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2018年03月27日

OB訪問のメールの正しい書き方と例文・送るタイミングとマナー

OB訪問は、ご自分の見識を広めるための良いチャンスです。人脈を広めるための数少ない機会でもありますので、臆することなくチャレンジしましょう。OB訪問をする場合には、メールを送る時間帯や文章の書き方についてマナー違反にならないよう何度もチェックしましょう。

OB訪問メールの正しい書き方と基本

OB訪問のメールの正しい書き方と例文・送るタイミングとマナー

OB訪問の依頼をする場合には、電話またはメールで相手の方の都合をお伺いします。知り合いの方や大学の先輩を通して紹介していただく場合には、こちらのメールアドレスや電話番号を伝えておき、相手側からの連絡を待ちましょう。

OB訪問メールはこちら側から送ることになりますので、相手の方に失礼のないよう、言葉遣いや正しいマナーに基づいて OB訪問の依頼をお願いして下さい。

OB訪問をするメリットとは

OB訪問をすると、ご自分が希望している企業で実際に勤務しているOBの方に、その仕事内容や職場の雰囲気といった内部の方しか知りえない情報を得ることができます。また、どういったことにやりがいを感じられるかなどのほか、どういった選考方法を行っているかなど、就職活動をするうえで有利になる情報や意見を知ることができます。

実際に働いている方の意見は、インターネットや本を読むだけでは知りえないことにあふれています。また、そのほかにもOB訪問をすることで人脈を広げることができます。いろいろな方を訪問し人脈を広げれば、さまざまな情報を集めることもできますし、それだけ就職活動を有利に進めることが可能となります。

OB訪問をする時期について

OB訪問は、いつごろから始めれば良いのかについてご存じでしょうか。OB訪問は一般的に四月から五月に最も多く行われます。ですが、就職活動を有利に進め、ほかの方たちから一歩抜きんでるためにも、早めに行うことをおすすめします。

OB訪問の時期がピークを迎えることにより、OBの方たちの予定が埋まってしまい、希望する日時に訪問することができなくなる場合があります。また、ほかの方たちよりも早めにOB訪問を行うことにより、それだけ熱意を相手の方に伝えることもでき、好印象を与えることが可能となります。そのため、ほかの方よりも丁寧に応対していただける場合もあります。

OB訪問のマナー

OBを訪問するということは、厳しい就職活動をくぐり抜け、希望の企業に就職しビジネスマナーや社会的ルールを身につけた方々とお会いするということです。ですから、こちら側もできる限りのマナーをもって接する必要があります。

まずは、OB訪問をする際にはその服装から注意するよう心がけましょう。せっかくを時間を割いていただくのですから、清潔な服装や髪型で OB訪問に赴いてください。

OB訪問にふさわしい服装とは

OB訪問に赴く際には、無地の白いワイシャツやあまり派手ではない薄いの色のワイシャツを選びましょう。また、ネクタイも派手なデザインのものは避け、靴や靴下も落ち着いた色のものを選びましょう。

就職活動中は学生時代の常識ではルール違反になることも多いため、白い靴下といった間違った色のものを選ばないよう注意して下さい。持ち歩くカバンはビジネス用のカバンを用意しましょう。

ビジネスマンとしてふさわしい行動を取ること

OB訪問とはいえ、社会人としてふさわしい行動を身につけましょう。まず、OB訪問をする際に相手の方にお会いするときには、前もってコートや帽子は脱いでおきましょう。必要以上にかしこまる必要はありませんが、礼儀を失することのないよう心がけましょう。

名刺の受け取り方にも注意

OB訪問をする場合には、名刺を頂戴する場合があります。この場合にもいろいろなルールに注意が必要です。これは、社会人として必要なマナーですので、早いうちから身につけておくにこしたことはありません。

まず名刺を受取るときには、会社名やお名前が書かれてある部分が手で隠れてしまわないよう注意しながら両手で受け取ってください。その際には軽く会釈をして、手の位置は常に高く起き、胸より下に下げないよう注意して下さい。頂いた名刺は汚れないよう注意をし、席に着いた後も名刺はしまわず机やテーブルの上に出したままにしておきましょう。

名刺の数にも注意が必要

受け取った名刺はその数によってもマナーが異なります。例えば頂いた名刺が1枚だけだった場合には、自分側から見て左側におきましょう。頂いた名刺はテーブルの上か、または自分の名刺入れの上においてください。

