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活字中毒の症状・活字中毒か診断するチェック項目・好きな作品

更新日:2024年07月20日

活字中毒とは四六時中本を読んでいたい人のことを言います。昨今、活字離れが進んでいるなどと言われていますが、スマホの普及でじつは活字中毒者が増えているのです。ここでは、あなたが活字中毒かどうかをチェックする項目、さらに活字中毒にしたい本を紹介します。

活字中毒とは

世間一般で「活字中毒」といえば、書籍をこよなく愛する読書家のことを言います。ちなみに、このような読書家のことを「ビブリオフィリア(またはビブロフィリア)」と言います。

ビブリオフィリアは、「Biblio(ビブリオ)」という古代ギリシャ語で「本」を意味する言葉から生まれた言葉です。日本語では「活字中毒」のほかに「本の虫」「読書家」「読書尚友」という言葉もあります。

活字中毒の症状

活字中毒の主な症状としては、常に手元に本(活字)がないとガマンできなくなります。これから読む本が山積みされていれば幸せです。活字なら何でも言いという方もいれば、ある特定のジャンルに限ったものしか受け付けないという方もいらっしゃいます。

得てして圧倒的に多いのが前者で、書籍、雑誌、パンフレット、新聞、中には辞書を読むのが好きという方もいらっしゃるほどです。

ちなみに活字中毒は日本人だけではありません。世界中に活字中毒な人がいます。日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語などなど、どんな言語であろうと本を読むことが大好きという方が世界中に大勢います。

活字中毒か診断するチェック項目

それではあなたが活字中毒かどうかを診断するチェック項目を見てみましょう。半分以上当てはまる方がいらっしゃれば、それはもう立派な活字中毒です。

活字中毒チェック項目×
本が好き
1日中、本屋にいられる
電車に乗っている間、本を読む
定期購読している雑誌がある
図書館が好き
手元に未読の本がたくさんある
同じ本を何度も読み返す
長時間本を読めないとイライラする
徹夜して本を読んでしまう
本がない生活なんて考えられない

活字中毒の子供の対処法

「本を読むことは悪いこと」という親はいないと思いますが、読み過ぎるとさまざまな問題が生じるのも事実です。たとえば学校に行く時間になっても本を読み続けている、食事中でも本を読むなど、明らかに生活に支障をきたすような読み方はできません。

一方で、同じ本でも年齢に相応しい本とそうでない本があります。子どものうちからバイオレンスな小説やマンガを読むのはできません。少し大きめの書店に行けば、幼児向け、小中学生向けの本がたくさんあります。まずは親子で一緒に本選びをしてはどうでしょう。

本好きな子どもには、親御さんといっしょに本を読むルールを作りましょう。本を読んでいい時間と、読んではいけない時間をルール化して習慣づけることも大切です。

活字中毒の人あるある

活字中毒な人特有の「あるある」があります。下記の「活字中毒あるある」で当てはまる項目が多ければ多いほど活字中毒重傷者です。

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初回公開日:2018年04月15日

記載されている内容は2018年04月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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