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2018年04月18日

【年代別】なりたい職業ランキングToP3|ユーチューバー

時代が変わる度に年代別・男女別で『なりたい職業』は変わってきています。最近では『YouTuber』が流行り『YouTuber』の専門学校もあるぐらい男女問わず人気を博しています。今回は、年代別・男女別で見る『なりたい職業』をランキング形式でご紹介していきます。

【年代別】なりたい職業ランキングTOP3

【年代別】なりたい職業ランキングToP3|ユーチューバー

子どもの頃は誰しも憧れのなりたい職業に就きたいと考えます。芸能人やサッカー選手、消防士、パティシエ、料理人、プロ野球選手など定番のなりたい職業に加え、最近の小中学生たちはインターネットやスマートフォンなどが身近なものとなり、インターネットを通じて広告収入を得るクリエイター業の一種である「ユーチューバー」もなりたい職業として人気を博しています。

ネットで簡単に情報収集ができるこの時代に、今の子どもたちや中高生たちは自分の将来についてどのように考えているのでしょうか。「なりたい職業」を年代別に2017年度のランキングを基に見ていきましょう。

小学生のなりたい職業

小学生のなりたい職業ランキングを男女別で見てみると、大きな違いが見られました。男子は一貫して大きな変動は見られませんが、女子は大きく変わってきています。小学生のなりたい職業ランキングを男女別でご紹介していきます。

【男女同率】第3位:医師

小学生男女同率でなりたい職業ランキング第3位は「医師」です。理由は「命を救いたい」という理由が大半で、「医師」はランキング上位の常連職だけでなく不動の人気職業と言えます。また、ドラマ「コウノドリ」や「コードブルー」などの数ある医療ドラマを観て、ドラマに登場する医師たちの姿を見た子供たちが憧れを抱く大きな理由の1つでもあります。

しかし一言で「医師になりたい」と言っても、国家試験や資格を取得する必要があります。専門知識や専門用語など覚える事がたくさんある中で、医師でも自分が携わる役割に活用できなければなりません。「人の命を救う」ことは「命の重さ」を知ることが大切です。

【男子】第2位:プロ野球選手・監督など

こちらも、男子のなりたい職業ランキングで不動の人気を誇る職業です。最初に調査が始まった2007年の結果では、なりたい職業第1位が野球選手でしたが、2013年を境にサッカー選手が人気を上回りました。野球選手になるにはドラフト指名やドラフト候補、また指定選手候補に挙がる必要があります。

小学生や中学生向けの野球大会がありますが、高校では「春のセンバツ」や「夏の甲子園」などで名を挙げたりと必要不可欠な条件がいくつもあります。ドラフト指名された選手がプロになれるのは毎年およそ70人ほど。対して高校野球部に所属している3年生選手は約5万5千人ほどと、狭き門をくぐらなければプロにはなりません。

【男子】第1位:サッカー選手・監督など

男子小学生がなりたい職業ランキング第1位は、絶大な人気を誇る「サッカー選手・監督など」です。Jリーグやリーガ・エスパニョーラ、ブンデスリーガなどに属する数多くある名門クラブなどで活躍を見ると、「自分も」と大きく夢が広がります。憧れの選手で言えば本田圭佑や香川真司、メッシ、C・ロナウドなど名だたるスター選手に男子なら誰でも憧れます。

プロや監督になりたい場合は選手資格や監督ライセンスが必要になります。JFA日本サッカー協会に登録している選手は約100万人、その中からJリーグに所属できるのはわずか1,000人ほどです。また、海外移籍できる選手も限られてきます。もちろん才能や技術、身体能力なども必要ですが、大きな夢に向かって努力し続けることが大切です。

【女子】同率第3位:保育士

医師に続いて女子同率3位は「保育士」です。小さな子どもの面倒を見る仕事は女子小学生のなりたい職業ランキング常連の職業のひとつで、自分より小さな子の面倒を見たがるのは母性ある女子だからこそなせる職業と言えます。医師同様、保育士にも国家試験があり資格が必要になります。

今、社会問題にもなっている待機児童問題で影響を受けている「保育士の人手不足」や、保育園の数が足りなかったり近隣住民による"騒音"の訴え、保育士資格を持っているにもかかわらず保育園でさまざまな事情で働けない「潜在保育士」と、山積みになっている保育士や保育園に関する問題で、最近では女性保育士だけでなく男性保育士も増えてきています。

