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【地域別】土の処分方法・ホームセンターでの処分方法|植木鉢

更新日:2023年09月05日

園芸で使った古い土の処分に困っていませんか。園芸土を処分するいろいろな方法を紹介します。自治体で土を収集するところが少ない理由や公園などに捨てる時の注意、土を処分する専門業者の紹介や、各地域別の自治体の対応状況など、関連する事項を含めて紹介します。

島忠は主に首都圏と一部関西に進出している大手の家具専門店とホームセンターで、58店舗を展開しています。不用品引取りサービスというサービスがあって、そのなかで土の引取りをしてくれます。

このサービスは、購入した商品と同等・同数の不用品の引取りを無料で行なうものなので、園芸用の土を購入しないと引取ってもらえません。また、園芸品売場がない島忠では、土の引取りサービスはないので注意してください。

ユニディ

ユニディは首都圏で21店舗を運営しているホームセンターです。ユニディには残土を捨てる専用のコンテナーが設けられていて、自由に捨てることができます。

申し込みなどは不要で自由に捨てられるのですが、ルールとしてはユニディで何かを購入した人が条件になるので、利用する時は園芸用品に限らず何かを購入してからにしましょう。

コーナンやロイヤルなど

ホームセンター大手のコーナンやロイヤルなどの他、カインズホーム、ケーヨーデイツーなどでも、土の回収は行なっていません。将来的に土の回収を行なうようになるのかは解りませんが、ホームセンターによくある「店長へのお願い」などの投書箱に土の回収のお願いの切実な思いを投書しましょう。お店の考えを変えるきっかけをつくるのは大切なことです。

土を処分する専門業者

多くの自治体が土の回収・処分を行なっていないなかで、最も確実な方法は費用はかかりますが専門業者に土の処分を依頼する方法です。土の回収をしていない自治体のほとんどが、土は専門業者にとして、ホームページやごみのガイドブックに業者の連絡先を掲載しています。

回収にきてくれる業者や、業者に持ち込む方法、宅配便で処分業者に送る方法などがあります。

専門業者に持ち込む

専門業者に持ち込む場合は、処分の単価や持ち込む土の状態に制限があるか、などを事前に確認しておきましょう。自治体のガイドブックなどに掲載されている業者なら問題ないでしょうが、廃棄物処理の許認可を受けている業者かどうかを確認することが重要です。

持ち込みの場合は、回収に来てもらうよりは処分費用の単価は安くなります。量が多い場合は軽トラックなどで運搬することになりますが、350kg積の軽トラで2000円前後の処分費用になるでしょう。

専門業者に回収してもらう

専門業者に回収にきてもらうと手間がかかりません。費用は高くなりますが、土から異物を除いておかなくても回収してくれます。

東京都の多くの自治体が紹介している専門業者のウィステリアガーデンでは、土の種別ごとに次のような単価を設定しています。
園芸用の土(根や茎などが混ざっていない場合)→40円/kg
園芸用の土(根や茎などが混ざっている場合)→80円/kg
砂・砂利(直径が概ね1cmを超えないもの)→50円/kg
植木鉢・プランターごと→100円/kg

他に基本料金として出張費が500円から2000円かかります。専門業者なので、安心してまかせられます。

宅配便で専門業者に送る

「土の回収ドットコム」では、宅配便で不要になった土を送ると、回収・処分してくれます。宅配便のダンボール1個あたり15kgまでで2700円の料金です。

少し割高になりますが、土に葉や幹、底石が混ざっていても問題ありません。ただし、植木鉢やプランターは対象外です。土の量がそれほど大量でない時には、このようなサービスを利用するのも良いでしょう。

地域別の土の処分

土の処分については自体によって対応が異なります。各地域の現状をみてみましょう。

札幌市

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初回公開日:2018年02月19日

記載されている内容は2018年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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