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【年代別】なりたい職業ToP3|ユーチューバー

更新日:2020年08月20日

時代が変わる度に年代別・男女別で『なりたい職業』は変わってきています。最近では『YouTuber』が流行り『YouTuber』の専門学校もあるぐらい男女問わずを博しています。今回は、年代別・男女別で見る『なりたい職業』を形式でご紹介していきます。

【年代別】なりたい職業3

子どもの頃は誰しも憧れのなりたい職業に就きたいと考えます。芸能人やサッカー選手、消防士、パティシエ、料理人、プロ野球選手など定番のなりたい職業に加え、最近の小中学生たちはインターネットやスマートフォンなどが身近なものとなり、インターネットを通じて広告収入を得るクリエイター業の一種である「ユーチューバー」もなりたい職業としてを博しています。

ネットで簡単に情報収集ができるこの時代に、今の子どもたちや中高生たちは自分の将来についてどのように考えているのでしょうか。「なりたい職業」を年代別に2017年度のを基に見ていきましょう。

小学生のなりたい職業

小学生のなりたい職業を男女別で見てみると、大きな違いが見られました。男子は一貫して大きな変動は見られませんが、女子は大きく変わってきています。小学生のなりたい職業を男女別でご紹介していきます。

【男女同率】第3位:医師

小学生男女同率でなりたい職業第3位は「医師」です。理由は「命を救いたい」という理由が大半で、「医師」は上位の常連職だけでなく不動の職業と言えます。また、ドラマ「コウノドリ」や「コードブルー」などの数ある医療ドラマを観て、ドラマに登場する医師たちの姿を見た子供たちが憧れを抱く大きな理由の1つでもあります。

しかし一言で「医師になりたい」と言っても、国家試験や資格を取得する必要があります。専門知識や専門用語など覚える事がたくさんある中で、医師でも自分が携わる役割に活用できなければなりません。「人の命を救う」ことは「命の重さ」を知ることが大切です。

【男子】第2位:プロ野球選手・監督など

こちらも、男子のなりたい職業で不動のを誇る職業です。最初に調査が始まった2007年の結果では、なりたい職業第1位が野球選手でしたが、2013年を境にサッカー選手がを上回りました。野球選手になるにはドラフト指名やドラフト候補、また指定選手候補に挙がる必要があります。

小学生や中学生向けの野球大会がありますが、高校では「春のセンバツ」や「夏の甲子園」などで名を挙げたりと必要不可欠な条件がいくつもあります。ドラフト指名された選手がプロになれるのは毎年およそ70人ほど。対して高校野球部に所属している3年生選手は約5万5千人ほどと、狭き門をくぐらなければプロにはなりません。

【男子】第1位:サッカー選手・監督など

男子小学生がなりたい職業第1位は、絶大なを誇る「サッカー選手・監督など」です。Jリーグやリーガ・エスパニョーラ、ブンデスリーガなどに属する数多くある名門クラブなどで活躍を見ると、「自分も」と大きく夢が広がります。憧れの選手で言えば本田圭佑や香川真司、メッシ、C・ロナウドなど名だたるスター選手に男子なら誰でも憧れます。

プロや監督になりたい場合は選手資格や監督ライセンスが必要になります。JFA日本サッカー協会に登録している選手は約100万人、その中からJリーグに所属できるのはわずか1,000人ほどです。また、海外移籍できる選手も限られてきます。もちろん才能や技術、身体能力なども必要ですが、大きな夢に向かって努力し続けることが大切です。

【女子】同率第3位:保育士

医師に続いて女子同率3位は「保育士」です。小さな子どもの面倒を見る仕事は女子小学生のなりたい職業常連の職業のひとつで、自分より小さな子の面倒を見たがるのは母性ある女子だからこそなせる職業と言えます。医師同様、保育士にも国家試験があり資格が必要になります。

今、社会問題にもなっている待機児童問題で影響を受けている「保育士の人手不足」や、保育園の数が足りなかったり近隣住民による"騒音"の訴え、保育士資格を持っているにもかかわらず保育園でさまざまな事情で働けない「潜在保育士」と、山積みになっている保育士や保育園に関する問題で、最近では女性保育士だけでなく男性保育士も増えてきています。

【女子】第2位:パティシエール

小学生の女子は誰しもが憧れるケーキ屋さんやパン屋さんなど、将来なりたい職業の定番職業です。

バレンタインデーやハロウィン、クリスマスなどのお菓子作りするなど、教室に通ったりベーカリー家電などで家で作る機会が多くなってきている中で、将来なりたい職業と考える女子が増えてきていると考えられます。パティシエール専門学校も増えてきているので、さらに需要が伸びると期待されています。

【女子】第1位:看護師

3位にランクインした医師と同じく現場で働く看護師も、女子がなりたい職業の定番の1つです。医療現場で欠かせない専門職でありながら患者の近くで接するという特徴があり、そのためテレビドラマを観たり、病院などで実際に働く看護師を見て憧れを抱く子どもも少なくありません。

看護師にも国家試験はあります。合格のボーダーラインは、必修問題全50問あるAの問題構成で50点満点中40点以上(80%以上)取れなければなりません。一般と状況設定問題は毎年変動するので相対評価で決まります。一般は1問1点の全130問で130点満点、状況設定は1問2点の全60問で120点満点となっています。

中学生のなりたい職業

こちらも、小学生同様2017年度の集計結果を基に男女別で第3位からご紹介していきます。小学生とは違い、ただ憧れを持つだけではなく各職業の特性や特色を徐々に知ることによって理解を深め、自分の「本当になりたい職業」が明確になっていきます。

初回公開日:2018年04月18日

記載されている内容は2018年04月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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