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歓迎会のお礼メール文例集|ビジネスメールの書き方・テンプレート

初回公開日:2017年10月25日

更新日:2020年02月28日

記載されている内容は2017年10月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

入社後など歓迎会をしてもらった際のお礼メールを送るタイミングから文例や件名・本文の書き方をご紹介します。さらに、宛先別、シーン別のメール文章の書き方のポイントを例文を交えて徹底解説していきます。飲み会後に丁寧にお礼メールを送ると印象も良くなります。

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歓迎会をしてもらったらお礼メールは送るべき?

新しく会社に入った際などに歓迎会を開いてもらうことがあると思います。歓迎会をしてもらった場合に、お礼のメールは送るべきなのか迷う方も少なくないようです。

歓迎会など飲み会の後はご馳走になったりお世話になった方、幹事や参加者に対して帰り際に口頭でお礼の言葉を伝えるのはもちろん、再度お礼のメールを送るのがマナーです。

今回は歓迎会をしてもらった際のお礼メールの書き方を紹介していきます。

歓迎会のお礼メールを送るタイミング

歓迎会のお礼メールに限らず、お礼のメールはできる限り早く送るのがマナーです。歓迎会の直後にお礼のメールを送れるのであれば当日中に送ります。ただし、相手が就寝中であるような夜中にメールを送るのはマナー違反ですので、時間帯には気をつけましょう。

もし時間が遅かった場合や、どうしても当日中に送れない場合は翌日中に送るようにしましょう。

ビジネスメールの基本マナー

ビジネスメールは社会人にとっては重要な連絡手段であり、ビジネスメールのスキルは必須です。しかし、新社会人の場合は特にそうですが、ビジネスメールは書き慣れていないと作成に時間がかかってしまったり、マナーが欠落した失礼な表現をしてしまう場合もあります。

そこでまずは、ビジネスメールを送る際の基本的なマナーを確認していきましょう。

ビジネスメールの基本マナー1:最初に必ず挨拶文を入れる

ビジネスメールは本文の中に要件よりも先に挨拶文を入れるのが基本です。多くの場合は、「お世話になっております」を使用します。

初めてメールする際は「お世話になります」、久しぶりにメールする際は「ご無沙汰しております」から始めるなど状況に応じたあいさつ文を使用しましょう。

<挨拶文の基本の形>
お世話になっております。
株式会社○○の△△です。

ビジネスメールの基本マナー2:最後に結びの文を入れる

また、ビジネスメールの本文には最初の挨拶文だけでなく結びの文も必要になります。
よく使うフレーズを何通りか押さえておくと書きやすいです。

頻繁に使うフレーズは以下の3つです。

<結びの文の例>
・今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
・引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
・お手数おかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

ビジネスメールの基本マナー3:必ず署名も入れる

ビジネスメールの場合は最後に必ず署名を入れます。署名はメールアドレス以外の連絡先を明示するためとても重要です。

署名には以下の内容を記載します。
・名前
・メールアドレス
・電話番号
・会社の住所

<署名の例>
----------------------------------------
株式会社○○
△△部 ××課
鈴木 太郎
Mail:12345@suzuki.jp
Tell:00-0000-0000
住所:〒100-0000 東京都○○区××町△番
----------------------------------------

目上の人や上司にメールを送るときの基本マナー

目上の人や上司へメールを送る際は、特にマナーは気を配らなければなりません。目上の人や上司宛のメールを作成するときの基本的なマナーは必ず押さえておきましょう。

マナーを押さえた丁寧なメールを送ることで、できる部下という印象を与えることができます。
下記のマナーを参考に、失礼のないメールを作成しましょう。

目上の人や上司にメールを送るときの基本マナー1:メールで送るべき内容か確認する

メールは直接顔を合わせずに要件を伝えることができますが、細かなニュアンスが伝わりづらいという懸念もあります。
本当にメールで十分伝わる内容なのかということを確認したうえでメールを送るようにしましょう。

また、メールは口頭でのコミュニケーションよりもやりとりに時間を要します。
すぐに確認しなければならない内容の場合などは、メールではなく口頭で尋ねた方が良いです。

目上の人や上司にメールを送るときの基本マナー2:件名で要件が分かるように

基本的にビジネスメールの場合は、件名をみて書いてある内容や優先度を判断できるようにします。
件名をみれば内容が分かるようにしておけば、相手がメールの本文も読みやすくなります。

また、件名に重要度の分かる書き方も入れると目に付きやすいので埋もれたりするリスクが軽減されます。重要度は、件名の最初に【重要】、【緊急のご連絡】などを入れるとわかりやすいでしょう。

目上の人や上司にメールを送るときの基本マナー3:正しい敬語を使う

目上の人や上司にメールを送る際に気をつけなければならないのは、敬語の使い方です。自分では正しい敬語だと思っていたものが、間違った言い回しになっているという場合もあります。

メールの文章を書く際に敬語表現に不安がある場合は、敬語表現を調べて正しい表現か確認した後に送信するようにしましょう。

歓迎会のお礼メール作成のポイント

  • 歓迎会後のメールはできればその日のうちに
  • 件名には「お礼」という言葉を必ず含む
  • 歓迎会でのエピソードや感想を含む
  • 今後の意気込みや抱負などで締めくくる

歓迎会のお礼メールを作成する際はこれらのポイントを押さえておくと良いでしょう。
各ポイントに関しては下で解説していますので参考にしてください。

歓迎会のお礼メール件名のコツと例文

上でも述べた通り、ビジネスメールの場合は件名でメールの内容が分かるようにしなければなりません。
歓迎会のお礼メールの場合は、件名に「お礼」という表現は必ず含みましょう。

歓迎会のお礼メール件名の例

  • 歓迎会のお礼
  • 歓迎会を開催していただいたお礼
  • 歓迎会の幹事を務めていただいたお礼

歓迎会のお礼メールの宛名の書き方

基本的なビジネスマナーとして、ビジネスメールの最初に宛名は必須となります。歓迎会のメールを送る際、一人ひとりに送ることが理想ですが、あまりに人数が多い場合や事業部ごとに送りたい場合もあるかと思います。
一人ひとりに送る場合と、複数人に一斉に送る場合で宛名の書き方は異なります。

歓迎会のお礼メールの宛名の例

  • 一人ひとりに送る場合:○○部長、○○課長、○○さん、など
  • 複数人に送る場合:社員各位、○○部各位、など

歓迎会のお礼メールの締めの文章

定型的なお礼だけのメールの文章だと、感謝の気持ちも伝わりにくいです。歓迎会のお礼メールの際は、歓迎会の感想等と一緒に仕事の抱負や意気込みを添えると良いでしょう。

歓迎会の場で、上司の人や先輩から仕事の話を聞いた場合はそのエピソードを書きつつ、その感想を入れましょう。そのあとに今後の意気込みという流れで締めの文章を作成すれば、熱意をもって取り組む姿勢が伝わりやすくなります。

歓迎会のお礼メールの締めの文章の例

  • 誠心誠意努力して参りますので、何卒ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
  • これから日々精進し、仕事でお返しができるよう努めて参ります。
  • まだまだ至らぬところが多い私ですが、 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

歓迎会のお礼メールの本文の書き方

会社での飲み会のお礼のメールの基本は、以下の要素で構成されており、基本の構成に沿って書いていきます。

【件名】
【メール文】
・相手の名前
・挨拶
・歓迎会のお礼
・締めの言葉
【署名】

まずは歓迎会を開いてもらった場合の各項目の基本の書き方を紹介していきます。
最後の署名に関しては上で紹介した署名の書き方を参考にしてください。

歓迎会のお礼メールの本文の書き方1:件名

まず、ビジネスメールの基本として、件名はメールの要件がわかるようにつけます。デバイスにもよりますが、長すぎると表示が途中で途切れて読みづらいので20文字までに収めます。

