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ワイヤレスイヤホンの種類・カナルの種類・形の種類|耳かけ

初回公開日:2018年04月01日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年04月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ワイヤレスイヤホンにもいくつか種類があることを知っていますか?用途に合わせて使い分けることで最大限イヤホンの特徴を生かすことができます。ワイヤレスイヤホンにはどんな種類があるのか気になりませんか。今回はワイヤレスイヤホンについて紹介します。

ワイヤレスイヤホンは主に5種類ある!

ワイヤレスイヤホンの種類・カナルの種類・形の種類|耳かけ
※画像はイメージです

ワイヤレスイヤホンは大きく分けると、次の5種類に分けることができます。
・片耳タイプ
・ボックスタイプ
・ネックバンドタイプ
・左右独立タイプ
・左右一体タイプ

特徴を知っておけば、自分がよく使うケースから最適なイヤホンを選ぶことができるため、知っておいて損はありません。

イヤホンにより特徴が違うため、まずは特徴の事を知っておきましょう。ちなみに「ワイヤレスイヤホン」というのは、コードのないイヤホンの事を言います。コードがないため絡まることもありませんし、邪魔になることもありません。コードがないので、例えばスポーツをしながら音楽を聴くなど、動きながら音楽を楽しむこともできます。

片耳タイプイヤホンの特徴は?

片耳タイプのワイヤレスイヤホンは、名前どおり片方の耳のみにイヤホンを付ける種類です。片耳のみにイヤホンを付けるため、音楽を聴く場合は片耳でしか音楽を聴くことができません。

そのため、イヤホンを主に音楽を聴くことに使う人には種類ではありません。音楽を主に楽しみたい人は他の種類のイヤホンを選びましょう。

では片耳タイプのイヤホンはどんな人になのか、と言うと通話をしたい人にです。片耳が空いているため、通話しながらでも周囲の音を聞くことができるため道路で電話する時の危険性が少なくなります。

他にも人との会話時に、声が聞こえにくいということがないこと、目立ちにくいというメリットもあります。片耳タイプのイヤホンにしかないメリットがあるため、通話をよくする人はこの種類を選んでみてはどうでしょうか。

ボックスタイプイヤホンの特徴は?

ボックスタイプのイヤホンは、受信機が分離しているのが特徴で、受信機がスマホなどから音楽のデータを受信し、音楽を聴くことができる仕組みです。

このイヤホンのメリットは、受信機の電池がなくなっても、スマホなどにイヤホンを差し替えて音楽を聴けることです。より長く音楽を聴けるようになるため、電池の事をあまり気にする必要はありません。

ただし、受信機の電池がなくなってしまったら、スマホなどの電池を使って音楽を聴くことになるため注意しましょう。聞き過ぎてしまうとスマホの電池もなくなってしまい、電話ができなくなってしまう可能性もあります。また、動画再生時に映像と音がズレる可能性があるため、動画を再生する際には注意しましょう。

ネックバンドタイプの特徴は?

ネックバンドタイプのイヤホンは首の部分に固定して使う、バンドの両端から耳への差し込みへコードが続いているタイプのものです。コードは付いていますが、邪魔になりにくいため気にする必要もありません。

この種類のイヤホンは主にジョギングやウォーキングといったスポーツ時に最適です。始めて使う人の場合、首周りに違和感を感じる人もいますが、なれてくると気にならずスポーツができます。また、見た目が嫌いという人は、違う種類のイヤホンを使うのもよいでしょう。

左右独立タイプの特徴は?

左右独立タイプというのはコードが一切ないため、完全なワイヤレスイヤホンと言えます。完全にコードがないため、コードも気にする必要はありません。また軽量なため、付けていても苦になりませんし、付けていることがわかりにくいところが魅力です。他の種類のイヤホンの見た目が嫌だと感じる人や、イヤホンを目立たせたくない人にします。

ただし、コードがなく小さいため、一度外してしまうと見つけにくいです。無くしてしまう可能性も高いため、取り扱いには気を付けましょう。また、充電もあまり長持ちしないため、長時間の使用はできません。こまめな充電が必要となるため、長時間使う時には他のイヤホンを用意するなどして対応しましょう。

左右一体タイプの特徴は?

