Search

検索したいワードを入力してください

ヨトウムシを無農薬で駆除する方法・薬剤・駆除方法|幼虫

更新日:2025年03月05日

ヨトウガの幼虫であるヨトウムシは、野菜や果物、ハーブ、花などどんな植物にもつく害虫です。体が大きく食欲旺盛なため食害がひどい虫で頭を悩ませている人は多く、駆除方法もさまざまなものがあります。今回はヨトウガの無農薬や農薬を使った駆除方法をご紹介します。
オルトランはヨトウムシ以外にもアブラムシなどの害虫の駆除にも使うことができる駆除剤として有名です。ホームセンターの園芸コーナーにも置いてあり、一般の家庭でも使用することができます。粉末タイプや顆粒、水和剤とさまざまなタイプがあるので、育てている環境に合わせて使用することができます。

水和タイプのものは、直接植物に散布することで、ヨトウムシは食害毒で死んでしまいます。顆粒タイプの場合は根元にまいておくことで、水やりのときにその成分が溶け出し、植物が吸収することでヨトウムシが植物を食べると駆除剤の効果で死んでしまいます。

苗が来た時点で、黒っぽい毛虫がいたので、慌ててネットで調べて、 このオルトランDXを購入しました。 どのくらいが適量なのかがわかりづらいのですが、一鉢に3振りくらいをかけました。 おそらく、そこから夏まで虫は出てなかったと思います。 1回かけただけでずっと効くと思い込んでいて、そのままにしていたら、 9月あたりからコロコロとした黒い粒が鉢周辺に散るようになりました。 調べたら青虫のフンだとわかり、また慌ててオルトランDXをまきました。

https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%9C%92%E8%8A%B8-%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3DX%E7%B2%92%E5%89%A4-200%EF%BD%87/product-reviews/B004MK7RW8/ref=cm_cr_othr_d_paging_btm_3?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews&pageNumber=3

即効性・持続性がある!:ベニカXファインスプレー

ベニカXファインスプレーも園芸を行っている人の間では、一般の害虫駆除剤として定番となっている商品です。植物に直接散布するタイプですが、オルトランよりも即効性・持続性があります。また害虫駆除だけでなく、病原菌が植物に入り込むのを防ぐ効果もあるので商品と言えます。

マリーゴールドが根元から枯れてきて葉の状態から検索するにハダニやらエカキムシやら。 ブルーデージーにはアブラムシ数匹発見。 これはいかんと購入後に早速散布すると、マリーゴールドの根元から青虫が1匹這い出てきました。それから連日2日、根元に新たな青虫が半死のCの字になって転がっておりました。 葉がキレイに緑色に完全復活とまではいっておりませんが、花が大きく咲くようになったのはスプレーのおかげ?なのか?も。 ブルーデージーの方は散布してから注意深く観察しておりますが、今のところアブラムシの再発見には至っておりません。

https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%9C%92%E8%8A%B8-%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%ABX%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC-1000%EF%BD%8D%EF%BD%8C/product-reviews/B007UM6NK2/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews

イモムシ・毛虫専用駆除剤:フェニックス顆粒水和剤

フェニックス顆粒水和剤はヨトウムシだけでなく、イモムシ類・毛虫に対しての効果が強い駆除剤です。ヨトウムシは皮膚から吸収する毒には強いのですが、食毒には弱いので、食べさせて処理するというタイプのフェニックス顆粒水和剤のものが効果が高いです。イモムシや毛虫専門なので、高い駆除効果が期待できます。

毎年、茗荷の葉が食害にあっていました。 色々な殺虫剤を散布しましたが、食害は止まりませんでした、 調べた結果ハスモンヨトウムシが原因の様で、殺虫剤を葉に散布しても、 昼間は地下に潜伏しているので死なないようです。 また、ハスモンヨトウムシは薬剤耐性が強く並の殺虫剤では死なない事が判りました、 そこで幅広いチョウ目害虫に高い効果を示す薬剤がフェニックスである事を知り購入しました。 有効成分はフルベンジアミド…20.0%で、 接触毒の他に食毒効果を併せ持っていますので、虫に直接散布しなくても効果があります。 1回目の散布で食害が少なくなり、2回目の散布は土中に浸透するようにたっぷり散布しました、 効果のほどは後日の確認になりますが、きっと効いてくれる事でしょう。

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BE%B2%E8%96%AC-4975778110021-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E9%A1%86%E7%B2%92%E6%B0%B4%E5%92%8C%E5%89%A4-100g/dp/B01DIQW18G/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1525935654&sr=8-1&keywords=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E9%A1%86%E7%B2%92%E6%B0%B4%E5%92%8C%E5%89%A4

植物の種類別ヨトウムシを駆除する方法

ハーブや野菜といった種類で害虫に対する対処は変わってきます。また使用する薬剤も植物の状態で変わってくることが多いです。ここでは、ハーブや白菜といった独特の駆除方法のあるものを紹介していきます。

種類別ヨトウムシの駆除方法1:ハーブ

一般手的な知識として「ハーブは虫がつきにくい」というものがありますが、ハーブにも害虫はつきます。アブラムシやナメクジ、コバエといったものや、ヨトウムシもハーブの葉や茎を食べることがあります。

観賞だけでなく、実際にお茶や料理に使う人も多いことから、ハーブを育てるときのヨトウムシの駆除方法はコーヒーや酢、トウガラシを使った方法がです。

種類別ヨトウムシの駆除方法2:白菜やキャベツ

白菜やキャベツは多くの葉が重なっていますが、この葉が幾重にも重なって球になった状態を「結球」と言います。この状態になっているものの中にヨトウムシが入り込むことがあります。結球前なら食毒効果のある駆除剤を散布しておくことでヨトウムシを駆除することが可能です。

しかし、結球した白菜やキャベツの中に入り込んだヨトウムシは駆除がかなり難しく、「プレバソンフロアブル5」のようなヨトウムシに対する毒性が強く、持続効果のある農薬を使用することで駆除できることがあります。

ヨトウガから大切な植物を守ろう!

次のページ

初回公開日:2018年05月17日

記載されている内容は2025年03月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests