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航空管制官の採用試験・科目の難易度・必要な資格の難易度

初回公開日:2018年01月12日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年01月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

皆さんは航空管制官という仕事をご存知ですか。飛行機の離着陸が安全にできるようにパイロットに空の様子や情報の提供・飛行指示を行う航空におけるスペシャリストです。今回は、航空管制官における採用試験の科目別の難易度・必要な資格の難易度などについて詳しくご紹介します。

また、視力における条件もいくつかあります。

「一方の目が0.7に満たない人・両目ともに1.0に満たない人・片方の目だけでも80センチ先の視標を判読できない人・片方の目だけでも30~50センチほどで、視力表の0.5の視標を判読できない人」

上記に当てはまる人は採用試験を受験することは不可能です。試験の難易度が高いだけでなく、身体に求められる基準も高いことがわかります。

自衛隊の航空管制官の難易度は?

航空管制官の採用試験・科目の難易度・必要な資格の難易度
※画像はイメージです

自衛隊の中でも、航空管制官としての仕事があります。特別職の国家公務員として働きます。しかし、自衛隊のための航空管制官の採用試験というものはありません。では、自衛隊で航空管制官として働くにはどのように動けば良いのでしょうか。

航空自衛隊第五術科学校への入学を目指そう

自衛隊員が航空管制官として働くには、初めに自衛隊に入隊する必要があります。その後、航空管制官の希望を出し、適性があると判断された場合は「航空自衛隊第五術科学校」へ通うことができます。学校での訓練が終了したのち、管制官の資格を取ります。その後、自衛隊の空港内で技能証明書を取得し航空管制官として働くことができます。

しかし、希望したからといって必ずしも航空管制官になれるわけではありません。入隊後に、英語適性試験・面接・航空身体検査の総合成績を通して適性があるか否か、が判断されます。適性がないと判断された場合、別部署への配属、また、管制官の募集が出ていない場合は希望することもできません。

入隊してから実際に航空管制官になれる人は極めて少なく、難易度は非常に高いと言えます。

計画的な勉強で試験に挑もう!

航空管制官の採用試験・科目の難易度・必要な資格の難易度
※画像はイメージです

いかがでしたか。今回は、航空管制官における採用試験の科目別の難易度・必要な資格の難易度などについて詳しくご紹介しました。

国際化が進む現在において、各空港でも海外からの発着便が増加傾向にあります。それに伴い、航空管制官の需要もさらに高まっていくでしょう。採用試験の難易度は高いですが、それだけやりがいのある仕事です。自信を持って、試験に挑戦しましょう。

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