名刺が複数枚あった場合にも、1枚だけいただいた時と同じように自分から見て左側に置いておきますが、テーブルの上に名刺を配場合には、相手の方の席順どおりに名刺を並べます。また、名刺入れの上に名刺を送場合には、一番身分の高い方の名刺を一番上に来るよう配置しましょう。

細かいマナーではありますが、相手の方はお仕事があるにもかかわらず時間を割いていただいてくれているのだ、ということを忘れないよう心がけてください。

OB訪問の流れ

それでは実際にOB訪問をする場合の流れについて見てみましょう。まず OB訪問する場合には、相手の方にアポイントメントをとります。都合のいい時間などを聞き、訪問する日時や場所をきめましょう。日時や場所が決まったら、実際に相手の方にお会いしてお話しを聞きます。OB訪問が終わったら、必ずお礼のメールを送っておくことを忘れないでください。

アポイントを取るには

OB訪問をするには、いろいろな方法があります。まずOB訪問をする際には大学の経理やセンターで希望する企業に所属しているOBの方に連絡を取っていただきます。

大学側からOBの方にとりついていただいた後は、ご自分でメールまたは電話でご連絡をし、お会いする日時や場所を決めることになります。

慣れないうちはお電話でOBの方に連絡するのはなかなか緊張するものですが、大学を通して OBの方に取り次いでいただいた場合には、断られることが少ないため落ち着いてOBの方に連絡をしましょう。

先輩に紹介してもらう場合には

OBの方を探す方法としては、大学の先輩や知り合いに相談し、紹介していただくという方法もあります。

全く知らない方にメールや電話で連絡をとるよりも、共通の知り合いを通して、お話しする方が幾分気持ちが楽でもあります。ただしこの場合には、時間がかかってしまう場合があります。

マッチングサービスを利用する方法を大学のキャリアセンターに、希望する企業の OBがいらっしゃらなかった場合には、マッチングサービスを利用するという方法もあります。これは学生と企業をマッチングさせるサービスです。

こういったサービスを利用することにより、OB訪問を効率よく行い、時間を節約することも可能となります。マッチングサービスには、いろいろなアプリがありますので、ご自分に合ったものを探し利用してみると良いでしょう。

電話でアポイントを取る場合

電話は緊張するものですが、電話でアポイントを取る場合にも、その方法や流れさえ掴んでおけば、だれでも簡単に行うことができます。学生の方の場合には、あまり電話をかけるといった経験も少なく緊張するものですが、相手の方に失礼にならないよう心掛け、マナーに気をつけていれば、快くOB訪問を受けていただけます。

電話をかける場合には、必ずはじめに「お忙しいところ恐れ入ります」と話し、ご自分の身分とお名前を名乗るよう注意しましょう。

大学名やお名前、用件を伝えないと、どういった要件の香典は七日が分かりづらく、相手の方に不信感を与えてしまいます。逆に正しいマナーにより電話をかければ、OB訪問のお電話もスムーズに進み、快く取りついでいただけるでしょう。

アポイントが取れない時は

相手の方が席を外していたり、無罪だった場合には時間おき再度を電話をかけ直しましょう。その場合には、再度を電話をかけ直すということを伝え、電話を切ってください。場合によっては相手側から折り返しを電話をいただける場合もありますが、その際には都合のいい時間帯をお伝えしておきましょう。

メールでOB訪問の依頼をする場合

OB訪問の依頼メールを送る場合には、まず相手の方の連絡先をどういった経緯で知りえたのか、きちんと書き添えておきましょう。相手の方があなたのことをご存じなかった場合、相手の方に不信感を与えてしまう恐れがあります。

最近では特に、企業側は個人情報の流出に対して敏感になっていますので、どなたからの紹介なのかをきちんと説明する必要があります。そのうえで、相手先の企業に対し興味を持っているということと、ぜひお話しを伺いたいといったことを伝え、お会いできるかどうかを検討して頂きたいという旨をお伝えします。

その際には、相手の方に都合のいい日時や場所についてもうかがっておきましょう。

訪問メールの件名について

OB訪問の依頼メールをする場合には、一目見てそのメールがどういった内容であるのかを分かりやすく書くよう注意して下さい。OB訪問の依頼メールの場合には、「OB訪問のお願い」と書きいれるほかにも、大学名と名前を書き添えておくことを忘れないようにして下さい。

