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2018年04月01日

ワイヤレスイヤホンの種類・カナルの種類・形の種類|耳かけ

ワイヤレスイヤホンにもいくつか種類があることを知っていますか?用途に合わせて使い分けることで最大限イヤホンの特徴を生かすことができます。ワイヤレスイヤホンにはどんな種類があるのか気になりませんか。今回はワイヤレスイヤホンについて紹介します。

ワイヤレスイヤホンは主に5種類ある!

ワイヤレスイヤホンは大きく分けると、次の5種類に分けることができます。
・片耳タイプ
・ボックスタイプ
・ネックバンドタイプ
・左右独立タイプ
・左右一体タイプ

特徴を知っておけば、自分がよく使うケースから最適なイヤホンを選ぶことができるため、知っておいて損はありません。

イヤホンにより特徴が違うため、まずは特徴の事を知っておきましょう。ちなみに「ワイヤレスイヤホン」というのは、コードのないイヤホンの事を言います。コードがないため絡まることもありませんし、邪魔になることもありません。コードがないので、例えばスポーツをしながら音楽を聴くなど、動きながら音楽を楽しむこともできます。

片耳タイプイヤホンの特徴は?

片耳タイプのワイヤレスイヤホンは、名前どおり片方の耳のみにイヤホンを付ける種類です。片耳のみにイヤホンを付けるため、音楽を聴く場合は片耳でしか音楽を聴くことができません。

そのため、イヤホンを主に音楽を聴くことに使う人にはおすすめの種類ではありません。音楽を主に楽しみたい人は他の種類のイヤホンを選びましょう。

では片耳タイプのイヤホンはどんな人におすすめなのか、と言うと通話をしたい人におすすめです。片耳が空いているため、通話しながらでも周囲の音を聞くことができるため道路で電話する時の危険性が少なくなります。

他にも人との会話時に、声が聞こえにくいということがないこと、目立ちにくいというメリットもあります。片耳タイプのイヤホンにしかないメリットがあるため、通話をよくする人はこの種類を選んでみてはどうでしょうか。

ボックスタイプイヤホンの特徴は?

ボックスタイプのイヤホンは、受信機が分離しているのが特徴で、受信機がスマホなどから音楽のデータを受信し、音楽を聴くことができる仕組みです。

このイヤホンのメリットは、受信機の電池がなくなっても、スマホなどにイヤホンを差し替えて音楽を聴けることです。より長く音楽を聴けるようになるため、電池の事をあまり気にする必要はありません。

ただし、受信機の電池がなくなってしまったら、スマホなどの電池を使って音楽を聴くことになるため注意しましょう。聞き過ぎてしまうとスマホの電池もなくなってしまい、電話ができなくなってしまう可能性もあります。また、動画再生時に映像と音がズレる可能性があるため、動画を再生する際には注意しましょう。

ネックバンドタイプの特徴は?

ネックバンドタイプのイヤホンは首の部分に固定して使う、バンドの両端から耳への差し込みへコードが続いているタイプのものです。コードは付いていますが、邪魔になりにくいため気にする必要もありません。

この種類のイヤホンは主にジョギングやウォーキングといったスポーツ時に最適です。始めて使う人の場合、首周りに違和感を感じる人もいますが、なれてくると気にならずスポーツができます。また、見た目が嫌いという人は、違う種類のイヤホンを使うのもよいでしょう。

左右独立タイプの特徴は?

左右独立タイプというのはコードが一切ないため、完全なワイヤレスイヤホンと言えます。完全にコードがないため、コードも気にする必要はありません。また軽量なため、付けていても苦になりませんし、付けていることがわかりにくいところが魅力です。他の種類のイヤホンの見た目が嫌だと感じる人や、イヤホンを目立たせたくない人におすすめします。

ただし、コードがなく小さいため、一度外してしまうと見つけにくいです。無くしてしまう可能性も高いため、取り扱いには気を付けましょう。また、充電もあまり長持ちしないため、長時間の使用はできません。こまめな充電が必要となるため、長時間使う時には他のイヤホンを用意するなどして対応しましょう。

左右一体タイプの特徴は?

