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「手こずる」の意味と使い方・類語・例文・言い換え方・敬語表現

初回公開日:2018年05月27日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年05月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

この記事では、手こずるの活用法や類義語、対義語についてご紹介しています。また、どのような場面でどのように活用していけば良いのか、ビジネス上での好ましい使い方や、日常会話での手こずるの言い換え法もご紹介していますので、ぜひご参考にされてください。

手こずるを活用しよう

「手こずる」の意味と使い方・類語・例文・言い換え方・敬語表現
※画像はイメージです

日常生活において「手こずる」という言葉を耳にすることがあります。しかし、手こずるという意味は、なんとなくしか理解していない方が多くおられるでしょう。また、自身が手こずると言う言葉を使用するときは本当に使い方があっているのかと疑問に思われる方も多くいることが確かです。

今回は、その「手こずる」という言葉についての意味を理解していき、どのようなときに活用していけば良いのかをご紹介していきます。ぜひ、ご参考にされてください。

手こずるの意味とは?

「手こずる」の意味と使い方・類語・例文・言い換え方・敬語表現
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では、手こずるの意味を紹介していきます。また、手こずるはどのような使い方をしていけば良いのかも見ていきましょう。

物事がうまくいかない時に使用する

「手こずる」とは主に、物事がうまく進まない時に耳にしたり使用することが多いでしょう。何かが邪魔をしてしまい、自分が思ったようにいかない時に「~に手こずった」と言います。

手こずるの語源

手こずるは、安永時代に流行し、とても昔から使われている言葉です。語源は、テコを使用して重いものを動かそうとしてもテコがずれてしまいうまく持ち上がらない、ということから「手こずる」と名付けられました。

手こずるの使い方

手こずるとは、先ほど説明したように物事がうまくいかない時に使用します。例文でいくと、日常生活で弟を泣き止ませているときの事を「弟を泣き止ませるのに手こずった」や、ゲームなどで対戦相手への攻略で「相手を手こずらせるのにはこの方法が一番だ」など、「困る」という感情が見えてきます。

ですので、仕事状などで困ったことがあった場合も、「~なので困りました」というより「~で手こずってしまいました」という方が格好が付く場合もありますのでうまく使い分けていくと良いでしょう。

手こずるの類語

「手こずる」の意味と使い方・類語・例文・言い換え方・敬語表現
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では、手こずるにはどのような類語があるのでしょうか。見ていきましょう。

手こずるの類語たち

手こずるの類語は、主に「困っている状況」が見えてくるものが多いです。類語ですので、手こずるの代用として使用する事もできます。では、類語を意味と共に見ていきましょう。

手を焼く

物事をうまく処理できなくて困っている状況です。例文は、「反抗期の子供に手を焼く」などで、どう扱っていいのかが分からず困っている状況です。

難渋する

読み方は、「なんじゅうする」と読みます。日常生活ではあまり聞きなれない言葉でしょう。物事の進行や処置がうまくできない時に使用します。仕事などで上司と話す場合や文章を作成するときに使用する単語です。例えば、「取引先との交渉が難渋しています」などの使い方をすることによって取引が難航しているのだな、と思ってもらえます。

苦慮する

「くりょする」と読み、悩みや苦しみに苛まれる意味があります。物事に対して、どう解決していけば良いのか分からずに苛立たしい気持ちになるため、使い方としては事件などに対して「まったく解決の糸口が見えず苦慮している」などです。

日常生活では、あまり使用することがないため、小説の一文で読んだり、文書として読む事が多いでしょう。なので、他の類語にいいかえることをします。

困難を生じる

解決ができず、進展が期待できない状況を言います。例えば、「彼の前には~と言う困難が立ちはだかる」や「この手術には困難を伴う」など、期待ができず困り果てた状況の時に多く使われます。

日常会話では、あまり使用しませんが、テレビのナレーションや文章では良く使われる言葉なのでメジャーな言葉でしょう。

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