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【車種別】運転が上手くなるコツ|雪道/左ハンドル/ハイエース

初回公開日:2018年03月16日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年03月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

車の運転にはコツがあります。便利な乗り物ですので、操作が簡単ですが、さらに上達するにはコツを把握した上で運転をすることが大切です。今回は、車の運転が少しでも上手く、そして安全に行えるように、いろいろな方法をご紹介しています。ぜひ、お役立てください!

運転が上手くなるコツがあるの?

日頃、車でどういった運転をしていますか。法規走行をすることが基本ですが、落ち着いたスムーズな操作ができなければ、公道ではいつ事故に遭ってもおかしくありません。適切な速度を守ることも重要なことですが、事故は突然起きる危険な惨事です。

車は運転席のハンドル操作とアクセルペダルを中心として操作します。いずれでも、各道路に合った適切な運転が必要となります。車の操作にはコツがあり、恐怖心があると、どうしても適切な運転ができない状況があります。

今回は、車の運転が上手くなるコツをご紹介いたします。免許を取ったばかりの方、運転に自信がない方など、きっと参考になりますので、安全運転の基準としてください。

ハイエースの場合は?

ハイエースという大きなモデルの場合、最善のコツがあります。それは、全長を把握しておくことです。小さなモデルであれば、視野のみで容易に右左折ができますが、大きなモデルになると、視野だけでは操作できません。

つまり、車のサイズによって操作するポイントが大きく異なります。ハイエースですと横幅もあり、後ろも長い車両ですので、カーブを曲がる際にゆとりを持った曲がり方が必要です。特に大きな車は、カーブを少し超えた辺りからゆったりと曲がる必要があります。これにより、長い車体が悠然と曲がることができます。

ミニバンの場合は?

快適な車両のミニバンですが、こちらでも似た感覚のコツがあります。車幅と全長がありますので、コーナリングにポイントがあります。直線の車線であれば、真っ直ぐ走行するだけで安定しますが、カーブを曲がるには、車体の半分程度、運転席がコーナーを超えてからしっかりとハンドル操作で曲がり切る感覚が必須です。

ミニバンは、ハイエースと違って運転席から車両の先端までの距離がありますので、先端がどの辺りを通過しているかの感覚を持って走行することが最大のコツです。大きな車で、綺麗にコーナーを曲がれるようになると、トラックでも同じように安定した感覚を身に付けることができます。

4トントラックの場合は?

小さな区分のトラックですが4トンの車両があります。普通車と比較すれば、かなり大きく感じる車両です。ですが、こちらもおおまかな感覚やコツは同じです。やはり、運転席から後方までの全長を意識できるかが最大のコツとなります。特に4トントラックですと、ルームミラーでの後方確認ができないモデルがあります。

後方確認ができない仕様ですと、左右のバックミラーで後続車の有無を確認するしかありません。ですので、常時「左右のミラーで後続車を確認して運転」することが大きなコツとなります。特にコーナーでは、巻き込み事故を起こしてしまうケースがありますので、ミラーを駆使しながら、適切なハンドル操作をして曲がりましょう。

セダンの場合は?

普通車であるセダンですが、こちらにも操作のコツがあります。それは、車間距離です。車は車間距離を保つことで、適切なブレーキングを実践できます。急いでいたり、車両を煽って運転することはとても危険です。セダンタイプは車高が低く、運転席から先端までの距離もあります。

そのため、距離感が掴みにくいことがありますので、多めの車間距離をとって走行しましょう。追突事故というのは、大抵が車間距離を詰め過ぎた結果起こる事故です。急いでいてイライラするのであれば、早目の時間から出発すれば、ゆとりある運転で目的地へ着くことができます。

やはり、車間距離を詰めないで走行することが、何よりものコツと言えます。事故は一瞬で起きてしまいます。「早起きは三文の得」と言うように、少し早起きをして出掛けてみませんか。

シーンによっても運転のコツが違うの?

【車種別】運転が上手くなるコツ|雪道/左ハンドル/ハイエース
※画像はイメージです

車を運転すると言っても、そのシーンは千差万別です。仕事や趣味で扱う車両ですが、公道に出ればいろいろな場面に遭遇します。どれも一律で同じ操作では、やはり危険を誘発するケースも存在しています。季節によっても路面状況は大きく異なります。

いすれにしても、それぞれのコツを把握しておくことで、常に安全で安定した走行を実践することができます。それでは、順次ご紹介して参りましょう。ぜひ、参考にしてください。

高速道路の場合は?

高速道路は、一般道の下道とは走行スタイルが大きく異なります。最低速度が決まっていますので、それに従って走行することが基本となります。その最低速度は「時速50㎞」です。一般道路であれば、ごく普通に感じる速度ですが、高速道路ですと時速50㎞ではかなり遅い速度です。

なぜなら、周囲は時速100㎞やそれ以上の速度で走行している車両が多いです。その中で、約半分の速度で走行することは、時として非常に危険を伴います。そのため、運転が上手くなるためには、時速90㎞以上での巡行運転を行いましょう。そして、特に急いでいる場合を除き、1番左の走行車線や複数車線ある高速道であれば、中央を走行しましょう。

これにより、大きな事故に遭遇することはなくなります。大事故とは、車間距離を詰め過ぎたり、無茶な速度で走行した場合に起きています。

雪道の場合は?

【車種別】運転が上手くなるコツ|雪道/左ハンドル/ハイエース
※画像はイメージです

寒冷期に雪が降って積もってしまった場合でも走行にコツがあります。基本的には、スタッドレスタイヤやチェーンを駆使して走行することが大事ですが、それ以上に重要なコツは速度を上げないことです。雪道では、ハンドル操作が効かない場面があります。車を操作する上で、ハンドル操作ができないことほど恐ろしいことはありません。

特に北国で運転をする際、完全な冬装備をしていても速度を出すことは危険です。いかにゆっくり走行するかがコツですので、急用を作らないことも肝要です。

長距離の場合は?

遊びや仕事で長距離を走行することもあるでしょう。長距離走行の大きなコツと言えば、なるべく「真っ直ぐな道を選んで走行」することです。あまりに曲がる回数が多い場合、余計な体力や神経を使いますので、極力大きな道を走行しましょう。それには、先に述べたように高速道路を利用することがです。

首都圏以外の高速道路であれば、クネクネ曲がった道路は少ないです、そのため、真っ直ぐ走行するのみですので、上手な操作テクニックがなくても、誰しもが容易に目的地に到着することができます。

坂道の場合は?

地域によっては、坂道が多い地域もあります。急な坂道では車の操作をすることが困難なケースがあります。ですがコツがありますので、ご紹介いたしましょう。坂道走行では、アクセルを通常の道路の2倍近く踏み込んで通過しましょう。車は負荷がかかることで、前進できなくなります。そのため、負荷を受ける坂道では余計にアクセルを踏み込みましょう。

これにより、通常の道路と同じように通過することができます。また、下り坂であれば今度はアクセルから足を離して、ブレーキを駆使しながらゆっくり通過しましょう。この時、車間距離を空けることも忘れずに実践しましょう。こういった安全意識を持った走行を実践することで、交通事故は一切なくなります。

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