左右一体タイプというのは左右のイヤホンがコードでつながっている種類のイヤホンです。ワイヤレスイヤホンとしては、この左右一体タイプが主流です。イヤホン同士をつなぐコードは付いていますが、軽量で、それほど長くないため、慣れてくると気になりません。

製品によってはマイクやコントローラーが付いているものもあり、中でもコントローラーが付いているものは、選曲する際にスマホを確認する必要はなく、操作も簡単でとても便利です。商品の数も多く選ぶ時に大変ですが、自分の用途に合わせて選ぶことができるため、この種類を選んでおくと無難と言えるでしょう。

イヤホンのカナルの種類は?

ワイヤレスイヤホンの種類・カナルの種類・形の種類|耳かけ
※画像はイメージです

カナル型イヤホンというのは、耳栓のようなものを耳の穴の中に入れて聴くイヤホンのことです。とても密閉性が高い種類となっているため、音を聴き逃すことなく細かい音まで聴きとることができます。周りの音がうるさい時でも比較的聞こえやすいため、音楽を集中して聞きたい人にです。

一般的に、ワイヤレスイヤホンはカナル型が使われることが多いため、すでに使ったことがある人や見たことがある人も多いのではないでしょうか。ワイヤレスイヤホンのすべてのタイプで、カナル型は存在します。Bluetooth機能が付いていれば、ワイヤレス操作ができるため、Bluetooth機能が付いているカナル型を選んでみてはいかがでしょうか。

イヤホンの形は何種類ある?

ワイヤレスイヤホンの種類・カナルの種類・形の種類|耳かけ
※画像はイメージです

イヤホンの形は主に「カナル型」と「インナーイヤー型」の2つあり、それぞれ特徴があります。すでにカナル型は紹介していますが、耳栓のように耳の穴の中に使う物で、密閉性がとても高いのが特徴です。音もよく聞こえるため、音楽を集中して楽しみたい人にします。

中にはカナル型の密閉性が苦手という人もいるため、使ってみて違和感を感じるのであれば他の形のイヤホンを使ってみましょう。またカナル型は密閉性がデメリットにもなり、使い過ぎてしまうと難聴になる危険性もあります。カナル型が苦手な人や、難聴は避けたいという人は、インナーイヤー型のイヤホンを使ってみてはいかがでしょうか。

インナーイヤー型のイヤホンの特徴は?

インナーイヤーはカナル型と同じく、耳の穴の中で使うことに違いはありませんが、密閉性は高くありません。耳にはめる部分は平たくなっており、耳の奥までイヤホンが入らないので、カナル型の密閉タイプが苦手という人にします。また、耳に長時間はめていても疲れにくいため、長時間使っていても苦になりにくいのが特徴です。

ただし、音漏れがしやすいため、周りの人に迷惑をかけてしまうことがあります。また、運動中や歩いている時に使うと外れやすいので、動いている時の使用はしません。

耳かけのイヤホンの種類は?

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※画像はイメージです

耳かけのイヤホンというのは、耳の上部を利用して安定性を高めたイヤホンの事で、イヤーハンガーという部分を耳の上部にかけて使います。耳かけのイヤホンには、次の3つの種類があります。

・左右一体型
・片耳型
・ネックバンド型

また、イヤホンとは少し違いますが、ヘッドフォン型という耳を覆って使う形のものもあります。

ワイヤレスイヤホンの主な種類の物には、耳掛けのイヤホンも多いため、用途によって選ぶことができます。付けている時、締め付ける感じが少ないため、長い時間付けていても苦になりにくいのが特徴です。

イヤホンのケーブルに種類はあるの?

Latests