また「御礼」だけでは何を指すのかわからないので、飲み会のお礼であることがわかるように書きます。「いつ」の歓迎会を指すのかも入れられればさらに良いです。

また「歓迎会」や「飲み会」という言葉は「食事会」に変えると上品な印象になります。

歓迎会のお礼メールの本文の書き方2:相手の名前・挨拶

同じ内容のメールを飲み会に参加した人に纏めて送りたい場合は、一通に複数人の宛名を書く「連名」や、複数の相手に同じ内容のメールを送る「一斉送信」といった方法があります。状況によって上手く使い分けましょう。

挨拶はプライベートとは違い「おはようございます」「こんにちは」などは使用せず、ビジネス用の挨拶を用います。

社外なら「いつもお世話になっております。」、社内なら「お疲れ様です。」を使用しましょう。

歓迎会のお礼メールの本文の書き方3:お礼の文章

歓迎会や送別会の場合は、感謝の気持ちを簡潔に伝えましょう。

自分のために飲み会を開くにあたって、企画してくれた幹事さん、時間の都合をつけて集まってくれた皆様にきちんと感謝の気持ちを伝えることは大切です。幹事には「昨日は、幹事の大役ありがとうございました。」という件名で送るのもお勧めです。

<例文>
新天地となる△△課の課員の皆さんに温かく迎えていただけたことに心から感謝いたします。

歓迎会のお礼メールの本文の書き方4:締めの言葉

お礼メールの最後はビジネスライクに締めましょう。後の仕事にも影響してきますので、堅苦しいぐらいの文で締めくくるのが正解です。

<例文>
明日からは、〇〇部長から助言いただいたことを念頭に置いて、いち早く仕事でお返しができるよう、誠心誠意努力して参りますので、何卒ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。メールにて恐縮ではございますが、取り急ぎ、お礼申し上げます。

ビジネスの場での歓迎会のお礼メールの例文

歓迎会のお礼メールの本文は「歓迎会を開いてもらったお礼」「歓迎会のエピソード」「感謝の気持ち」「締めの言葉」の4つの基本の構成に沿って、送る対象者に合った内容で書きます。

早速、開催してもらったシチュエーションやお礼のメールの宛先別にポイントや例文をみていきましょう。
開催してもらった場合だけでなく、主催側が送る場合も紹介しているのでそちらも併せて参考にしてみてください。

ビジネスの場での歓迎会のお礼メールの例文1:社内で開催してもらった場合

お疲れ様です。
本日はお忙しい中お時間を作っていただき、ありがとうございました。
貴重な体験を拝聴することができ、大変有意義な時間となりました。

明日からは、助言いただいたことを念頭に置いて、
誠心誠意努力して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メールにて恐縮ではございますが、取り急ぎお礼申し上げます。

アドバイスをもらったお礼と、今後もよろしくお願いしますという意思を伝えます。

ビジネスの場での歓迎会のお礼メールの例文2:社内の先輩・上司にご馳走になった場合

お疲れ様です。
本日は美味しい食事をご馳走になりありがとうございました。
美味しいお食事と共に貴重な体験を拝聴することができ、大変有意義な時間となりました。

明日からは、助言いただいたことを念頭に置いて、
誠心誠意努力して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メールにて恐縮ではございますが、取り急ぎお礼申し上げます。

上で紹介した例文に「美味しい食事をご馳走になりありがとうございます。」という一文を追加します。

追加する場所は本文の冒頭が良いでしょう。件名に「ご馳走様でした」と入れるのも分かり易くてお勧めです。

また、もし先輩や上司の行きつけのお店での歓迎会だった場合、お料理やお酒がとても美味しかった事を付け加えると、さらに良いでしょう。

ビジネスの場での歓迎会のお礼メールの例文3:社内の後輩にご馳走した場合

お疲れ様です。
先日は歓迎会にご参加いただき、ありがとうございました。
改めて、入社おめでとうございます。

今後仕事をしていく上で上手くいかないことや失敗をしてしまうことなどあるかと思いますが、その際はぜひ気軽に相談してくださいね。
○○さんの今後の活躍を期待しています。

