Search

検索したいワードを入力してください

2018年10月09日

RJ45モジュラージャックって何?|高品質な製品が手に入るサイト

RJ45モジュラージャックという装置をご存知でしょうか。一般的にはシールド加工がなされていない通信ケーブルを使用するLANやISDN基本インターフェースのコネクターなどに利用されていることが多いRJ45モジュラージャックについて解説していきます。

RJ45コネクタとは

RJ45コネクタは、8本のワイヤー(4組)を備えたコネクターのことを指します。一般的にはシールド加工がなされていない通信ケーブルを使用するLANやISDN基本インターフェースのコネクターなどに利用されていることが多いです。

高品質なRJコネクタはRSコンポーネンツにて探すことができます。

RJ45コネクタのRJとは、「Registered Jack」の略です。「Registered」は日本語では「登録済み」の意味があり、翻訳すると「登録済みジャック」という意味であると言えるでしょう。

RJ45コネクタのジェンダーとしては、「オス」タイプと「メス」タイプの2種類があります。ジャックを差し込まれるのはメス側で、ジャックに差し込むのがオス側です。

購入前にはRJ45コネクタの性能確認

RJ45コネクタはジェンダー以外にも、LANカテゴリやポート数、取り付けタイプやコネクタタイプなどコネクタごとに性能が違ってきます。そのため、使用用途に適した性能があるかを購入前に確認する必要があります。

RJ45コネクタはRSコンポーネンツ

RJ45コネクタは、「Cat3」から「Cat6a」までのLANカテゴリに対応できます。ケーブル取り付けを始めとして、「基板実装」「パネル取り付け」など、用途に応じた取り付けオプションもあります。

RJ45コネクタは、量販店などでも販売されていますが、よりご希望に合った商品はRSコンポーネンツなどで購入できます。

RJ45コネクタの購入を希望されている方は、世界中のエンジニアをサポートするRSコンポーネンツのサイトでお気に入りの一品をみつけてみませんか。

←前の記事へ

フィンランドのベーシックインカムの結果・財源・誤報・メリット

耳が痛くならないヘッドホン・メーカー・付け方|ワイヤレス/安い

Latests