左右一体タイプというのは左右のイヤホンがコードでつながっている種類のイヤホンです。ワイヤレスイヤホンとしては、この左右一体タイプが主流です。イヤホン同士をつなぐコードは付いていますが、軽量で、それほど長くないため、慣れてくると気になりません。

製品によってはマイクやコントローラーが付いているものもあり、中でもコントローラーが付いているものは、選曲する際にスマホを確認する必要はなく、操作も簡単でとても便利です。商品の数も多く選ぶ時に大変ですが、自分の用途に合わせて選ぶことができるため、この種類を選んでおくと無難と言えるでしょう。

イヤホンのカナルの種類は?

カナル型イヤホンというのは、耳栓のようなものを耳の穴の中に入れて聴くイヤホンのことです。とても密閉性が高い種類となっているため、音を聴き逃すことなく細かい音まで聴きとることができます。周りの音がうるさい時でも比較的聞こえやすいため、音楽を集中して聞きたい人におすすめです。

一般的に、ワイヤレスイヤホンはカナル型が使われることが多いため、すでに使ったことがある人や見たことがある人も多いのではないでしょうか。ワイヤレスイヤホンのすべてのタイプで、カナル型は存在します。Bluetooth機能が付いていれば、ワイヤレス操作ができるため、Bluetooth機能が付いているカナル型を選んでみてはいかがでしょうか。

イヤホンの形は何種類ある?

イヤホンの形は主に「カナル型」と「インナーイヤー型」の2つあり、それぞれ特徴があります。すでにカナル型は紹介していますが、耳栓のように耳の穴の中に使う物で、密閉性がとても高いのが特徴です。音もよく聞こえるため、音楽を集中して楽しみたい人におすすめします。

中にはカナル型の密閉性が苦手という人もいるため、使ってみて違和感を感じるのであれば他の形のイヤホンを使ってみましょう。またカナル型は密閉性がデメリットにもなり、使い過ぎてしまうと難聴になる危険性もあります。カナル型が苦手な人や、難聴は避けたいという人は、インナーイヤー型のイヤホンを使ってみてはいかがでしょうか。

インナーイヤー型のイヤホンの特徴は?

インナーイヤーはカナル型と同じく、耳の穴の中で使うことに違いはありませんが、密閉性は高くありません。耳にはめる部分は平たくなっており、耳の奥までイヤホンが入らないので、カナル型の密閉タイプが苦手という人におすすめします。また、耳に長時間はめていても疲れにくいため、長時間使っていても苦になりにくいのが特徴です。

ただし、音漏れがしやすいため、周りの人に迷惑をかけてしまうことがあります。また、運動中や歩いている時に使うと外れやすいので、動いている時の使用はおすすめしません。

耳かけのイヤホンの種類は?

耳かけのイヤホンというのは、耳の上部を利用して安定性を高めたイヤホンの事で、イヤーハンガーという部分を耳の上部にかけて使います。耳かけのイヤホンには、次の3つの種類があります。

・左右一体型
・片耳型
・ネックバンド型

また、イヤホンとは少し違いますが、ヘッドフォン型という耳を覆って使う形のものもあります。

ワイヤレスイヤホンの主な種類の物には、耳掛けのイヤホンも多いため、用途によって選ぶことができます。付けている時、締め付ける感じが少ないため、長い時間付けていても苦になりにくいのが特徴です。

イヤホンのケーブルに種類はあるの?

基本的にイヤホン同士をつなぐケーブルに種類があることはありません。イヤホンによって多少の違いはあるのだと考えますが、あまりケーブルの事を考えて選ぶ必要はありません。機能やデザイン、用途に合わせてイヤホンを選ぶと良いでしょう。

ケーブルと言えば、ワイヤレスイヤホンは使い切った後は充電する必要があります。基本的にはUSBケーブルと接続して充電できるようになっているためUSBケーブルを使いましょう。

イヤホンの差込口の種類はあるの?

