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【種類別】職業欄の書き方|パート/アルバイト/会社員/派遣

更新日:2020年08月20日

生活の中でいたるところで職業欄を目にします。突然記入を求められることもあり、そんな時自分の仕事は職業欄に何と書けばいいのかと悩むことがあります。今回は職業別、職種別、雇用別などそれぞれの種類に分けて職業欄への記入例をご紹介します。

学生の場合の職業欄の書き方

自分が大学生や高校生、中学生の場合職業欄には何と書けば良いのでしょうか。職業欄なので職業を書きたいところですが、学生はまだ仕事をしていない人が多いです。そういう時は大学生の場合は「学生」と、高校生、中学生の場合はそのまま「高校生」「中学生」と書きます。

小学生は?

では小学生は何と書けばいいのでしょうか。この場合生徒でも小学生でもいいのですが、小学生の場合年齢的に「児童」と書くのも良いでしょう。詳細が必要な場合は学校名も記入します。ただし書類上必要な情報は必要事項を正しく記入してください。

確定申告の際の職業欄で無職の場合の対処法

確定申告とはまず何か見ていきましょう。確定申告とはそれぞれの所得に応じた税金を納めるために、所得の金額を国に申告するための手続きです。確定申告をすることにより納めすぎた税金が返ってくることもあるので、毎年確実に行いましょう。

サラリーマンでも病気やケガで入院した場合に医療費がかかります。その医療費を確定申告すると10万円を超えている場合は、医療控除の対象になります。きちんと申告することが自分のためです。

では無職の人は?

しかし中には去年働いていたけど現在は仕事を辞めて無職と言う人も存在します。そういう人は職業欄にどう書き、確定申告はどう対処すればいいのでしょうか。

無職の人は現在無職でも去年働いていた時に納めていた税金が確定申告をすることにより戻ってくる可能性があります。面倒だからと確定申告しないでいると戻ってくるはずのお金を受け取り損ねることがあります。無職の場合は職業欄にそのまま無職と記入し、所得の欄にはゼロを書きます。詳しいやり方は税務署で説明してくれます。

その他去年働いていたことを証明する源泉徴収票ご提出すると、行政側が去年のあなたの収入を把握でき、現在無職の場合はそれに見合った税金が返ってくることがあります。国にあなたの経済状態を知ってもらうためにも、無職でも確定申告は確実に行いましょう。

職業欄を書く意味とは

職業欄を書く意味とは、普段私たちが何の仕事をしているのか知るためです。ですのでまずは業種を書き、それでも相手に自分が何を生業としているのか伝わりにくい場合は職種を書きます。

記入例で行くと職業欄にまず記入するのはパートタイマー、そこで何のパートタイマーとして働いているかと問われた時に職種は飲食業、さらに細かく聞かれた場合はカフェ店員と答えます。しかし始めから職業欄にカフェ店員と書くのが一番手っ取り早く親切です。

わからなければ聞く!

相手が何を知りたがっているのかという情報を的確に表現するのが職業欄を書く一番の目的です。職業職種にこだわらず自分が何の仕事をしているのかということを真っ先に考えて、記入してください。

それでも何を書けばいいのか分からない場合は書類を提出する相手に直接聞いてみましょう。面倒な手続きも、実際に人に聞いてみると案外簡単に済ませられることが多いです。あまり難しく考えず、相手が欲しい情報を確実に提示しましょう。

初回公開日:2018年04月23日

記載されている内容は2018年04月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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