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IT業界の平均年収はどのくらい?11の職種の平均年収を紹介!

更新日:2022年04月15日

人材不足のIT業界では平均年収が高いといわれています。そのためIT業界で働きたいという方も多いのではないでしょうか。本記事ではIT業界の年収や仕事内容について紹介します。転職して年収を伸ばしたいという方、未経験からエンジニアになりたい方はぜひ読んでみて下さい。

IT業界全体の平均年収どれくらい?

様々な業界の中でも特にIT業界の年収は高いと言われています。

この記事では、高年収と呼ばれるIT業界の平均年収や年収を上げるコツについて詳しく紹介します。ITに興味はあるがよくわからない方、転職を成功させたい方、年収の高い業界で働きたいと思う方はぜひ参考にしてみてください。

【職種別】IT業界の11の職種の平均年収

まずIT業界といっても一括りではありません。IT業界の中にも詳しく分けると多くの職種があります。比較的簡単に就職できる職種から、高度なスキルや実績を求められるところまで多種多様です。

ここではIT業界の11の職種の平均年収についてみていきます。

1:システムエンジニア

まず1つ目はシステムエンジニア(SE)です。所属会社やエンジニアスキルにもよりますが、SE全体での平均年収は約450万円と言われています。ひとくくりにSEといっていますが、SEの中でも年収や仕事内容は異なります。

以下では、仕事の内容別にSEの平均年収を紹介します。

顧客向けシステム開発のSE

一般的に言われるSEは顧客向けシステム開発のSEでしょう。SEの平均年収は約570万円と言われています。業界全体で比べると高い傾向があります。

基盤設計・ITアーキテクトのSE

ITアーキテクトは、ビジネスを進めていく際のヒヤリングからその案件が達成可能かどうかを判断します。また、社内・社外システムとの連携も踏まえて根幹のシステム構造を構築していきます。そのため、上記のSEより仕事内容が広くなるでしょう。

基板設計担当・ITアーキテクトのSEの年収は約780万円と言われています。

組み込みソフトウェア開発のSE

組み込みソフトウェア開発について簡単に説明すると、テレビや家電などの電子機器に組み込まれた制御のためのLSIや小型コンピュータのソフトウェアを開発する仕事です。

組み込みソフトウェア開発・実装のSEの平均年収は約600万円となっています。

ソフトウェア製品開発のSE

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初回公開日:2021年12月22日

記載されている内容は2021年12月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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