宛名の書き方

あて先には会社名と部署名、相手の方のお名前を書き入れます。お名前を書き入れる場合には、名字だけを書いてもかまいません。ただし、会社名は省略せず正式名称で書くよう心がけましょう。

挨拶の書き出し

OB訪問の依頼メールを送る場合には、必ず冒頭に一言あいさつの言葉を述べてください。例えば、「突然メールにて失礼いたします」といった言葉を書き添えます。OB訪問以来のメールを送るには、いきなり用件から始めてはいけません。必ずこういった挨拶の言葉を書き入れておくことがビジネスマナーです。

締めの言葉

OB訪問の依頼メールでは、「挨拶の言葉」を書き添えるときと同じく、「締めの言葉」も必要になります。用件だけを伝えてメールの文章を終えるのメールは、この場合マナー違反となります。OB訪問の依頼メールを送る場合には、必ず「ご多忙のところお手数をおかけして申し訳ございませんが」といった、相手の方に敬意を表す言葉が必要です。

署名の書き方

最後にご自分のお名前を署名をします。OB訪問の依頼メールの冒頭で書き添えた、大学名と学部名、ご自分のお名前を、文章の最後にも同じように書いてください。この場合には、連絡先である電話番号も書き入れておきますが、電話番号はいつでも連絡が取れる番号を書き入れますので、ご自宅ではなく、スマートフォンの番号を書いておくと良いでしょう。

好印象を与えるOB訪問メールの例文

OB訪問のメールの正しい書き方と例文・送るタイミングとマナー

適度に改行され、相手の方を気遣ったメールの内容は、メールを読む方にとって気持ちの良い物です。また、OB訪問をさせていただきたいという熱意を伝えることにより、何か手助けをしてあげたいという気持ちにさせられます。それでは次に、OB訪問メールの例文をご紹介しましょう。

○○株式会社
○○部 ●●様

○○大学○○学部 山田華子です。
この度は、面接のご案内をいただきありがとうございます。

面接日程の希望についてご連絡いたします。

下記の日程で、貴社にお伺いすることが可能です。
・1月14日(月)10:00~16:00
・1月16日(水)15:00以降

面接日程のご連絡をお待ちしております。

↓何かメッセージを追加したい場合
前回の説明会では、社員の方の声を実際にお聞きすることができて
希望する企画職への興味が更に高まりました。面接への参加が楽しみです。

以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――
●●大学○○学部○○学科3年
山田 花子
Tel:090-0000-0000
E-mail:hanakoxxxx@gmail.com

出典: https://ameblo.jp/mensetsucafe/entry-11174874632.html |

依頼メールの書き方の注意点

OBの方に良い印象を与えるためには、十分に注意をしながら依頼のメールを書く必要があります。そのためには、誤字脱字や、相手の方のお名前を間違えて書かれていないかなど、何度もチェックしてから送るように心がけましょう。当たり前のことではありますが、相手の方の名前や会社名を間違えて書き入れてしまうと大変失礼に当ります。

また、用件のみをOBの方に伝えるのではなく、ご挨拶やお礼は忘れず書き入れるように注意してください。ほんの少しの気遣いで、OBの方の印象を良くすることができますし、逆に間違った方法でメールを送ってしまうと、「だらしのない人」といった悪い印象を残してしまいます。

そのほかにも、OBの方に以来のメールをする際には、あまり長い文章をだらだらと書かないよう注意して下さい。相手の方が読みやすいよう、適当な場所でし、1行の文字数を30文字程度にとどめておきましょう。

日程調整の仕方

OB訪問までまだ時間に余裕がある場合には、電話ではなくメールで相手の方に連絡をしてもかまいません。ただし、あまり時間に余裕のない場合には、なるべく早く連絡をとる必要があるため、電話で相手の方に連絡を取りましょう。

相手の方も忙しいため、こちら側の都合ばかりを押し付けるのではなく、相手の方の都合をまず優先させましょう。また、会社に直接お伺いすることができない場合もありますので、都合のいい日にちのほかにも、場所についてどちらであれば大丈夫なのか伺っておきましょう。

OB訪問する際に日程について調整をしていただく場合には、メールでやりとりがおすすめです。メールであれば、後で確認することもできますし間違いがないため、時間に余裕があるときはおすすめです。

