内を受けることがあります。それは「ビジネスカジュアル」と受け取って問題はないでしょう。しかし通常のビジネスカジュアルでは、悪目立ちしてしまう可能性があります。あくまでも選んでもらう立場をわきまえて、カジュアルさを極力控えたビジネスカジュアルで臨みましょう。

就活で使用したリクルートスーツは、一般的には就活を終えるとその役目を終えます。就職が決まったら、ビジネスカジュアルを着用する機会の方が圧倒的に多くなります。その予行練習と考えて、就活でのビジネスカジュアルに挑戦してみましょう。

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