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【年数別】期限切れのカタログギフトで商品をもらう方法・対処法

初回公開日:2018年04月23日

更新日:2020年05月24日

記載されている内容は2018年04月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

冠婚葬祭などで頂くことが多いカタログギフトですが、後でと思っているうちについ期限切れになってしまったという経験はありませんか。期限を守ることが一番ですが、期限切れになってしまったカタログギフトで商品をもらう方法や、対処方法などをご紹介します。

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カタログギフトが期限切れになる前に!

結婚式やお祝い返しとして贈られることが多いのがカタログギフトです。商品を決めてしまうより、受け取ったほうが好きなものを選べるというシステムが人気です。しかし、受け取ったはいいものの、うっかり期限切れになってしまわないようにカタログギフトの期限を確かめておきましょう。

カタログギフトの有効期限はどれくらい?

カタログギフトの期限は、多くが1年ほどとなっていますが、短いものでは3ヶ月ほどのものもあるので、受け取ったらしっかり期限を確認しておきましょう。

誰もが聞いたことがあるような大手ギフト会社のカタログギフトの多くは、有効期限が長めに設定されていますが、小さなカタログ会社や結婚式場独自のカタログギフトなどは有効期限の設定が短めという場合が多いです。カタログギフトを受け取ったら、ギフト会社も確認しておきましょう。

期限切れになってしまって、商品を受け取らなかったというのは贈ってくれた相手側にも失礼です。欲しいものがないとしても、消耗品など期限切れになる前に必ず何かを選ぶようにしましょう。

年数別期限切れのカタログギフトで商品をもらう方法

【年数別】期限切れのカタログギフトで商品をもらう方法・対処法
※画像はイメージです

期限切れのカタログギフトで商品をもらう方法ですが、「これならもらえる」という確実な方法はありません。原則として、期限切れになってしまったカタログギフトは使えません。それでも、どうしても商品と交換したい場合にどんな方法があるのか見てみましょう。

1年切れ

1年の期限切れのカタログギフトで商品をもらう方法ですが、期限切れのハガキを普通に送っても商品が送られてくる場合もあるようですが、ギフト会社にもよりますし確実とは言えません。まずは、カタログギフトに記載されている問い合わせ番号に電話して確認してみるのが一番です。

そのままハガキを送ってくださいといわれる場合もありますし、新しいカタログが送られてくる場合もあります。新しいカタログが送られてきた場合は、新しく送られてきたカタログの有効期限が適応されることが多く、得した気持ちになります。

だからと言って、期限が切れているにもかかわらずわざわざ新しいカタログを送ってくれたのですから、カタログが届いたら速やかに商品の申し込みを済ませ、2度も期限切れを起こさないよう節度をもって行動しましょう。

5年切れ

期限切れも5年になるとさすがにどうなのでしょうか。やはりハガキを送ってみるか、カタログギフトに記載されている問い合わせ番号に確認してみるのが一番です。

この場合、商品がもらえるとしても5年もたっているので新しいカタログを送ってくれる確率が高いです。新しいカタログの有効期限が適応されるからと言って、のんびりしないですぐに商品を選んでハガキを投函しましょう。5年も期限が過ぎたカタログギフトを受け付けてくれるのですから、相手に迷惑がかからないように速やかに行動しましょう。

5年も期限が切れているカタログギフトの問い合わせが恥ずかしいのでしたら、インターネットで問い合わせるという方法もあります。

会社別カタログギフトが期限切れになった場合は?

カタログギフト会社は数多くありますが、期限切れになった場合の対応はカタログギフト会社によって違ってきます。期限切れになっても対応してくれる会社もあれば、1日でも過ぎれば「無効」となってしまう会社もあります。

期限切れになったカタログギフトにはどう対応しているのか、カタログギフトの会社別に期限切れになった場合の対応方法を調べてみました。

ハーモニック

ハーモニックは、豊富な品揃えを誇ります。ハーモニックのカタログギフトが期限切れになった場合の対応はどうなるのでしょうか。

カタログギフトの種類によっては期限切れになっても商品を送ってくれることがありますが、基本的には期限切れになったカタログギフトに関しては「無効」となります。受け取ったカタログギフトが、商品と交換可能かどうか問い合わせてみる必要があります。

カタログギフトには問い合わせ番号が記載されていますので、カタログ名を伝えて商品と交換できるかどうか問い合わせてみましょう。

リンベル

カタログギフト業界のリンベルは無料メッセージカードや水引カードサービスなど公式サイト独自のサービスが充実していることから人気となっています。

リンベルは、はっきりと「期限切れになってしまったものは発送できません」とカタログギフトに記載があります。期限切れになってしまった場合は潔く諦めましょう。ただし、リンベルのカタログギフトの有効期限が3ヶ月など短いものの場合は、商品と交換してくれる場合もあるとの声があります。一か八かで、問い合わせてみるのも手です。

シャディ

シャディは実店舗を持つカタログギフト会社で、常時1万点以上の商品を取り揃えています。カタログギフト大手のシャディもリンベルと同じく、期限切れとなってしまったカタログギフトについては「無効」となります。有効期限も1年と長いので、期限切れになる前に忘れずに交換しましょう。

