「いかがお過ごしでしょうか」は、手紙やメールで相手の安否を気遣う表現です。時候の挨拶のあとに「変わりなく、元気に過ごしていますか」と相手に尋ねます。
お世話になっている人やお礼の手紙で用いられますが、お悔やみやお見舞いの手紙では不適切なので、使わないようにしましょう。
「お変わりありませんか」の英語表現
「お変わりありませんか」の表現は次のようになります。
・How have you been?(変わりありませんか?)
・How are you?(変わりありませんか?)
・How is it going with you?(具合はどうですか?)
ニュアンスは少し違いますが、どれも「お変わりありませんか」として使用可能です。
「お変わりありませんか」の使い方をマスターして使ってみよう
いかがでしたでしょうか?今回は、ビジネスシーンでも頻繁に使われる、「お変わりありませんか」という言い回しをテーマにして、「お変わりありませんか」の正しい意味や敬語表現、「お変わりありませんか」を使うタイミングや手が身・メールや目上の人とのやり取りで使う場合の使い方、類義語・同義語などをご紹介しました。
「お変わりありませんか」というフレーズは、久しぶりに会う人や連絡を取る人に対する挨拶として使うことができます。
また、話題を振ったり会話を弾ませたりするきっかけとしても使えますし、言い方や使い方によっては相手を気遣う言葉になる場合もあります。ちょっとした言い回しや工夫次第で、さまざまな使い方ができるフレーズなのです。
ですから、この機会にぜひ、「お変わりありませんか」の使い方や使うタイミング、類義語・同義語などをマスターして、ぜひ実際に使ってみて下さい。