そのほか、相手の方がなかなか電話をする時間がとれない場合もありますので、なるべくメールでやりとりをするように心がけましょう。

時間調整の仕方

OB訪問の依頼は、こちら側がお願いする立場であるということを忘れないよう、いつも心に留めておきましょう。就職活動中は忙しく、焦る気持ちはわかりますが、相手の方はお仕事をしていく中で時間を割いてくださることになりますので、あくまでも相手側の都合を優先して下さい。

場所を決めるには

次に場所を決めましょう。相手の方の都合によっては、会社以外でお会いすることになる場合があります。

こちらはお願いをする立場になりますので、相手の方の都合を先にお伺いしておき、どちらでも構わないというのであれば、相手のお勤め先から近い場所を選びましょう。その場合は決めつけるのではなく、「こちらの場所でいかがでしょうか」といった質問形式でお伺いして下さい。

質問の内容

OB訪問をしてOBの方に質問する場合には、調べればすぐにはこのほどは質問しないよう注意しましょう。例えば企業のホームページに記載されている事柄など、気軽に質問してしまうと、それだけの手間も惜しむ人間であると誤解を受け、悪い印象を与えてしまいます。

OB訪問をする際に質問するのであれば、福利厚生についてや、ご自分の自己PRの方法や志望動機について、なぜこの企業に入社する決意をしたのかその理由についてお伺いしてみましょう。またどういった努力をすればその企業に入社することができるのかといった質問をしても良いです。

せっかく実際にお勤めされている方にお話しをうかがえる貴重な機会でもありますので、思い切ってその企業の嫌な部分についても質問してみましょう。入社してから「希望と違った」、といったことがないよう、仕事をするうえで大変であることや、嫌な部分についても質問することをおすすめします。

リマインドメールとは

リマインドメールとは、ビジネス用語で「再確認をする」という意味合いの強い言葉です。リマインドメールは、相手の方に何かを催促する場合や、予定の確認を行う際に送るメールですので、相手の方をせかしたり、不快にさせないよう十分注意が必要です。

そのため、リマインドメールを送る場合には、用件のみを伝えるのではなく、なるべく軟らかい表現をするためにも、「クッション言葉」を用いましょう。例えば、「恐れ入りますが」、「申し訳ございませんが」といった言葉が、ビジネスで多く用いられるクッション言葉になります。

お礼のメールは必ずすること

ビジネスシーンにおいて、挨拶は基本中の基本です。そのため、OB訪問をしていただいた後には、必ずお礼のメールを送ることを忘れないよう心がけましょう。OBの方はお忙しい中、わざわざ時間をつくってくださったのですから、そのことに対する感謝の気持ちを忘れず伝えておく必要があります。

OB訪問をして、聞き出したかったお話が聞けなかったとしても、わざわざあなたのために赴いてくださったという感謝の気持ちを忘れてはいけません。

お礼のメールのタイミング

お礼のメールを送る場合には、OB訪問をしていただいた翌日のお昼ごろまでには送るよう心がけましょう。あまり時間が経ってからでは、お礼のメールを送ったとしても、いつ誰の事であったか忘れてしまう場合があります。

そのほか、OB訪問を行ったかすぐ後にメールを送ると、それだけ感謝の気持ちが伝わりやすくなります。そのため、OB訪問していただいた後には、なるべく早くお礼のメールを送るよう心がけてください。

お礼のメールのルール

お礼のメールを送る場合には、いつどこで、どういった用件でお会いしたか、具体的に書き入れておきましょう。また、挨拶や自己紹介のほかにも、どういったお話が役に立ったか、「お会いできて良かった」と感じたことをなるべく具体的に書いておきましょう。

OB訪問を行った後は、OBの方も相手の方に本当に役に立ったのかどうか心配されている場合もあります。OB訪問をしていただいたら、どういったアドバイスが役に立ったかといったことも併せてメールに書き添えておくのがマナーです。

OB訪問でする質問リストをあらかじめメールするメリット

OB訪問をする場合には、質問したいことをあらかじめメールにして送っておきましょう。OBの方も突然聞かれても、そのお返事に困る場合もあります。そのため、OBの方に聞いておきたいことの質問リストをつくっておき、その内容を事前にメールしておけば、お互い準備が整えられた万全の状態で、スムーズにお話しを進めることができます。