【女子】第2位:パティシエール

小学生の女子は誰しもが憧れるケーキ屋さんやパン屋さんなど、将来なりたい職業の定番職業です。

バレンタインデーやハロウィン、クリスマスなどのお菓子作りするなど、教室に通ったりベーカリー家電などで家で作る機会が多くなってきている中で、将来なりたい職業と考える女子が増えてきていると考えられます。パティシエール専門学校も増えてきているので、さらに需要が伸びると期待されています。

【女子】第1位:看護師

3位にランクインした医師と同じく現場で働く看護師も、女子がなりたい職業の定番の1つです。医療現場で欠かせない専門職でありながら患者の近くで接するという特徴があり、そのためテレビドラマを観たり、病院などで実際に働く看護師を見て憧れを抱く子どもも少なくありません。

看護師にも国家試験はあります。合格のボーダーラインは、必修問題全50問あるAの問題構成で50点満点中40点以上(80%以上)取れなければなりません。一般と状況設定問題は毎年変動するので相対評価で決まります。一般は1問1点の全130問で130点満点、状況設定は1問2点の全60問で120点満点となっています。

中学生のなりたい職業

こちらも、小学生同様2017年度の集計結果を基に男女別で第3位からご紹介していきます。小学生とは違い、ただ憧れを持つだけではなく各職業の特性や特色を徐々に知ることによって理解を深め、自分の「本当になりたい職業」が明確になっていきます。

【男子】第3位:YouTuberなどの動画投稿者

【年代別】なりたい職業ランキングToP3|ユーチューバー

中学生男子がなりたい職業に「YouTuber」が第3位にランクインしました。最近のSNSやネットの普及率、カメラなど動画投稿に欠かせない機材が豊富なこともあり、誰でも簡単に気軽に投稿できるのが一番の要因と言われています。自分の好きな動画を作り投稿する楽しさもあり、自分のチャンネルを持っているユーザーも多くいます。

世界一のYouTuberといえばヒカキンさん。ヒカキンさんのように楽しく面白い動画を作りたいという理由からも納得できます。最近ではYouTuber養成学校や専門学校もあるぐらいなので、これから先のネット普及率と共にさらにクリエイター業の中に「YouTuber」が含まれることもそう遠くはありません。

【男子】第2位:ゲームクリエイター

第2位に「ゲームクリエイター」がランクインしました。ゲームクリエイターは「モンスターハンターシリーズ」や「メタルギアソリッドシリーズ」など、数多くある人気ゲームシリーズなどの開発・企画などに携わる職業です。主な理由としては「ゲームが好きだから」「好きなゲームに携われるから」など挙がっています。

ゲームクリエイターの主な業務内容は、企画書の作成やゲーム調整などです。企画書の作成は、開発したいゲームの提案や新規性を考えたり、ゲームクリエイターの手調整によって決定し作業する業務があったりなど、Wiiなどのゲーム機をイメージされる方は多いですが、スマホの普及もありオンラインゲームなども含まれ非常に多く存在しています。

そのためゲームクリエイターにも複数の職務が存在します。ゲームクリエイターになるには専門学校を卒業したり就活する必要があります。

【男子】第1位:ITエンジニア・プログラマー

【年代別】なりたい職業ランキングToP3|ユーチューバー

男子中学生のなりたい職業第1位に「ITエンジニア・プログラマー」がランクインしました。現世代にとってネットやスマートフォン、SNSは身近な存在であり、IT関係の職業は”3K”(きつい、厳しい、給料が安い)と言われるほど敬遠されている職業の1つで、「夢のある職業」というイメージが強い傾向にあります。

しかし、”3K”という言葉がネガティブな先入観を生んでいる事は確かで、そこまで敬遠されがちなIT関係の仕事ですが、めぐるましく変わっていく環境下で「飽きがこない」という意見も聞かれ、それまでのイメージを覆す結果となりました。

【女子】第3位:医師

第3位にランクインしたのが「医師」です。女子小学生の場合「かわいい」や「憧れる」といった理由が見られますが、女子中学生の場合は単なる憧れではなく、将来的な考えも大半の理由として挙げられています。

