お酒の量:ビール中瓶7~10本
・まともに立てない
・記憶がはっきりしない
・ことばがめちゃくちゃになる
「泥酔」は「酩酊」をさらに越えた体調面での悪影響が出てきます。お酒を飲んでいる本人が、今どのような状態か自覚できているかもわからない程の酔いなので、周りの人が目を離せない域まで達しています。
昏睡
お酒の量:ビール中瓶10本以上
・ゆり動かしても起きない
・大小便 はたれ 流しになる
・呼吸はゆっくりと深い
・死亡
「昏睡」は酔いの状態の最終段階です。急性アルコール中毒もこの状態であると言えます。上記の通り、命の危険性まである状態ですので、「昏睡」状態までお酒を飲むことが決してないよう、最大限の注意が必要です。
マイナビエージェントは、株式会社マイナビが運営する総合型の転職エージェントです。国内最大級の転職支援実績を持つマイナビだからこそ、全国の大手上場企業からベンチャー企業、隠れた優良企業まで、多くの人事採用担当者との間に太いパイプを持っています。
転職市場を知り尽くしたキャリアアドバイザーがブレーンとなり、あなたにマッチした転職を提案します。
上司の酒癖にお悩みの方も、ぜひ一度ご覧ください。
「泥酔」の英語表現
「泥酔」を意味する英語表現としてはまず「wasted」が挙げられます。「waste」という単語は「無駄な」という意味の他に、「衰弱した」という意味があります。それがお酒に関連し「酔っぱらった衰弱した=泥酔した」という意味になります。
また熟語としては「get dead(completely) drunk」という表現もあります。直訳の「完全に酔っぱらった」から転じて「泥酔した」という意味になります。
言葉の意味と違いを理解しよう
「酩酊」と「泥酔」の意味や違いをご紹介してきましたが、いかかでしたでしょうか。
お酒を飲みすぎて、ほろ酔い→酩酊→泥酔→昏睡と段階が進んでしまうと命に関わる危険な状態になってしまいます。このような状態になる前に、程よい所できちんと休むようにしましょう。
そういった意味でも、「酩酊」や「泥酔」の意味や違いを理解することは、ご自身をアルコール中毒から守ることでもあり、お酒と上手に付き合うことにもつながります。