NGな質問

OB訪問をする際には、質問してはいけない事柄もあります。相手の方が答えにくかったり、失礼のないよう、質問してはいけない事柄について覚えておきましょう。例えば、残業時間についてや、休日出勤があるかどうかについて、給料はどのぐらいなのか、有給休暇は使えるのかどうかといった事柄は質問しないよう注意して下さい。

そのほか、調べればすぐにわかる事柄、抽象的な質問は、あなたのやる気を疑われてしまいますので避けてください。

印象よくほかの社員を紹介してもらうお願いの例文とポイント

OB訪問のメールの正しい書き方と例文・送るタイミングとマナー

OBの方に、ほかの社員の方を紹介して頂きたい場合には、その企業に入社した際にその方と一緒に働くことになる可能性があるので、関係が悪化しないよう細心の注意が必要です。また、自分では役不足であったのではないか、と心配されるような尋ね方をしてはいけません。

あくまでもこちら側がお願いしている立場であるということを忘れずに、相手の気持ちを気遣いながらお話しするよう心がけましょう。

件名:OB訪問のお願い

○○株式会社
人事部 ●●●●様

突然のメールで失礼致します。

私、□□大学◎◎学部△△学科■年の☆☆☆☆と申します。
現在、20**年新卒入社に向けて就職活動をしております。

この度は貴社に勤務されている□□大学出身の先輩を
ご紹介して頂きたく、連絡させていただきました。

私は□□大学で▲▲の分野の研究をしております。
この経験を活かし、★★分野での就職を希望しています。
業界・企業研究を行う中で、貴社の***に大変興味を持ちました。

ぜひ先輩とお話する機会を頂き、貴社に対する理解を深めたいと考えております。

ご多忙の中大変恐縮ではございますが、ご検討頂けると幸いです。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆☆☆☆
□□大学◎◎学部△△学科■年
〒000-0000
00県00市00町00-0
TEL:090-0000-0000
e-mail:000000@00.co.jp

出典: https://www.shukatsu-note.com/category/ob-visit/post-45489/ |

OBへの結果報告メールの書き方と例文

OB訪問のメールの正しい書き方と例文・送るタイミングとマナー

OB訪問をする場合には、ほかにもお話ししていただける方を紹介していただけないかどうかを尋ねてみましょう。OB訪問は、人脈を広げるチャンスでもあります。ただし、「他に誰か紹介していただけませんか」といった直接的な尋ね方をしてはいけません。

言葉足らずに聞いてしまうと、「自分では役に立たなかったのか」と誤解の生じてしまいます。誰かほかの方を紹介していただく場合にはあくまでも謙虚さを心がけ、「世代の異なる方のお話しも聞いてみたいので、できれば紹介していただけないでしょうか」といった、相手の方を気遣う表現をして下さい。

内定が決まった場合

内定が決定した後は、OB訪問をしていただいたお礼を忘れずに行ってください。OBの方と同じ企業に入社することになった場合には、「これからもよろしくお願いたします」といった挨拶も忘れずにしておきましょう。特に同じ企業に入社することになった方の場合には、今後もお世話になる場合がありますので、マナーを守り、良い関係を築いていきましょう。

件名:内定のご報告【○○大学○○学部・佐藤太郎】

○○株式会社
○○部○○課 ○○様

大変お世話になっております。
○○大学○○学部○○学科の佐藤太郎です。

本日、貴社より就職内定の通知を頂くことができました。
これもご尽力賜りました○○さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
心より感謝しております。

来年度からは社会人として、○○さんの期待に沿えるよう
熱意と根気を持って仕事に取り組んで参りたいと思いますので、
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

まずは取り急ぎ、お礼を申し上げたくメールいたしました。
ありがとうございました。

出典: http://mail-reibun.com/2241/naiteiho/ |

不採用だった場合のメールの送り方

OB訪問をして頂いたにもかかわらず、残念ながら不採用だった場合にも、OBの方に報告と挨拶のメールを送らなければいけません。その場合は、相手の方のせいにするのではなく、ご自分の力が及ばなかったため、ご協力して頂いたにもかかわらず、残念な結果に終わってしまったということをお詫びして下さい。

件名:選考結果のご連絡

○○ ○○様

○○株式会社・人事部の佐藤と申します。

この度は、弊社求人にご応募いただき
誠にありがとうございました。

今回、非常に多数のご応募があったため、
書類選考等に手間取り、ご返事が遅くなってしまったこと
お詫び申し上げます。

さて、今回の採用試験の結果ですが、
社内で慎重に検討致しました結果、
残念ながら不採用とさせて頂きましたので
ご通知申し上げます。

誠に不本意な結果かと存じますが、
あしからずご了承下さいますようお願い申し上げます.

末筆になりますが、ご応募頂きましたことを深謝いたしますとともに、
○○様の今後一層のご活躍をお祈り申し上げます。

出典: http://mail-reibun.com/2785/sen_fusaiyo/ |

失礼にならないお詫びメールの書き方と例文

OB訪問のメールの正しい書き方と例文・送るタイミングとマナー

OBの方に選考結果についてメールでご報告する場合には、相手の方に失礼にならないよう注意して下さい。また、メールの基本ではありますが、そのメールの内容がどういったものであるのかを、読み手の方にも分かりやすく、きちんと書き入れておきましょう。

例えば、「選考結果の報告」といったタイトルをつけ、ご自分の大学名とお名前を忘れずに書き入れておきましょう。

OB訪問のキャンセル

OB訪問の直前になって、キャンセルしなければならなくなったというケースも少なくありません。その場合、基本的にはメールでご連絡をしても構いません。ただし、当日のOB訪問であった場合や期限が迫っている場合には、なるべく早く来連絡する必要があるため、電話でキャンセルする旨をお話しして下さい。

電話でキャンセルする場合

電話でご連絡をする場合には、相手の方に迷惑になってしまう場合もありますので、連絡をする時間帯に注意が必要です。直前にOB訪問をキャンセルしなければならなくなった方の場合には、なるべく初めにメールで連絡をしておき、それでも返事はない場合に限り、電話で連絡をすると良いでしょう。

キャンセルする場合の注意点

OB訪問をキャンセルする場合には、日程を別の日に変えて頂きたいという場合であれば、こちら側から日程を伺い、「別の日にちにもう一度 OB訪問をさせて頂きたい」ということを伝えましょう。

また、OB訪問をキャンセルする場合には、その理由についてきちんと述べておく必要があります。例えば、ほかの企業に内定が決まったのであれば、その理由を正直にお伝えしておきましょう。その際には、ご協力していただいたことに対する感謝の気持ちも、忘れずに述べておきましょう。

選考辞退

選考辞退残連絡は、その連絡をメールで行っても構いません。

お手紙や電話で連絡しないと「マナー違反になってしまうのではないか」とお考えの方も少なくありませんが、もしも内定を貰ったというのであれば、推薦を受けている方以外は、それほど丁寧にする必要はありません。とはいえ、直前に選考自体するのであれば、早くご連絡をしないとご迷惑になってしまいますので、なるべく電話でご連絡しましょう。

相手の方もいろいろと準備を進めていらっしゃいますので、選考辞退をするのであれば必ず連絡をするよう心がけ、相手の方の業務の妨げにならないよう、電話で選考辞退のご連絡をしましょう。

OB訪問のメールを送るタイミングとマナー

メールは、基本的にいつ送っても構いません。ですが、OB訪問をするメールの時間帯にふさわしい時間帯があるのだとすれば、出社する時間を目安に OB訪問のメールを送ることをおすすめします。

ビジネスシーンでは、朝出社してからすぐにメールをチェックするため、出社時間の直前にメールを送っておけば、目を通してもらえる可能性も高くなります。就職活動中は、メールを送信する時間帯についてそれほど気にされる方はいらっしゃいませんが、少しでもマナーが守れる人間として良い印象に残すためにも、出社時間を目指してメール送りましょう。

OB訪問のメールは、余裕をもって事前に書いておき、誤字脱字やお名前に間違いがないかどうかを何度もチェックしてから送信しましょう。

OB訪問メールは協力したいと思わせる内容で

OB訪問の依頼メールをした時には、OBの方から返事をいただいたら、なるべく早くお返事をするよう心がけましょう。相手は忙しい時間帯を調整して下さっていますので、相手の方をお待たせするような行動は絶対に避けてください。

また、OB訪問の依頼メールは就業時間中に送るよう注意しましょう。そのほか、OBの方とはいえ、プライベートやお友だちに送信するメールとは違いますので、絵文字を使ったり話し言葉で文章を書いたりしないようマナーを守り、相手の方に「ぜひ力になりたい」と考えてもらえるような行動を取りましょう。

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