「無効」となる前に一定期間を過ぎても商品の申し込みをしないと、ハガキで期限が迫っている旨の連絡があります。それでもほったらかしにして期限切れになってしまった場合は、「無効」になってしまっても仕方ないと言えます。

マイプレシャス

男性用・女性用の専用カタログなど、特別感が売りの専用カタログギフトを多数取り揃えているのがマイプレシャスです。

マイプレシャスの場合は、期限切れになってしまっても商品と交換することができます。ただし、カタログギフトの内容が変わり、申し込んだ商品が取り扱い終了となっている場合もあります。申し込む前に、欲しい商品が交換可能かどうか確認すると良いでしょう。欲しい商品が取り扱い終了となっていた場合は、他の商品を選び直しましょう。

コンセント

ワインギフトやコスメギフトなど、ハイセンスなカタログギフトを多数取り扱っているカタログギフト会社がコンセントです。

コンセントの有効期限は6ヶ月から1年です。カタログギフトが期限切れになってしまった場合の対応は、受け取ったカタログギフトによって異なるので問い合わせが必要になります。カタログギフトに記載されている問い合わせ番号に連絡しましょう。

ビリームギフト

体験型ギフトなど新しいタイプのカタログギフトを取り扱うカタログギフト会社がビリームギフトです。ビリームギフトは、期限切れになったカタログギフトについてはどんなものも一切「無効」となります。ホームページやカタログギフトにしっかりと記載されていますので、期限切れとなってしまった場合には諦めましょう。

チョイスギフト

有名ブランドや一流メーカーの洗練された商品を中心に取り扱うチョイスギフトは、有効期限を3ヶ月に設定しています。送り主の契約によって有効期限を延長することも可能です。短めの有効期限ですが、先延ばしにしないので「うっかり申し込むのを忘れた」を防止するのには最適です。

チョイスギフトの場合は、有効期限を過ぎても無効とはなりません。ただし、同じ商品があるかどうかは分からないので、確認が必要です。

カタログギフトが期限切れになった場合送り主は?

今までは受け取った側になって、カタログギフトが期限切れになってしまった場合どうしたらいいか見てきました。しかし、冠婚葬祭で使われることが多いカタログギフトは、受け取る側ではなく送る側になることも多いです。商品を交換せずにカタログギフトが期限切れになってしまった場合、送り主はどうしたらいいのでしょうか。

カタログギフト会社によっても多少の違いがありますが、大きく分けると次のような対応が選べます。どんな対応があるのか見てみましょう。

送り主が選んだ商品を相手へ送る

【年数別】期限切れのカタログギフトで商品をもらう方法・対処法
※画像はイメージです

申し込みがないまま、カタログギフトが期限切れになってしまった場合は、送り主が選んだ商品を送り先へ送ることができます。これはほとんどのカタログギフト会社で、選べる方法です。

「期限までに申し込みがなかったので、こちらで選んだ商品を送らせていただきました」と言うような旨のメッセージと一緒に商品が送られます。送り主の多くがこの対応を選び、タオルや洗剤、調味料など無難な商品を送り先へ送っています。

カタログギフト会社が選んだ商品を相手へ送る

カタログギフトが期限切れになっても商品の申し込みがなかった場合は、カタログギフト会社が選んだ商品を送り先へ送ってもらうことができます。これもほとんどのカタログ会社で選べる方法で、送り主が選んだ商品を送るか、カタログギフト会社が選んだ商品を送るかは、送り主の選択によって決めることができます。

無難な商品を選んで送ってくれるので、送り主がわざわざ商品を選ぶ手間が省けます。忙しい送り主さんにはおすすめです。

送り主が選んだ商品を送り主が使う

これは期限切れになった分は、送り主が商品を選んで送り主の住所に届けてもらうという方法です。つまり、商品を申し込まないまま期限切れになってしまった送り先の方には、何も届かないと言うことです。

期限切れにしてしまった人がそもそも悪いのですが、何も貰えなかったなど、これからの人間関係を考えるとこの選択を選ぶ送り主は少ないです。

期限切れの分は無効とする

期限切れの分はすべて無効とするという選択も可能です。一番後腐れがない選択とも言えますが、お金は支払っているので、使えるサービスを使わないと言うのはもったいない気もします。ですが、一度にたくさんのカタログギフトを送る場合は、期限切れにいちいち対応するのは面倒と言うことで、この選択をする送り主もいます。

カタログギフトの期限切れは送り主に伝わるのか

カタログギフトをもらったけれど、商品を交換しないまま期限切れになってしまった場合、送ってくれた相手にも申し訳ない気持ちになります。商品を交換しないまま期限切れになってしまったことは送り主に伝わるのでしょうか。

ほとんどのカタログギフト会社では、カタログギフトの申し込み状況や途中経過などが送り主に報告されます。また、すべての申し込みが完了し商品を届けたことを報告する完了報告書も送り主に発行されますので、何も交換しないまま期限切れになってしまたことは送り主に伝わってしまうと考えたほうがいいでしょう。

「欲しいものがなかったのかしら」と送り主に気を使わせてしまうことにもなるので、できるだけカタログギフトが期限切れになる前に申し込みしましょう。

カタログギフトが期限切れの場合返金してもらえる?

