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会社の総務の仕事内容・マニュアル・やりがい・役立つ資格・目標

更新日:2020年08月20日

総務の仕事について、その内容やマニュアルの作り方、やりがい、目標設定の仕方や仕事に役立つ資格、あるいはそれに付随した勉強や参考になる著書などについての解説。一般的に思われている総務の仕事へのイメージに対する実情や総務の在り方も補足します。

総務の仕事に関する本

マンガで優しくわかる総務の仕事

イラスト版 はじめての人もしっかりこなせる総務のお仕事手帖

また、「イラスト版 はじめての人もしっかりこなせる総務のお仕事手帖」(小宮山敏恵著;日本実業出版社)は、初心者からベテランまで幅広い人たちに役立つ内容となっており、こちらも本です。

総務部総務課山口六平太

現実にあり得ない話も見受けられますが、言葉の内容に考えさせられることも多くある、総務漫画の名著「総務部総務課山口六平太」(林律雄、高井研一郎;小学館)も名著です。

総務の仕事は難しいのか楽なのか

会社の規模などによっては、他部署の従業員が、「総務部署の社員は暇そうだな」という風に思う場合があるようですが、本当に暇を持て余している訳ではありません。例えば、現在の業務内容の改善案を練っている場合や、書類やパソコンなどにある社内データの整理、あるいは、全社員にまだ知らせることができないようなことを、経営者から極秘裏で頼まれていることも、場合によってはあります。

大変なこと

大変なことに一つに、全社的対外活動があげられます。飛び込みの営業であったり、官公庁などからの問い合わせ、あるいは外部からの急な電話などは、総務が対応する場合が多くなります。

特に、顧客や取引先などからのクレームやトラブルの発生などへの対処は、相手のあることでもあり、できる限りその場で収めて、経営者の手を煩わせることなく終えなくてはいけないため、神経を使うことが多くなります。

また、経営者への報告もしなくてはならないため、何が原因で起こり、どういう対処をし、その場を収めたのか、今後同じことが起こらないようにするためにどうするのか、などを記録しておかなくてはなりません。

総務の仕事はマルチプレイヤー

経営者の補佐から社内の補佐活動や、全社的対外活動といった内容まで、総務の仕事というのは、実際は幅広いものとなっています。また、各部門と経営者、あるいは各部門同士を上手く繋ぎ合わせる役割もあるため、社内にある各部門の日常の業務内容についても、ある程度把握しておく必要もあります。

営業や製造といったはっきりとした業務内容を冠している部署と違い、総務部はなんでもこなさなくてはいけない部署であるため、マルチプレイヤー的な役割を求められます。今現在総務の仕事をしている人、あるいはこれから総務の仕事をする人は、何でもできる、そんな「マルチプレイヤー」を目指しましょう。

初回公開日:2017年11月20日

記載されている内容は2017年11月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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