自分が上司に当たる場合、歓迎会で後輩や新入社員に対してお礼のメールを送る事例は少ないです。

あえて送るならば、出席のお礼と労い、歓迎の意を込めた言葉を硬くなりすぎない程度の文面で簡潔に書くと良いでしょう。

あまりプレッシャーになる様な内容は書かないようにしましょう。

ビジネスの場での歓迎会のお礼メールの例文4:幹事へのお礼として送る場合

〇〇さん 
本日は幹事のお務め、お疲れ様でした。
お料理がとても美味しく、雰囲気も素敵なお店でした。
会の雰囲気も和やかで、〇〇さんのおかげで有意義な時間を過ごす事ができました。
ありがとうございました。

幹事は、若手社員が交代で務める事が多いので、ここでは後輩、または同僚が幹事を務めた事を想定しています。ご苦労様は上からの目線での言葉なので、「お疲れ様」と書いた方が良いでしょう。

日常生活での歓迎会のお礼メールの例文

ビジネスの場ではなく、日常生活で歓迎会を開いてもらった場合もあるでしょう。ビジネスシーンでない場合は、メールを送ることは必須ではありませんが、お礼の言葉を送っておきたいという場合もあるかと思います。

日常生活で歓迎会を開催してもらった際に使える例文をいくつか紹介していますので、是非参考にしてみてください。

日常生活での歓迎会のお礼メールの例文1:サークル等で行った場合

こんにちは。
○月〇日に入会した△△です。

先日はお忙しい中歓迎会を開催していただき、ありがとうございました。
今後××サークルの皆さんと活動できることを楽しみにしています。
今後とも宜しくお願い致します。

サークルや部活動と言った場で歓迎会を開催してもらった場合には、入会した時期と名前を書いておくと認識してもらいやすいでしょう。
今後の活動が楽しみである旨も書くと印象が良くなります。

日常生活での歓迎会のお礼メールの例文2:シェアハウスなどの場合

こんにちは。○○です。
先日は歓迎会を開催していただいて、ありがとうございました。

皆さんとても優しい方で、とても楽しい時間を過ごすことができました。
今後皆さんと仲良く過ごしていきたいなと思っています。
よろしくおねがいします。

シェアハウスや寮での歓迎会の場合も、畏まった文章を書く必要はありません。
今後仲良く楽しく過ごしていきたい旨を伝えると良いでしょう。

歓迎会のお礼メールの注意点・NG例

歓迎会をはじめとしてどのような飲み会のお礼メールにも、共通するマナーがあります。社会人として常識あるメールを送るために、次の点に注意して送信しましょう。

・メールを出すスピード
・送信先
・誤字脱字
・本文の書き方
・送信方法

この5点を詳しく説明していきます。
これらの項目はビジネスの場では特に押さえておかなければならないので、よくチェックしておきましょう。

歓迎会のお礼メールの注意点・NG例1:歓迎会後になるべく早くメールを送る

記事の冒頭でも詳しく説明しましたが、お礼メールは歓迎会の当日中に送るのがベストです。歓迎会の後、お礼のメールを送るタイミングは大変重要です。

自分の歓迎会の時は、相手より先にお礼メールを送ることができるように事前に準備しておくのもお勧めです。定型文としてメーラーに保存しておいても良いでしょう。

タイミングをしっかり押さえれば相手に良い印象を与えますので逃さないようにしましょう。

歓迎会のお礼メールの注意点・NG例2:必ず出席者全員に送る

歓迎会のお礼のメールは必ず出席者全員に送るようにしましょう。メールが送られていないと、「なぜ私には送ってくれなかったのか」と相手が感じてしまいます。
送信先は漏れのないよう気を付けてください。