【年数別】期限切れのカタログギフトで商品をもらう方法・対処法
※画像はイメージです

何を選ぼうか迷っていたら、いつの間にかカタログギフトが期限切れになってしまった、こんなうっかりを経験した人は多いでしょう。このような場合、返金してもらえるのでしょうか。

残念ながら返金に応じるカタログギフト会社はありません。これは、送り主に対しても同じで、送り先でカタログギフトが期限切れになってしまっても、送り主に返金されることはありません。

そもそもカタログギフトはお礼として、送り主が代金を支払って送られていることを忘れてはいけません。お互いが気持ちよくやり取りするためにも、感謝の気持ちで受け取って、相手に迷惑をかけないように、期限を守って申し込みするようにしましょう。

法律上での期限切れのカタログギフトの扱い方

カタログギフトは、2010年に制定された資金決済法という法律に基づいて有効期限が決められています。この法律によってカタログギフトは、法律上「プリペイドカード」や「商品券」と同じ扱いとなり、期限切れになってしまったカタログギフトは「無効」となってしまいます。

お金を払っているのに「無効」になるなんて、と納得できない人もいるかもしれませんが、期限切れになったプリペイドカードや商品券が使えないのと同じと考えれば仕方がありません。

この資金決済法は、有効期限を過ぎると無効となってしまうデメリットだけではありません。国に登録され守られているので、カタログギフト会社が倒産した場合でも、ある程度は国が補償してくれるというメリットもあります。

期限切れでも届くカタログギフトの見分け方がある?

カタログギフトの有効期限が過ぎても届く会社もあります。期限切れになっても届く会社と、そうでない会社の見分け方をご紹介します。

あくまで目安ですが、カタログギフトの有効期限の長さである程度なら見分けることができます。では、有効期限別に見てみましょう。

3ヶ月

カタログギフトの有効期限がが3ヶ月という場合、有効期限としてはかなり短期間です。このように有効期限が短期間の場合は、資金決済法を適用していないカタログギフトメーカーが独自で販売しているギフトであることがほとんどです。

このようなカタログギフトの場合は、期限切れになっても無効にはならず商品が届くことが多いです。カタログギフトメーカー独自のものなので、対応も柔軟です。資金決済法を適用していないというのも大きいです。

6ヶ月以内

カタログギフトの有効期限が4ヶ月だったり5ヶ月だったりした場合は、3ヶ月と同じで資金決済法を適用していないカタログギフトである可能性が高いので、期限切れになっていても商品と交換してくれる場合が多いです。

ただし、体験型カタログギフトなど新しいタイプのカタログギフトの場合は例外もあるので確認が必要です。

6ヶ月以上

カタログギフトの有効期限が6ヶ月以上と長期間で設定されている場合は、資金決済法を適用しているカタログギフトです。この場合は、有効期限が過ぎて期限切れになってしまったら「無効」となってしまいます。

「シャディ」や「リンベル」といった大手カタログギフト会社の多くが、6ヶ月以上の有効期限を設定していますので、大手カタログギフト会社のカタログを受け取った際は、期限が切れてしまったら無効と考えておきましょう。

期限切れのカタログギフトで商品が届くかそうでないかの大きな目安が6ヶ月です。有効期限が6ヶ月以内か6ヶ月以上か確認しておきましょう。しかし、期限を守って商品と交換するのが当然のマナーであることを忘れてはいけません。

期限切れのカタログギフトのハガキの送り方

期限切れのカタログギフトのハガキをそのまま送っても、ギフト会社によっては商品を送ってくれるところもあります。もし、カタログが古くなり選んだ商品がすでに取り扱い中止となっていた場合は新しいカタログが送られてくることもあります。

ですが、有効期限が6ヶ月以上のカタログギフトは資金決済法の適応により、ハガキを送っても商品が送られてくることはまずありません。期限切れのカタログギフトのハガキを送る前に、まずはカタログの有効期限を確認しましょう。

6ヶ月以内であれば、期限切れであっても商品を送ってくれる可能性が高いです。カタログに記載されている問い合わせ番号に連絡して、ハガキをそのまま送っていいか聞いてみましょう。カタログが新しくなっていれば、新しいカタログを送ってくれるなど対応してくれます。

連絡もなしに期限切れのハガキを送ると二度手間になることもあります。確認してから送るほうが確実です。

カタログギフトは有効期限に注意

カタログギフトの有効期限が過ぎても、ギフト会社によっては商品を送ってくれることもあります。しかし、カタログギフトには送り主の感謝の気持ちが詰まっています。送ってくれた相手のことを考えたら、有効期限を守るのがマナーです。

送った側も受け取った側も気持ちよくなるために、後まわしにせずに、欲しいものがないのであれば、タオルや調味料などの消耗品を申し込むなどして有効期限内に申し込むようにしましょう。

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