【女子】第2位:イラストレーターなど

【年代別】なりたい職業ランキングToP3|ユーチューバー

「なりたい職業」に第2位にランクインしたのがアニメーターやイラストレーターの「絵を描く仕事」です。「イラストレーター」と聞くと単に「絵を描くだけ」と思われがちですが、活躍しているイラストレーターの多くは、美術系の専門学校や大学でデザインの基礎を学んだりしています。イラストレーターなどになるために必要な資格はなく選びやすい職業となっています。

学校を卒業後はすぐに独立することは難しく、広告制作会社やデザイン事務、ゲーム会社などに就職することが一般的です。求められるものとして、「協調性がある人」「感受性が豊かな人」「オリジナリティがある」など、他の職業もそうですがイラストレーターなどは特に強調される部分なので、選びやすいとは言いつつもそれ相応の「能力」が必要になります。

【女子】第1位:芸能人

女子中学生が「将来なりたい職業」第1位は、声優やモデルなどの「芸能人」がランクインしました。最近の芸能界を見ても、中高生に人気のアイドルやアーティスト、俳優などが排出され10代など下の年代に需要が高くなってきていることが大きな要因と言えます。また、一般の中からスカウトされて芸能界デビューしたりとさまざまです。

女子なら乃木坂46や欅坂46などのアイドルグループに憧れるものですが、最近では男子の需要も伸びてきていて、EXILEや三代目J Soul Brothersなどに憧れている子もいたり、中学校では「ダンス」が必修科目になるなど関心が集まっています。

高校生のなりたい職業

高校生ともなってくると、より各職業の特色など理解を深めたり、具体的な予想図を描くようになったり、卒業後の進路などを自分の将来についてしっかりと考える時間が多くなってきます。

【男子】第3位:ゲームクリエイター

現在のゲームは、専用ゲーム機など端末ではなくスマホなどのソーシャルゲームが主流となっています。GPSによる位置情報を使って現実世界とゲームの世界をリンクさせた「ポケモンGO」は社会現象となりました。

他にも、よりリアリティな世界が楽しめる「VR(バーチャルリアリティー)」や「モンスターハンターフロンティアオンライン」などのオンラインゲームが主軸となりつつあります。

【男子】第2位:ものづくりエンジニア

【年代別】なりたい職業ランキングToP3|ユーチューバー

男子高校生がなりたい職業第2位は、自動車開発などの「ものづくりエンジニア」がランクイン。これからの自動車産業を語る上で、電化と自動運転は欠かせません。その進化と普及によって異業種から自動車産業への参入が相次ぎ、業界の勢力図が大きく変化しました。

そのため、AI(人工知能)や各自動システムの搭載によって、技術の向上や発達などにより我々の生活を大きく変えかつ利便性を高めたことにより、ダイナミックな変化を体感をできるようになりました。

【男子】第1位:ITエンジニア・プログラマー

男子中学生と同じ結果ですが、今後もIT関係の仕事が重要な役割を担ったり果たしたりすることは間違いありません。そもそも「IT」とは、「Information Technology(インフォメーション テクノロジー)」の略で、日本語に訳すと「情報技術」という意味で、主な職種はシステムエンジニアやプログラマーなどがあります。

「システムエンジニア」は、システムの設計や製造、テストを一貫して携わり、ソフトウェア制作などの監督的な立場で指揮を行います。「プログラマー」は、システムエンジニアが開発したアプリケーションなどの設計に基づいてプログラミング作業を行うのが主な仕事です。

このように男子高生ともなってくると、「本当に自分の就きたい仕事」を探す時間が多くなってくるので、現実的に物事を見る年頃と言えます。

【女子】第3位:芸能人

女子中学生がなりたい職業第1位にもなった「芸能人」は、女子高生では第3位になりました。中学生までは憧れや「華やかな世界」というイメージが強いですが、年代や世代が幅広くその中で活躍するにも一握りしか生き残れない世界なので、「光あるところには影もある」という現実がわかる年齢になってきていることが3位という大きな要因と言えます。