また、一人ひとりにメールを送る場合、テンプレートを作成してから送るのが楽ですが、宛名などの変更のし忘れには十分気をつけてください。

歓迎会のお礼メールの注意点・NG例3:誤字脱字の無いように

せっかくのお礼メールも誤字脱字があったら台無しです。

当日中にメールする場合は、お酒が入っていて注意力が欠けている場合もありますので、書き終わったら必ず読み返して、誤字脱字のチェックをしましょう。
誤字脱字があった場合は必ず修正してから送信してください。

飲みすぎないように注意して、メールを送るまでが仕事だと念頭に置いておきましょう。

歓迎会のお礼メールの注意点・NG例4:一斉送信はしない

基本的にお礼のメールを一斉送信するのはマナー違反とされていますので「御中」または「各位」で部署ごとに送る、または連名を使って送った方が良いとされています。

部署の全員が歓迎会に参加した場合「○○部 各位」と書きます。

しかし、やむを得ない場合は「to」と「cc」を使って送ります。「to」に自分のアドレスを入れ、部署ごと、または会社ごとのグループごとに分けて送ります。

歓迎会のお礼メールの注意点・NG例5:絵文字や顔文字は使わない

ビジネスメールにおいてのマナーとしての基本ですが、文中に絵文字や顔文字は使わないようにしましょう。
感情が伝わりやすいという理由で使用する方もいるようですが、「メールマナーをわきまえてないな」という印象を与えてしまうので避けましょう。

チャットツールなどを使用する職場であっても、親しい間柄になるまでは絵文字の使用は避けるのがおすすめです。

歓迎会のお礼メールへの返信の文例

ここまで歓迎会のお礼メールを送る際の文例を紹介してきましたが、歓迎会のお礼メールが届いた場合はどのように返信すれば良いでしょうか。

基本的には届いたメールは放置せず、すぐに返信するのが良いです。返信の仕方を押さえておいて、スムーズに返すことができるようにしておきましょう。

シチュエーション別に例文を紹介しているので参考にしてください。

歓迎会のお礼メールへの返信の文例1:新入社員へ返信する場合

○○さん

お疲れ様です。△△です。
先日は歓迎会に参加いただき、ありがとうございました。
また、ご丁寧にメールまで頂き恐縮です。

歓迎会では○○さんの仕事に対する思いなどを聞くことができ、とでも有意義な時間を過ごせました。
またこのような会があればぜひご参加ください。

また、仕事に関してなにか困ったことなどあればいつでも気軽に相談してください。
今後もよろしくおねがいします。

新入社員へのメッセージの場合は、歓迎会の場で話せたということと何かあれば相談して、という内容を組み込むと良いでしょう。

歓迎会のお礼メールへの返信の文例2:中途入社社員へ返信する場合

○○さん

お疲れ様です。△△です。
先日は歓迎会に参加いただき、誠にありがとうございました。
また、ご丁寧にメールまで頂き恐縮です。

歓迎会では○○さんの前職のお話などを聞くことができ、とでも有意義な時間を過ごせました。

明日からの仕事も頑張りましょう。
今後も何卒よろしくおねがいします。

中途として入ってきた方に対しての文面は、一緒に仕事をしていくのが楽しみであるといった内容を込めると良いでしょう。「明日からの仕事も頑張りましょう」という1文を文末にいれるのがおすすめです。

歓迎会のお礼メールを送った後

歓迎会のお礼メールは、今後の相手との関係を円滑にするための大切なコミュニケーションとなります。

構成や宛先別の例文を交えてお礼メールをご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ビジネスマナーに気を付け、相手に好印象を与える文章を心がけメールを送ってください。また、メールだけでは完結せず、次に会った時にしっかりとお礼が言えるように準備しておきましょう。

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