コード付きのイヤホンを使う時に、コードの先端に棒状の金属部分があることを知っている人は多いのではないでしょうか。その金属部分のことをプラグと呼ばれています。

そのプラグを差し込む側を「ジャック」と呼ばれています。スマホにイヤホンを繋げて音楽を使っている時に、無意識に使っている人も多いのではないでしょうか。この差込口に種類があり、「2.5mm」と「3.5mm」の2つのジャックがあります。

2種類がありますが、スマホなどに使われているのは3.5mmのジャックで、2.5mmのジャックが使われていることはほとんどありません。そのため「ジャック」と言われたら「3.5mm」のジャックの事を考えておけば問題ありません。

プラグにも種類があるの?

イヤホンのプラグにもいくつか種類があります。主に「2極」「3極」「4極」「5極」といったものが代表的です。違いとしてはプラグ部分のリングの数で見極めることができます。

3極は主に音楽プレーヤーで使われることが多く、最低限音楽を聴くのであれば3極のプラグで問題ありません。4極になるとマイクとしても利用できるようになるため通話をしたい人は4曲のプラグのイヤホンが必要となります。

3極や4極があれば音楽や通話は問題なく行うことができるため、音楽や通話をする人は3極、4極のイヤホンを選ぶと良いでしょう。

イヤホンのコードの長さに種類はある?

ワイヤレスイヤホンはそもそもコードが付いていない種類なため、長さを気にする必要はありません。イヤホン同士がコードで付いていますが、邪魔にならない長さなため、ワイヤレスイヤホンでコードの長さを気にする必要は特にありません。

ちなみにワイヤレスではないイヤホンの場合、コードの長さは1.0mから1.5mになっていることが多いです。パッケージにコードの長さが記載されていることも多いため、購入前に確認してみると良いでしょう。

コード付きのイヤホンは延長コードもあるため、コードの長さが足りない場合は延長コードを使うこともできます。延長コードを利用する場合は、ノイズが発生してしまう可能性も高くなってしまうため、できるだけ品質が高い延長コードを使うようにしましょう。

コードで悩みたくないならワイヤレスを利用しよう

何回も紹介していますが、ワイヤレスイヤホンはコードを気にせずに使うことができます。音楽を聴くときや通話をする時にコードが邪魔など、コード関連で悩んでいるとストレスにもなってしまいます。

イヤホンを使ったことがありコードで悩んだことがある人や、コードで悩みたくない人はワイヤレスイヤホンを使いましょう。場所によっては音が飛んでしまうこともありますが、コードありのイヤホンと同じように音楽や通話が可能なため性能を気にする必要はありません。

Bluetoothが付いていればワイヤレスで音楽が聴けるため、Bluetooth付きのイヤホンを使ってみてください。

イヤホンのコネクタの種類は?

「コネクタ」というのは電気的な接続部分の事を指します。しかしコネクタのことを「プラグ」と呼ぶことも多く、コード付きイヤホンの先端についている金属部分の事をプラグと呼ぶこともあります。

そのためコネクタはプラグと同じような意味と考えて置いて問題はないでしょう。種類はすでに紹介していますが2極や3極、4極といった種類に分けられます。

ワイヤレスイヤホンにはスマホに接続するコネクタ、プラグは付いていないためワイヤレスを使うのであればあまり気にする必要はありません。

用途に合わせて最適なイヤホンを選ぼう!

今回はワイヤレスイヤホンの種類やカナルの種類、形の種類について紹介しました。ワイヤレスイヤホンはどれを選んでも同じと考えた人もいるのではないでしょうか。

ワイヤレスイヤホンは主に5種類あり、それぞれにメリット・デメリットがあります。使う用途に合わせて使うことで効果的に使うことができるため用途に合わせてイヤホンを選ぶようにしましょう。

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