【女子】第2位:看護師

2017年度、「女子小学生が将来なりたい職業」で第4位にランクインした看護師は、中学生ではTOP10圏外、女子高生では第2位に入りました。女性が働きやすい職場ということで、働くイメージが具体的につきやすい事からこの順位になりました。

【女子】第1位:公務員

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女子高生がなりたい職業第1位は「公務員」となりました。公務員という職場は安定感のある魅力的ですが、2位の看護師と同じように女性が働きやすい環境が大半の理由として挙げられています。女性の社会進出が増えてきている中で、自分が働くことができている現実があるからこそだと言える結果です。

大学生のなりたい職業

高校生同様、大学生の方も卒業後にどんな職業に就くか本格的に考え始める時期になってきます。では、大学生の中でどんな職業が人気なのか、男女別ではなく大学生全体としてご紹介していきます。

第3位:技術・研究系

第3位は「技術・研究系」がランクインしました。技術・研究系の職種の中で「応用研究・技術開発」が特に人気で、知識を活かして新しい分野を開拓したり、好奇心を持ちながら仕事をしていきたいという理由がほとんどでした。理系分野だと早いタイミングで就きたい職種が明確になりやすく、専攻などを活かすことができる理系に就職したいという意見が多く寄せられました。

第2位:医療・福祉系

第2位に選ばれたのが「医療・福祉系」です。資格が多いだけに小中高大生と幅広く人気のある職業と言えます。中でも、女子大生がなりたい職業ランキングでは「看護師」がランクインしており、憧れの他に「安定しているから」「やりがいがあるから」など、患者さんの手助けをする=人に貢献する仕事であることに加え、女性の社会進出率が高いためこのような結果となり、絶大な人気を誇る職業です。

第1位:事務・管理系

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第1位は「事務・管理系」がランクインしました。主な理由としては、楽だからということではなく自分のペースで仕事ができる職業に就きたいというものでした。事務関係の仕事で「総務・人事・常務」が多くの支持を集め、「包括的な仕事がしたい」「出世ができそう」など、性格にあった職種を選ぶ傾向にあることがわかりました。

【男女別】なりたい職業ランキングTOP3

ここまで小学生から大学生まで(一部男女別)にご紹介してきましたが、この見出しでは全世代・全年代の男女を対象にした「なりたい職業ランキング」を男女別でご紹介していきます。

男性

小学生から大学生までの、全体的に男性に人気がある「なりたい職業」をご紹介していきます。

第3位・広告代理店

男性第3位は「広告代理店」です。学生にも人気の広告代理店のその主な理由は、クリエイティブで給料も安定し、職種によって日本全国の他に世界中を飛び回って活躍することもできます。必要な資格も特になく、営業でなければ髪型や服装など他の職業に比べて、自由度が高いのも人気の秘密です。

第2位・ゲームクリエイター

第2位には「ゲームクリエイター」ランクインしました。男子中高生でもトップ10に入るほどの人気職で、パソコンやスマホが当たり前の時代になったいま、開発支援ソフトの普及もあり、ある程度の知識やアイデアがあればヒット作を生み出し、億万長者になれる可能性がある大きな夢を見れる職業と言えます。資格も特にありませんが、専門卒の学歴など問われることがあります。

第1位・公務員

第1位は「公務員」という結果になりました。安定かつ国や自治体など雇い主が多いことで社会的な信頼が高いのも魅力の一つです。給料の他にボーナスや家族手当など、待遇面でも充実しているので働きやすくなっています。

女性

女性は、小学生から大学生まで「なりたい職業」に変動が見られ、男性に比べて差が出てきました。その様子とともに、女性の「なりたい職業」をご紹介していきます。

第3位・芸能人

女性第3位は「芸能人」です。乃木坂46などのアイドルグループやE-girlsなどアーティスト、女優なら有村架純さん新垣結衣さんなど「女性が女性に憧れる」時代になり「自分もそのようになりたい」という気持ちがきっかけで目指す人が増えてきています。

第2位・看護師

第2位は「看護師」でした。どの世代からも支持を集める看護師はまさに定番中の定番。安定した収入の他に経験を積めば就職先に困らず、転職も容易で自立した生活を送ることができます。また、高齢化社会が進んでいる日本では支援や援助を必要とする高齢者が増えてきており、その背景があるため、看護師のニーズが高まってきています。

第1位・公務員

第1位は「公務員」でした。公務員には特別な資格は必要ありませんが、国家公務員総合職を目指す場合はTOEICで高得点を取ると有利になりやすくなります。人気の理由は安定した収入と身分。公務員は待遇の良さもあるので女性からの人気もあります。

ランキングで『YouTuber』が入る理由は?

