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【特徴別】イヤホンの付け方|ソニー/ランニング

更新日:2020年08月28日

この記事では、イヤホンの特性とメーカー別、ランニング中に使うことを考えた付け方とイヤホンの種類を紹介しています。Shure掛けが付け方である場合と、そうではないはない場合などの使い分けを紹介しています。

タイプ別に見てみよう!イヤホンの付け方

皆さんは、普段どのようなイヤホンを付けていますか。ワイヤレスタイプ、iPhone用イヤホン(EarPods)、その他有線のイヤホンと、色々な種類のイヤホンがありますが、まず最初にイヤホンのタイプ別にベストな付け方をご紹介しましょう。

ワイヤレスタイプのイヤホンの付け方は?

まずは、画像にあるようなタイプのイヤホンです。ワイヤレスイヤホンの中でも王道なタイプです。これは、左右のイヤホンがケーブルによって繋がっています。普段付けるようにケーブルを前にして付けてしまうと、ブラブラしたり首に当たってくすぐったかったり、物に引っ掛かって取れてしまうなんてこともあります。

そんなことを防ぐ付け方は、ケーブルを首の後ろに持って行くように付けてみましょう。そうすることによって付けていたケーブルが気にならなくなり、付けていることを忘れさせてくれる程の効果を発揮します。

もう一つのタイプとして、左右のイヤホンが別々になっていて独立したタイプのワイヤレスイヤホンもあります。これはそのまま耳に付けましょう。iPhone用のワイヤレスイヤホンですと、左右のイヤホン同士を繋ぐケーブルも売ってますので、そのような物を付けて画像の様な王道型のイヤホンにしてもです。

音質も思っていたよりも良かった。
バッテリーの持続時間も長く使い勝手も良い。
なかなか良かった。
耐久性やバッテリーの劣化具合は、まだわかりませんが、価格を考えると、なかなか買いなBluetoothイヤホンだと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3CUR8EWBENH... |

iPhone用イヤホンの付け方は?

iPhone用イヤホンはAppleユーザーですと、結構な割合で付けている方が多いのではないでしょうか。コントロールボタンでボリューム調節だけではなく、音楽再生や通話機能が搭載されているなど便利です。

付け方としては普通にケーブルを下に垂らすように付けるか、Shure掛けと言われている(Shureというメーカーがこの掛け方を考えたためにShure掛けと言われてます。)耳の後ろにケーブルをまわして付ける方法もあります。この方法ですと、耳にフィットして普通に付けるよりも安定感が増します。

付け方がかえって不便になることも

しかし、Shure掛けで付けてしまうとiPhone用イヤホンの機能が失われてしまうことがあります。

まず一つ目はケーブルに付いているコントロールボタンが耳の後ろに来るので使いづらい、または使えなくなってしまうということです。二つ目はiPhone用イヤホンの構造上、Shure掛けにした時に音の出る部分が耳の穴に対して逆(耳の後ろ側)に向いてしまう事です。

音の出る部分が普段とは違うだけで、意外と聞きにくくなってしまいます。左右を反対にして付けると聞こえずらいことは解決しますが、毎回付ける時に左右逆にするよう気をつけるのは正直めんどくさいです。

結論から言うと、iPhone用イヤホンはShure掛けではなく、ケーブルを普段つけるように耳の前に垂らして、Y字の余った部分を首の下まで絞ってフィットさせる使い方がです。

y型イヤホンの付け方は?

y型イヤホンはよく見かけるごく一般的なタイプのイヤホンです。少し前まではu字型イヤホンが首にかけれて使いやすいなど言われてでした。先ほど紹介したiPhone用イヤホンもこのy型イヤホンの一つです。上の画像は、私自身が普段使っているShure215というイヤホンで、このイヤホンもy型の分類に入ります。

カナル型(耳栓のように耳の穴に差し込むタイプ)のy型イヤホンは、ほとんどのイヤホンにおいてShure掛けがです。なぜかと言いますと、カナル型の特徴でもある密閉性を高めることができ、タッチノイズを軽減させることができるからです。

密閉されているからこそ、ケーブルが少しでも擦れたり当たったりする時に出るタッチノイズが意外と気になってしまい、音楽を聴くことに集中できないなんてことも最小限に抑えることができます。

クリアに音が聴こえます。
とても遮音性が高く話しかけられても気づかないほどです。シュア掛けも2、3日使えば慣れます。音楽ジャンルを問わず使えるイヤホンなのではないでしょうか。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1R0YCVTZJW9... |

開放型イヤホンの付け方は?

y型イヤホンでご紹介したカナル型イヤホンとは正反対で、開放型イヤホンはヘッドホンのように耳の中で広がる音を楽しむことができるイヤホンです。このタイプのイヤホンは、密閉性が無いため、耳から取れやすくなってしまう事が欠点です。しかし、裏を返せばタッチノイズがそこまで気にならないという所は良い点です。

付け方ですが、これはShure掛けというよりも普段つけるように耳の前にケーブルを垂らして付けるのが付け方です。

元々耳にフィットさせて聞くタイプのイヤホンではないので、Shure掛けをしてもケーブルが鬱陶しくなってしまう、毎回耳にケーブルを掛けなければならないというデメリットが発生してしまいます。(気にならない方でしたら、音に安定感が出るのでShure掛けでも良いです。)

メーカー別に見よう!イヤホンの付け方

今まではイヤホンの形によるタイプ別の付け方を紹介してきましたが、次はどのようなタイプのイヤホンをメーカー別に販売しているのかに視点を合わせて付け方をご紹介して行きます。

ソニーのイヤホンの主なタイプと付け方は?

イヤホンで商品を見ていると、ソニーはカナル型イヤホンが多いです。また、ソニーの代表的な音楽プレイヤーに付属するイヤホンはu型イヤホンです。今は開放型イヤホンよりもカナル型イヤホンの方が主流になっている時代背景に合わせて、ソニーがカナル型イヤホンの弱点を少しでも減らそうと開発しています。

ズバリ言いますと、ソニーのイヤホンの大半の付け方は主にShure掛けがです。カナル型イヤホンですので、少しでも気になってしまうタッチノイズを最小限に抑えることができ、ソニーが開発しているカナル型特有の「聞こえにくい音」を聞こえやすくする技術を最大限に生かすことができます。

初回公開日:2018年05月06日

記載されている内容は2018年05月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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