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営業のインターンシップで行える5つの業務内容|身につくスキル

更新日:2022年04月15日

営業のインターンシップはどのような業務を経験できるのか、具体的に紹介していきます。営業の経験ができるだけではなく、社会人の基礎となるスキルも身につくため就職活動でのアピールにもなり、インターンシップの職種の中でも人気があります。

営業のインターンシップとは?

就職活動を行っていく中で、インターンシップに興味を持つ方は多いのではないでしょうか。職種は様々ありますが、この記事では営業のインターンシップが実際にどのような業務を行っていて、どのようなスキルが身につくのかを紹介していきます。

営業は自社の商品やサービスを提案し、契約を取ることで利益を出すのが仕事です。インターンシップでの営業経験は、社会人になってからも役立つことが多いため、ぜひ参考にしてみてください。

営業の種類4つ

営業と一言で言っても、様々な種類があります。営業方法により業務内容も大きく変わってくるため、それぞれの違いは何か、自分の興味のある内容がどういったものかを確認してみましょう。

ここでは4つの営業方法について説明していきます。

1:新規営業

新たな顧客を自分で開拓し、営業を行っていくのが「新規営業」です。営業スタイルの主流は飛び込み営業やテレアポです。

新規開拓の難しいところは、提案する商品やサービスに興味がない相手から興味を持ってもらわなければならない点にあります。そのため商材の知識だけでなく、会話力や観察力も必要となります。

新規営業の場合には、契約が取れた分だけ自分の報酬が上がるため、上昇志向の強い方におすすめです。

2:ルート営業

契約済みの顧客に対して、フォローや再提案を行っていくのが「ルート営業」です。既に商品やサービスを利用してもらっているため、いかに継続して利用し続けてもらうかが重要です。

他社の商品やサービスへ切り替えられてしまわないよう、定期的に顧客訪問して状況や要望を聞き、改善策や新商品の再提案を行い、信頼関係を築いていくことが大切となります。

話を聞くことや、人との付き合いが好きな方におすすめです。

3:法人営業

法人向けに営業を行うのが「法人営業」です。物流やコンサルティング業、ITシステムや人材サービスなどが該当します。取り扱う商品やサービスは高額なものが多くなります。

法人営業の難しいところは、直接提案する相手と、実際に契約するかを決める決裁者が異なる場合が多いことです。決裁者まで商材の魅力が上手く伝わるよう、ビジネスマナーだけでなく、プレゼンテーション能力や交渉力が必要となります。

4:個人営業

個人を対象に営業を行うのが「個人営業」です。保険業や旅行代理店、不動産の賃貸や売買などが該当します。

法人営業と異なり、基本的に提案相手が決裁者となるため、契約まで短期間で進められることが多くなります。家族がいる場合には決裁者が誰なのか、把握することも大事です。

コミュニケーション能力が必要となり、「この人から買いたい」と思ってもらえるかどうかが重要となります。

営業のインターンシップで行える5つの業務内容

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初回公開日:2021年12月22日

記載されている内容は2021年12月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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