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近年小中学生を中心に、その需要や関心は徐々に高まってきています。ネット社会が主流のいま、誰でも簡単にSNSや動画サイトなどに投稿することができます。世界的有名大人気ユーチューバー・ヒカキンさんをはじめボンボンTVさんなど、ファンイベントやライブを開催したり、テレビ出演やCMにも抜擢されることも多くなりました。

日本FP協会などが実施した2017年度「小学生が『なりたい職業』ランキング」でユーチューバーは、トップ10圏外だった前回の調査から一気に男子は6位、女子は10位まで上昇しました。中学生でも、男子3位に女子10位とユーチューバーなど動画投稿者が、”職業”として注目を集めている大きな要因です。

ユーチューバーってどんな仕事?

基本的に「ユーチューバー」は、YouTubeに動画を投稿し広告収入によって生計を立てています。ユーチューバーになるためには、誰でも申し込みができる「YouTubeパートナープログラム」があり、自分のチャンネルで公開している動画の合計再生回数が1万回以上達していればプログラムに参加できます。

「YouTubeパートナープログラム」とは、「クリエイターが動画を収益化し、表示される広告やYouTube利用者による視聴回数か収益を受け取れるシステムプログラム」です。パートナープログラムは日本を含む全世界60か国で実施されています。さらには、たくさんの企業の商品を紹介し続けると企業とのタイアップ企画などもできます。

「迷惑動画」による規制も

しかし近年は「迷惑動画」に対する新たな規制がYouTubeから発表されました。「チャンネル登録者数1,000人以下と動画再生回数4,000時間以下の場合は収益が不可」というものでした。また今回の規制は初めてではなく、2017年に行われた規制では「総再生数が1万回未満のチャンネルは広告収益は不可」という内容でした。

新規性の背景には、YouTubeを使った迷惑動画が相次ぎ、広告会社が撤退することから、良質なコンテンツを提供する配信者のみに広告を付けるとのことです。今後さらに規制が厳しくなり配信者も減ると懸念されていますが、YouTubeを多くの利用者に気持ちよく使ってもらうため、迷惑をしないためにも厳しい規制は当たり前という声が多く挙がっています。

『なりたい職業ランキング』になぜ公務員は入るのか

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高校生を中心に「安定した職業に就きたい」という理由から公務員が選ばれています。そもそも「公務員」とは、会社の利益のために働く民間企業とは違い、国民や公益のために働く職業です。国の職員として働く「国家公務員」、地方公共団体の職員として働く「地方公務員」の2種類あり、それぞれに「一般職」と「特別職」があります。

公務員の主な仕事は、「国家公務員」でいう特別職は国会議員や大臣などを言い、一般職は各省庁(財務省や文科省など)や内閣各機関の職員などを指します。「地方公務員」は特別職は都道府県知事や市区町村長などを指し、一般職は警察官や消防士などをさします。

「公務員になりたい」その主な理由と魅力とは?

公務員を選ぶ主な理由は、安定した収入と身分のほかに、仕事にやりがいがあったり公共のために仕事ができるなどの理由があります。魅力の部分で言えば、利益を目的とせず純粋に国民のためや住民のために働くことができたり、多種多様な部署に所属し興味のある仕事ができたり、待遇がよかったりと魅力に溢れ、多くのメリットがあるのも特徴の一つでもあります。

時代が変わっても『なりたい職業』は変わらない

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近年、ユーチューバーなど動画配信や動画投稿を主にする職業の需要が伸びています。大人は子どもの「夢」や「憧れ」を応援する役割を担っています。

その中で、「ここに就職しなさい」「絶対ここではダメだ」など、大人は子どもの「将来」を奪う資格はありません。「なりたい職業」は、時代が変わっても年代・世代問わず変わることはありません。子どもの夢を応援するためにも、社会勉強を通じて助け合ったりすることが大切です。

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