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エンジニアの種類一覧の紹介|建築関係のエンジニア/ITエンジニア

更新日:2020年08月20日

エンジニアという名前は聞いたことはあるけれど、どのような職業がそれに当たるのかをご存知ですか?実はエンジニアという職業にはかなりの種類の職種があるのです。自分のやりたい職業を探す目安にもなりますので、仕事内容の紹介を含め参考にしてみてください。

エンジニアの種類

エンジニアという職業がどのようなものかご存知でしょうか?エンジニアとは工学的な分野で知識を持っている技術者の方が従事する仕事の事を指します。そんな専門分野に特化した「エンジニア」ですが、実はその種類は1つや2つではないのです。そこで、「エンジニア」と呼ばれる職業にはどのようなものがあるのかをご紹介してみましょう。

建築関係の種類のエンジニア

・建築士(一級/二級/木造)
・工事監理
・施工管理
・施工図設計
・CADオペレーター
・構造エンジニア
・インハウスエンジニア

ITエンジニア関係の種類のエンジニア

・システムエンジニア
・プロジェクトマネージャ
・ネットワークエンジニア
・データベースエンジニア
・サーバエンジニア
・Webエンジニア
・マークアップ/フロントエンドエンジニア
・制御・組み込みエンジニア
・プログラマ
・テストエンジニア
・セールスエンジニア
・フィールドエンジニア
・サポートエンジニア
・社内システムエンジニア
・ブリッジシステムエンジニア

医療関係の種類のエンジニア

・病理医
・臨床検査技師
・診療放射線技師
・臨床工学士
・歯科技工士
・義肢装具士

機械/工学関係の種類のエンジニア

・モーターエンジニア
・プラントエンジニア
・船舶エンジニア
・航空エンジニア
・電気工事エンジニア
・土木エンジニア
・溶接エンジニア
・非破壊検査エンジニア
・プレス加工エンジニア
・旋盤エンジニア
・ヘラ絞りエンジニア
・ボイラーエンジニア
・宇宙工学エンジニア

化学/環境/農業関係の種類のエンジニア

・ケミカルエンジニア
・材料工学エンジニア
・環境エンジニア
・アグリエンジニア
・樹木医

各エンジニアの仕事内容

エンジニアとつく職種の多さ

ここに紹介しただけでもざっと40近い種類の職種が存在する「エンジニア」の仕事ですが、自分のやりたい分野、目指す職種のエンジニアはありましたか?ここからはそれぞれのエンジニアの仕事内容についてもご紹介してみましょう。

建築関係/建築士の仕事内容

建設業界のエンジニアの要となるのはやはり「建築士」です。建築士の仕事は、設計に始まり康次の管理まですべてを担当するプロフェッショナルです。

建築士には一級と二級、そして木造建築士の三種類の資格があり、建物の規模や構造などにあわせて資格が変わります。一級建築士は国土大臣の免許を、二級と木造建築士は、都道府県知事からの免許を受けることで業務を行えます。

建築関係/施工図設計

施工図とは、現場で職人が施工をするために必要不可欠となる種類の図面のことを指します。その図面を作成するのが「施工図設計」の仕事となります。施行者は基本的には設計図をベースに施工をするのですが、現場にいる職人などに多くの情報を分かりやすく伝えるためには、工法や寸法などを詳しく記載してある施工図が必ず必要となります。

施工図には平面詳細図や、躯体図などの種類があり、施工図の設計を行う場合、一級もしくは二級建築士の資格があると仕事がやりやすいようです。ですが、スキルさえあれば資格が無くても作図を行うことはできるので、やる気次第でキャリアアップすることも可能な種類の職種です。

建築関係/構造エンジニア

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初回公開日:2017年07月20日

記載されている内容は2017年07月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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